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カレールゥ
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コメント
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うわ、第2話、すごく重くて切ない…。「天使の声」が♡♡♡を指示するのに、心の中でしか「ごめんね」って謝れない主人公の内面が痛いです。それでも天使が必要だって思ってるのが、もう依存というか、呪いみたいで。特に最後の甲斐田さんの視点で、ボスがいつ休んでるか誰も知らないっていう描写、ゾッとすると同時にすごく悲しくなりました。あの同じ笑顔の裏に何があるんだろう…。続きが気になります。
また 天使の声が聞こえる
『 殺せ 』 また指示の声
殺す未来じゃなくて 話し合える未来もあったんじゃないか。
でも、そう思っていても
目の前は 真っ赤な海で
( ごめんね ) 心の中でしか 思えなくて
でも、私には あの天使が必要なんだって
また、あの天使の声が聞こえる
剣持刀也
加賀美ハヤト
長々と話しても
加賀美ハヤト
結果的には 「殺」に繋がる。
剣持刀也
天使が 言うのだから、
私は 従う未来しか 存在しない。
低い銃声音が また響く
加賀美ハヤト
額に 赤が着く感覚はもう慣れた
不破湊
不破湊
加賀美ハヤト
不破湊
不破湊
不破湊
加賀美ハヤト
不破湊
ボスは 何を言っても口角の上がり方は変わらない
いつも
同じ笑み。
不破湊
俺らと最低限、関わらない。
不破湊
人間なんやろぉか、
加賀美ハヤト
真夜中。 キーボードを叩く音だけが聞こえる
私は 寝ない。だって
寝てる時間が無駄だと 天使が言ったから
甲斐田晴
甲斐田晴
カタカタッ )
甲斐田晴
ボスは 僕たちが寝ている間も、休んでいる間も仕事をしている
甲斐田晴
僕は ボスが自室に入るところを見たことがない
あの人はいつ 休んでいるのか
なぜか 緊張して いつも 声をかけれない
「休んで」 そう言いたいのに。
いつも口が止まる