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#イラスト
Amado@低浮上
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コメント
25件
フィンさんの叫びが面白いw ソビさんチート過ぎるって!なんだよ!心臓撃ち抜いてもタヒなないとか! チート過ぎるだろぉ〜
フィンさん、どんまい 苦労人ですね フィンさん頑張ってください
〜時は少し遡る〜
ナチスが心臓を貫き、のちに決意を固めた中国がその場を去った場を、 遠くから見つめているものがいた。
フィンランド
その名は、ナチスの協力者、もといナチスの幼馴染ことフィンランドである。
フィンランドは基本的に家から出ることは少ない。
しかし、その時、フィンランドがドイツにいたのは、軽い視察が目的だった。
エストニアとの二人で安定した生活を送っている中、部下から、 「ナチスが生きている」 と言う報告をされたことが始まりである。
死んだと報告されていたナチスが生きている。
少しの感動と不安を抱えたまま、その情報が本当なのか自分で確かめるため、 古い旧友の名残として、エスティを安全な家に残し、はるばるやってきたのである。
フィンランド
フィンランド
フィンランド
遠くからスコープで、ナチスらしきものの様子を見るはずが、 まさかの死んだと思っていたやつが今、しっかりとその地面に足をつけ、
こちらを見つめているのだから。
これを化け物と称さなければ、一体何になると言うのだ
ソ連
口の動きからかろうじて、何を言っているのかは分かった。
『 アイツはまずい 』
本能がそう叫んでいたが、こっちをもう見られたのだ、無抵抗ではよりまずい
フィンランド
仕方ない。化け物だろうがなんだろうが相手をするしかない
フィンランドが決意を固めた瞬間であった。
弾を込め、ピントを合わせて胸付近を狙う
あそこは血まみれだ。 なんで立っていられるのかが不思議なくらいの大怪我。
あそこを突く
フィンランド
ソ連
フィンランド
後ろから声が俺の耳を通り過ぎた瞬間、俺は素っ頓狂な声を上げながらも 反射的銃を後ろの化け物に突きつけた。
フィンランド
さすが鍛え上げられた神経反射というものか。
フィンランドの向けたライフルの銃口は、見事にソ連の心臓付近に 当てられていた。
フィンランド
その言葉と同時に、フィンランドは迷いなく引き金を引いた。
──が。
ソ連
フィンランド
前言撤回!!やってられるか!!
フィンランドはライフルを急いで背負い、 先に作っていた抜け道から逃げようとする。
────が。
今度はよくわからない黒い物体に体を絡め取られ、 身動きができない状態になった。
フィンランド
ソ連
フィンランド
さっきから叫んでばっかりである。
以前に、心の中で叫ぶつもりが、全て勢いのままに出してしまった。
どうやら、国とは、ロクでもない奴らの集まりらしかった。
ソ連
ソ連
そう言い、ソ連はにっこりと微笑んだ。