~ あてんしょん ~
この 物語 には 以下の ものが 含まれて おります ♔ bl 表現 ♔ 微 空白 文字 ♔ 学パロ それでも 大丈夫 な 方のみ ゆっくり していってね !!
○月☆日
好きな人 の 好きな子 が 分かった きがしました 。
確かに その子は 俺よりも かっこよくて
優しくて
勉強が できて
完璧な子 です 。
……
悔しいです 。
でも 諦め きれない ので 頑張りたい です
……
涙が ノートに 滲んで せっかく 書いた 字も 見えなくなった 。
これ以上 日記を 書いて いたら 辛く なりそう だったので
今日は 3行も 書かぬ うちに 辞めた 。
目が 腫れる 前に 寝ようと思う 。
紫
桃
桃
紫
少しでも 桃くん と一緒に 居て 橙くん の 好みを 探り たかった 。
桃くん みたいに なれば 橙くん も 振り向いて くれるかな … って
下心丸出し だな 俺 … 。 笑
橙
桃
桃
橙
楽しそうに 話す 2人 。
慣れなきゃ …… ,
~ 昼休み ~
桃
紫
俺は 顔が 赤く ならないよう 頑張って 耐えた 。
橙
あ 、 あれ … ? 橙くん 顔 真っ赤 …
そっか 、 桃くん と 話せて 嬉しいのか 。
俺も いつも 橙くん と 話す 度に 顔赤く なるから なぁ … 。
頑張ってね 。 大好き だった キミ __ 。
桃
橙
紫
強風の 中で お弁当 を 食べている のは 俺たち 3人 だけ だった 。
桃
橙
紫
って あれ 、?
紫ぁ くん 顔 赤なってる … ??
もしかして 桃 の こと 好き なんちゃう … ?
桃
橙
桃
紫
興味深 そうな 顔して俺の 方に寄ってくる 。
ほんま 可愛い すぎやって ……
紫
橙
紫
橙
橙
あぁぁぁぁ もぉ 何して くれてん ねや 紫ぁくん !!!
俺 絶対 顔 赤なってる … /
紫ぁくん は ___
紫
紫
今まで 見たこと ないぐらいに 真っ赤に 顔を 染めていた 。
なにこれ … 期待 しちゃう やん …
桃
橙
桃
桃
紫
紫
いない って …
どうか 、 いないって 言ってや ……
紫
可愛らしく もじもじ して 言うてた 。
直接 振られた わけでも ないのに
俺は もう その場で 泣きたく なった 。
紫ぁくん の 目を 見た 途端に 泣きそう やったから
俺は 桃 に 助けを 求めるように 、
じっっと 桃 を 見つめた 。
桃
突然 俺に 振られた 質問 。
好きな人 の 前で 言う だなんて もはや 遠回し な 告白 なのでは ないか … 。
でも これは 意識を させる チャンス なのでは … ?
俺は 勇気を 振り絞って 言った 。
紫
ちらりと 橙くん に 目をやると 、
視線は 桃くん の 方に 向いていた___
目を 合わせて くれないって ことは 、 俺に 興味 が ないって こと だよね … 。 きっと 。
あ-あ
俺の 恋は 終わったんだなぁ ……
キミを 好きに なって ごめんね __ 。
コメント
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ブクマ失礼します!!!!