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学パロ ym出てきます bl要素あり 苦手地雷さん回れ右

いつものように部活に行った、 何もなかったことにすれば誰も気づかない 動画の編集で気を紛らわして 一日を終えた。

今日も自分の価値のなさを痛感する

暗い一人の部屋で眠りについて

誰か…

こんな俺を、あいつらから…

こんな願い、届くわけないのにな

闇tk

お前を助ける奴なんていねぇよ?

tk

そんなこと、わかってる

ハッと気づくと、目の前に俺がいた

不敵に笑う俺は痛い思いを突き付ける

闇tk

いーや、わかってないな
誰か助けてくれると思ってる

tk

そんなこと、俺は、
でも、実況部のみんななら…

俺のつらさを分かってくれるかも…

闇tk

じゃあ、聞いてみろよw

目の前の俺がそういうと同時に、hrtyが現れた

tk

hrty?どうして…

声をかけても、hrは振り返らなかった。

tk

まってよ。まってよhrty!

おいかけて、肩をつかんだ、 ようやく振り向いたhrは俺のほうを向いて

hr

お前は実況部に必要ない。
頼むから、足手まといなんだよ
もう部活にも来なくていい

一方的に告げたhrはそのままいなくなってしまった

tk

嫌だ、まってよhrty…
お願いだから…まって…(ポロ

闇tk

なぁに泣いてんのぉ?
こうなるって思ってたんだろ?

tk

俺は、いらない、足手まとい…

目の前が真っ暗になる hrtyの言葉がこだまする 誰も、俺を思ってない

闇tk

あはっ
そーだよー?
いい加減、現実見ろってぇ

俺は、どうすればいい? いなくなればいいのか? このまま、一人…

そこで、視界は真っ暗になった

tk

ッ!…はぁ、はぁ…ゆ、ゆめ…?

目が覚めた。 さっきのは、夢だった。 よかった… よかった…?

俺は、今日もまたあいつらにいじめられる。 俺のせいで、部活が廃部になる それなのに、いいわけがない 俺は、助けてもらえない

tk

学校、行かなきゃ…

スマホには今日の待ち合わせのlimeが来ていた 起きるのは遅かったから、みんないないだろう そう思っていたのに…

hr

おっ!やっと来たなtkpn!

そこにはhrtyとみんながいた

ut

tk氏どうしたの?
体調でも悪かった?

ym

遅いねんゴミドリ
スーパーym様を待たせるとは…

ky

だいじょーぶ?tkpn

sz

tkpnさんおはようっす

tk

みんな、なんで

今日はあわないつもりだったのに

ym

まっててやったんやろぉー
ほら、いうてみぃ「ありがと」
ゴミドリ、say?ww

tk

はぁ?待ってなんて言ってねぇし
てか、hrty、時間は大丈夫なの?

hr

ん?
・・・・・・
お前らっ行くぞっ!(汗
スーパーたまアリダッシュ!!!!

ut

はっ!?
おいまてっhrty!

みんなといったら、また、怒られる…

ym

おい、ゴミドリ
お前も走るんやぞ?

tk

はぁ?ちょっ、おいっ

そういうymに手を引かれ、

いつも通り俺たち8人は走っていった

扉を開けるのが怖い でも、今から戻るわけにはいかない ガララララ なにも、起きない?

tk

…ぇ?

周りの視線が痛かった

すると、教室の隅からあいつらの声がした

mb1

おいおい、まじかよwwww

mb2

おいっあいつ来たぞwww

訳が分からない、一体、どういう?

ふと、黒板に目が行った これ、は…?

俺の写った写真が真ん中に張られ その周りには大量の言葉が書かれていた

〇ッチ 足手まとい 陰キャ 消えろ へたくそ 目ざわり ゴミ 価値0

声が出なかった 呆然と立ち尽くすことしかできないままでいると

ガラリ、と扉があいた

mb1

授業始めるぞー
ゴミが、邪魔。

mb1

おいtk落書きすんなー

mb2

授業の邪魔だから消してくんね?ww

tk

…ハイ

何も、変わっちゃいなかった

そして、また地獄が始まった。

今日は、屋上に呼び出された。

早くいかなくちゃ、また… そう思っていると、誰かとぶつかった

tk

っ!ご、ごめんなさいっ

um

大丈夫ですよ。
tkpnさん、そんなに急いでどうしたんですか?

ぶつかったのはumだった

ぶつかったのは申し訳ないけど、早くいかなくちゃ それだけで頭がいっぱいだった。

tk

ごめん、なんでもないよっ(ニコ

怪しまれないように作り笑い これをするのもすっかり慣れた。

tk

急いでるから、それじゃ

um

tkpnさん…?

怪しまれた? そんなことよりも、早く、

そして、屋上についた

なんで、急がなくちゃいけないんだろう おれは、痛い目にあいに来てるのに

mb1

ったく、今日も遅えーよ

mb2

お仕置きが必要だよね?

tk

ご、ごめ、んなさい…

mb1

俺さぁ、今日、いいもの持ってきたんだよねぇ

そいつが取り出したのは、カッターだった

tk

ぇ…ぃ、や…嫌だ、

切られる、嫌だ、怖い

その言葉もむなしく、カチカチと刃がのびる

mb1

嫌だ、なんて、口答えするの?w

mb2

先生に報告しとかなきゃなぁ?
実況部のみんなはお前のせいで晴れて廃部だ

tk

ちがっ…ごめんなさいっ
ごめんなさい、ごめんなさい

その時、屋上のドアがバンッとあいた

um

ちょっ、はなしてください!

mb1

ねぇねぇ、これってさぁどういうこと?w

um

どうもこうも、僕は屋上に行こうと思っただけですって

先生と入ってきたのは、umだった

tk

ぇ、umくん、な、なんで…?

mb1

あぁ、お前、言っちゃったの?w

mb2

約束、破った?それってつまりさぁ

tk

ち、違う…umくんは関係ない、です
約束破ったりなんてっ

mb1

どうしたの?umくん?
tkくんになにきいた?

まだ殴られてないから、ごまかせる ばれてはいない…だから、

tk

umくん、何も知らない、でしょ?

お願いだから、いなくなって…

um

っ!…何でもないですってば、
それじゃあtkpnさん、また部活で、遅れないでくださいね?

mb1

それじゃあ教室まで一緒行くよ
渡したいプリントもあるし

そういってumは屋上からいなくなった。 よかった… そんな思いも一瞬で終わった

mb1

やっぱり、一回はお仕置きしないとだよな?

mb2

廃部なんて実感わかないだろうしね

tk

ぇ…なに、言って…?

mb2

学校だとさっきみたいなのあるし、俺の家でいいよね?

mb1

そーだなw
お前今日、一緒にかえろーな?

逆らったら、だめだ…

tk

…わかり、ました

mb1

なんか言われるとめんどーだし、部活は休めよ?

tk

…ハイ

なにも、できないのか

umにもきっと距離を置かれる 俺がいる意味なんて、あるのかな

助けてなんて言えなくて

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