TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

テヒョン先生と僕

一覧ページ

「テヒョン先生と僕」のメインビジュアル

テヒョン先生と僕

4 - テヒョンアと僕‐Part4‐

♥

222

2021年02月13日

シェアするシェアする
報告する

jimin

……どこッ…

クラスメイト

よ。ジミン

jimin

レン…?(クラスメイト君の名前はレンといいます)

クラスメイト

なぁ…俺言ったよな?テヒョン先生が好きだって

jimin

うっうん…

クラスメイト

なのに…お前は……お前は……先生と…キスもしたんだそれに…同じ家に入って幸せそうにしやがってよぉッッッッッッ!!!!!!!!!!おめぇも……俺を裏切るために……その為だけにッ!!!!

jimin

違うッッ!!!!そんなんじゃない……。僕は親が嫌いで家にも帰りたくないの知ってるでしょ?その中で助けてくれたんだよ……僕の恩人なのッ…!!!!好きとかじゃないッ…

クラスメイト

そんなの関係ねぇよ!!!!お前が…テヒョン先生を奪ったからッ!!!!俺は……俺は…!!!!

jimin

ッ……うぅッ……

クラスメイト

何泣いてんだよ!!!!クソがッ!!!!俺の事を壊したッ!!!!お前がッ!!!!

jimin

やめてッ……痛いッ……ごめんッごめんッだからっやめてよッ

僕が悪い。 そうでしょ?僕が悪い子だから…… 悪い子だから……悪い子だから…… 皆をおかしくさせるんでしょ? 僕さえいなくなれば、皆皆幸せになるんだよね……? それなら……もういいよ。

クラスメイト

はっ……?

僕は、レンに抱きついた。 そして 『僕を無くしていいよ。』 そう呟いた

jimin

僕が嫌いでしょ?憎いでしょ?消えて欲しいでしょ?
もういいよ。僕は色んな人に迷惑かけた。だからもういいの…
無くしてこの世から僕を消して下さい。

クラスメイト

はっ…?何言ってんの…?

jimin

……もういいよ。あった。椅子持ってきてもらえる?

クラスメイト

……

jimin

あ〜…迷惑だねごめんね。
じゃあね……レン…。

バンッ 大きな音。最後にこの聞いたのは誰かの声でも無くて…おっきい音。 まぁいっか。どーでもいいや

loading

この作品はいかがでしたか?

222

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚