美咲
マジで暑いよ
溶けそうだよ
溶けそうだよ
美咲
確か今日の温度は35度
美咲
また汗だくになるよ
もう汗だくにはなりたくないし
もう汗だくにはなりたくないし
瑛太
あれ、美咲じゃん
美咲
瑛太か
瑛太
何だよ
美咲
私今暑すぎて
美咲
今は近づかないでね
瑛太
どうしてなの
美咲
私の首見えるよね
汗だくなの
汗だくなの
瑛太
そうだけど
美咲
近くにいると
もっと暑くなるし
もっと暑くなるし
瑛太
何でなの
美咲
あと透けちゃうし
瑛太
良いじゃん、もっと
汗をいっぱいかいてね
汗をいっぱいかいてね
美咲
きもいって
美咲
ちょっと近づかないで
瑛太
汗をかいてる、美咲ちゃん
可愛いよ
可愛いよ
美咲
いやだ、気持ち悪いよ
瑛太
触っても良いよね
美咲
嫌です
美咲はお家に駆け込んだ
瑛太
チッ、逃げ足が速い
瑛太
まぁ、もう美咲のカバンにGPSを付けてるから
分かるよお家が
分かるよお家が
美咲
ハァハァハァハァ
美咲
急に豹変したよ
美咲
何があったのかな
瑛太くんは
瑛太くんは
美咲
暑いよ
コンコン
美咲
はーい、入っても良いよ
陽太
失礼します
美咲
あれ、陽太じゃん
どうしたの
どうしたの
陽太
今日、お母さんが遅くなるって
美咲
何時に帰ってくるの
陽太
23時だよ
美咲
ちょっと遅いね
陽太
だから夜ご飯はどうしようかな
美咲
そうだよね
陽太
さっきからさ
気になるけど
気になるけど
美咲
うん、どうしたの
陽太
どうして、美咲のカバンにGPSが付いてるの
美咲
えっ、嘘本当に
美咲
誰が付けたの
瑛太
それは、僕だよ
陽太
誰だ、お前は
美咲
何で瑛太が私のお家がわかったの
瑛太
そのGPSが付いてるから
君のお家が分かったんだ
君のお家が分かったんだ
陽太
うわ、気持ち悪い
瑛太
はぁ、お前こそ誰だよ
名を名乗れ
名を名乗れ
陽太
美咲の兄です
瑛太
そうなの
美咲
そうだよ、だから
私の兄を虐めないでね
私の兄を虐めないでね
瑛太
はいはい、虐めないよ
瑛太
と思わせて、包丁で
グサッ
陽太
痛っ
美咲
陽太、大丈夫
陽太
だい、じょ、うぶだよ
美咲
陽太、血が出てるよ
陽太
なん、で、ちが、でてるん、だ
美咲
お願いしなないで🥺
瑛太
深く刺さってるからね
陽太
み、さき、だい、、じょう、ぶ
だか、ら、ね
だか、ら、ね
美咲
大丈夫じゃないよ
瑛太
よし邪魔者が居なくなったから
美咲を思う存分好きに出来る
美咲を思う存分好きに出来る
美咲
陽太、陽太、しなないで
私の大切なお兄ちゃん死なないで
私の大切なお兄ちゃん死なないで
グサッ
美咲
痛っ
美咲
何を刺したの
瑛太
足だね
瑛太
順番通り刺していくからね
美咲
いや、誰が助けて
瑛太
無理だよ、だって
僕が陽太を刺したからね
僕が陽太を刺したからね
美咲
じゃあどうすれば良いの
瑛太
おれのアレを君のアレに入れてくれれば、陽太を助けてあげるよ
美咲
もし断ったら
瑛太
君の目の前で陽太を××
美咲
絶対に嫌です
瑛太
じゃあやってくれるかな
美咲
はい
瑛太
じゃあこっちに来て
瑛太
じゃあ片足あげて
美咲
嫌です
瑛太
早く上げろよ
美咲
はい、ぐすん
瑛太
パンッ
美咲
あっ///
瑛太
もっとイクぞ
美咲
いや、んっ///
瑛太
ちょっと感じてるね
美咲
感じてないですよ
でも、んっ///
でも、んっ///
瑛太
まだまだいくよ
美咲
でも中はダメですからね
瑛太
ダメダメ、中に出すから
美咲
ひゃっ///、もう我慢の限界です
瑛太
イクよ
ビュルルル
美咲
もう終わったよね
瑛太
終わったよ
美咲
じゃあ、陽太助けてくれるの
瑛太
無理
美咲
えっ、何でですか
瑛太
もう死んでるかもね
美咲
嘘、そんな
陽太
俺は死んでない
瑛太
何故、生きてるんだ
お前に包丁で刺したはずなのに
お前に包丁で刺したはずなのに
陽太
刺されたけど、奇跡的に助かったんだ
瑛太
なら、もう一回刺してやる
美咲
陽太危ない
陽太
オラよ
瑛太
痛ててて
瑛太
おめぇ、力が強いって
陽太
あと、警察に通報したよ
瑛太
何だと、
瑛太
じゃあ逃げる
陽太
逃げても無駄だよ
瑛太
何だと、どうしてだ
陽太
もう扉の向こうは警察だらけだ
瑛太
観念だ、おれの敗北だ
こうして、陽太のお陰で瑛太は 警察と共に警察署に連れてった
陽太
大丈夫なの美咲は
美咲
大丈夫だよ、あと
陽太
うん、どうしたの
美咲
助けてくれてありがとうね
陽太
うん、
陽太
(めっちゃ可愛い)
陽太
俺は絶対に美咲を守るから
美咲
ありがとう






