テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
つらら
2,242
101
説明省略
本編へどうぞ
うみにゃ
うみにゃ
うみにゃ
うみにゃ
うみにゃ
うみにゃ
1人しかいないのに 高い声で俺は言った。
多分、DDとずっといられる。 そういう気持ちもあったのだろう。
うみにゃ
うみにゃ
視界が揺れた。
うみにゃ
その瞬間。
DD
DD
DD
うみにゃ
夢だと信じたかった。 でも、俺は寝てない。さっきまで起きていた。
俺は咄嗟に
これが"実際に起きる未来の現実" かのようにDDに向かって叫んだ。
うみにゃ
うみにゃ
うみにゃ
うみにゃ
この声が届いているかは分からない。
多分、これはDDの夢の中。 予知夢だろう…。
今、本当に起こっていることじゃない。と願って…
うみにゃ
また視界が揺れて。 元の駅へ戻った。
うみにゃ
俺は、明日になったらすぐDDの所に行こう…。
そう呟きながら
眠気もしない体を無理やりかのように 目をつぶり休ませた。
うみにゃ
一昨日、DDの事を話したら
駅の外に出る許可を貰ったから 今はDDの家へ向かっている。
うみにゃ
俺は人間ではないが とはいえ人間に危害を与えたくない
うみにゃ
最悪。嫌なこと思い出した。 もうそろそろでDDの家だし
早く行こ…。 多分DDなら今も起きてる…はず、
うみにゃ
俺の予想があっていれば、 今頃実家とかにいる…と思っていた。
うみにゃ
諦めて、駅に帰ることにした。
駅に着いた… でも、1番初めに目に映ったのは
「DD」の姿だった。
うみにゃ
DD
驚いたような目で見てくる。 でも、それより
「名前」で呼んでくれたのが嬉しかった。
うみにゃ
うみにゃ
DD
でも、DDは生きていた。 それが一番の幸せ。
DD
うみにゃ
急にDDが黙り込んだ。 どうしたのだろう。不思議な目で見ていると…
DD
DD
うみにゃ
バレた…?
DD
DD
うみにゃ
気づかれた?気づかれた?
もうDDとは一緒にいられない? え、え、…?
俺は困惑でしか無かった。でも、、 今、この場の空気を和らげたくって、俺はこう答えた。
うみにゃ
嘘はついていない。 だって、実際そうだもの。
DD
うみにゃ
うみにゃ
DD
DD
うみにゃ
コメント
1件
うみにゃにはこんな風に映ってたのか…