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莉奈
コメント
7件

勝手に宣伝ありがとう ほんとに神だわ〜 こっちもたくさん作るからね!!! 頑張って!!!
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
注意 戦争賛美、政治的意図はありません
実際の歴史に基づいたお話しもありますがギャグ重視なので時系列がぐちゃぐちゃです
ギャグ重視です(大事なので二回)
それでもいいよって方は先へおすすみください
どうぞ、たのしんで
雨音
とある日の作戦室にて
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
その間、日帝は机に座り黙って書類を書いている
カリ…カリ…とペンの音が部屋に響く
イタ王
イタ王
日帝
イタ王
ナチス
イタ王
イタ王
ナチス
イタ王
イタ王は明らかに不機嫌な声で反応する
ナチス
イタ王
イタ王の中で何かが切れる
ナチス
ナチスは軽く笑うように言葉を放つ
イタ王
イタ王
イタ王
ナチス
イタ王
ドンッ!!!
イタ王が机を蹴る
その瞬間
ガンッ!!
机が浮き資料が宙に舞う
イタ王
宙に舞ったペンを取りナチスに向かって投げる
ナチス
ナチスは即座に反応し一歩踏み込む
ナチス
踏み込んだと同時にイタ王へと距離を縮める
イタ王
イタ王は逆さまになった机の脚を掴み、振るう
ナチス
ナチスはそれを手で押さえそのまま力でねじ伏せる
バキッ!!
机の脚が折れる
イタ王
ナチスの拳が飛ぶ
イタ王は床を蹴って後退
そのまま崩れた机の残骸に着地
ナチス
イタ王
叫びながら机の残骸を掴みナチスへ投げる
ナチスはそれを軽く避ける
ガンッ!!
破片が壁に突き刺さる
ナチス
ナチスは避けた体勢のまま拳を突き出す
イタ王
イタ王は体をひねって回避
ナチスへ回し蹴りを入れようとする
ナチス
余裕そうな笑みを浮かべ蹴りを躱す
流れで拳をイタ王へ向ける
イタ王
ナチスの拳はイタ王の腕をかすめる
イタ王は大きく振りかぶりできたナチスの懐へ潜り込む
が、
ナチス
ナチスの肘がイタ王の背中に当たる
イタ王
倒れるギリギリで体勢を戻す
イタ王
イタ王はその勢いのまま机の脚を掴み振り抜く
ナチス
初めてわずかに後退
イタ王
ナチス
一歩踏み込み、一撃
イタ王はそれを腕で受ける
イタ王
ナチス
イタ王
イタ王はタイミングを見計らい膝蹴りを入れる
ナチス
ナチスの体勢がわずかに崩れる
ナチス
ナチス
軽く笑う
イタ王
イタ王
二人の距離が一気にゼロになる
机の残骸が吹き飛ぶ
ガンッ! バンッ!
その間、日帝はまだ動いていない
机に腕を置き書類を書いている
カリ……カリ……
イタ王
イタ王
日帝
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチスの拳が突き出される
イタ王は机を盾にし防ぐ
ドゴンッ!!
机が割れる
イタ王
イタ王
そう呟き割れた机の破片を頭上へ掲げる
掲げた破片を思いっきり投げる
ナチスはそれを物ともしないように避ける
机の破片はナチスの横を通り過ぎ後ろへと吹き飛んでいった
ガシャン!!
同時に日帝の視界が揺れる
日帝
今まで腕を置いていた机が消えていた
いや、正確には
吹き飛んでいた
自分の腕だけが空中に浮いているような錯覚
日帝
視線を少し動かす
そこには
崩れた机の残骸、散らばる紙、転がるインク瓶
そしてその奥にナチスとイタ王が睨み合っている
日帝
ペンを持っている手がゆっくりと動く
日帝
ナチス&イタ王
空気が止まる
日帝
ナチス
日帝
日帝
イタ王
日帝は立ち上がる
崩れた机の上に足を置く
ぎしっ…
木片がさらに崩れる
日帝
ナチス
日帝は一歩踏み出す
その瞬間足元の残骸がさらに崩れる
日帝
残骸を眺める
まるで汚物を見るように
そして、持っていたペンの先を床へ向ける
日帝
ナチス
日帝
ナチスの言葉を遮るように日帝が口を開く
日帝
空気が一段落ちる
イタ王
ナチス
ナチスは何も言わない
そして、
ゆっくりと膝を折り床に座る
イタ王
イタ王も遅れて座る
壊れた部屋の中心で床に座る形になった
日帝はそれを見下ろす
崩れた机、散らばった書類、二人
日帝
日帝
日帝はしゃがみ、散らばった書類を手に取る
日帝
ナチス
イタ王
ただ壊れた部屋の中で作業だけが続く
イタ王
ナチス
イタ王
イタ王
ナチス
日帝
イタ王
日帝
ナチス
日帝
イタ王
イタ王
ナチス
日帝
イタ王
夕暮れ時の作戦室で二人はもう二度と日帝を怒らせまいと心に誓った
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音
雨音