毎年、同じ日に
おなじ夢を見る
目を開けると
月に照らされ、流星群が通り過ぎていく
そんな、空の上に
2人の影が映し出される
??
ひめ……っ!きづい、て
なんかいも、なんかいも
??
おいで……ひめー
誰かの声と
??
織姫さまっ!
俺の「名前」
Pr
……あ…
い…かない、で……
はなれ、ないで……
いやや……っ
…ここに、いてー
??
ひーめっ!✨️ニコッ
あったかい……
Pr
……だ、れ…?
Pr
ま、ぶしー
??
ッ…ひめ…っばいばいポロッ
Pr
ッえー
Pr
ッ……?!!
ふと、目を覚ますと
そこには、見慣れた自分の部屋の天井が見えるだけで
先程の場所はどこにもない
荒い呼吸を何回も繰り返した自分がいた
Pr
……っは、ぁ、、
まだ収まらない心臓を服の上から掴み、呼吸を整える
Pr
……なんや、またこの夢か、、
これの、繰り返し
Pr
……なぁ
Pr
…あいつは…だれなん……?
俺は「ぷりっつ」で
「織姫」じゃない
でも……
Pr
俺の事を呼んでる…気がするねんな……
カーテンの隙間から覗いた風が
そう呟いた彼の肌をそっとなでるよう、通り過ぎて行ったー
毎年
七月七日
七夕
なんかいも呼ぶ声が
やがて、彼の未来と交わることになるのはー
まだ、知る由もなかった
「織姫さまの生まれ変わりー」
NEXT……♡1000
主☆
ということで!
主☆
七夕なので、関連ストーリ〜!!
主☆
あんまり話数は長くないかんじにしようと思ってる!
主☆
ということで次話!♡1000でやります、!
主☆
おつあるー!
この作品はいかがでしたか?
1,067
コメント
6件
何回もがなんか、いもだとおもってびっくりしたww
まじでまじで!✨めっちゃ楽しみなんだけれど⁉︎






