爽斗パパ
もし死んだらどうするんだ
爽斗ママ
そうよ
爽斗パパ
騎士でも許すのは時間がかかったのに
爽斗ママ
そうよ爽斗が死んで死んでしまうんじゃないかって心配だったのよ
爽斗
わかってる
爽斗パパ
わかってるならどうして
爽斗
精霊は俺にとっては大切な人でもある
爽斗パパ
そうだか
爽斗
大切な人を奪うのか
爽斗パパ
そんなことを言ってるんじゃない
爽斗
じゃあなんで
爽斗パパ
危険すぎるだからだ
爽斗
それでも
南那
爽斗止まれ
慈恵
お前のお袋さん泣いてるぞ
爽斗
!?
爽斗ママ
爽斗これ以上心配だったさせないで
ポン
璃依
話は聞いてたよ
瑠海
爽斗行った方がいい
爽斗パパ
精霊!?
璃依
僕達知ってるんです
瑠海
爽斗さんと氷衛星のアルクは深い絆があるんですそれを誰もが出だしをすることは不可能です
璃依
大丈夫ですぼくたちが守ります
璃依
どうか行かせてあげてください
瑠海
僕達は2人の仲を引き裂きたくないんです
爽斗
2人とも
爽斗パパ
わかった
爽斗パパ
今回は俺が折れよう
爽斗
親父
爽斗パパ
だが行くのは1人だ
爽斗ママ
お父さん
爽斗パパ
爽斗これは男と男の勝負だ無理だと限界を感じたなら帰ってこい
爽斗パパ
だがちゃんと精霊と契約をすることが出来たらお前は立派な俺の息子だ
爽斗
わかった
南那
でも精霊はどうにもできない
慈恵
そうだぞ
璃依
大丈夫だよ
瑠海
妖精くん達出てきて
ポン
雷の妖精
守る守る
炎の妖精
爽斗爽斗
璃依
妖精達が守ってくれる
瑠海
そうそう
爽斗
ありがとう
爽斗
じゃあ行ってくる
爽斗ママ
気おつけて
爽斗パパ
約束は破るなよ
爽斗
分かってる
雷の妖精
冒険冒険
炎の妖精
守るバンザイ守るバンザイ
爽斗
行くか
爽斗
すごいな
爽斗
頃待ってて
炎の妖精
降る雪溶かす降る雪溶かす
雷の妖精
守る守る
爽斗
離れないようにくっついでいろ
爽斗
ここにはいないか
爽斗
!?
爽斗
これ
爽斗
頃の持ってた結晶の欠けら
爽斗
持っていよう
爽斗
精霊の使い魔よ我が問に答えよ
精霊の使い魔
要件わ?
爽斗
氷衛星のアルクの居場所知っているか?
精霊の使い魔
居場所は知りませんだが元いた場所のどこかにいると思います
精霊の使い魔
だが会う際には気おつけてください
精霊の使い魔
嫌な予感がします
精霊の使い魔
だがその結晶が助けてくれるはずです
精霊の使い魔
その結晶には妖精が着いてます
精霊の使い魔
ですのできっと守ってくれます
爽斗
ありがとう
精霊の使い魔
精霊様は待っていますきっと
精霊の使い魔
でも眠りから覚めていますなので気おつけてください
爽斗
はい
爽斗
よしこっからだ
爽斗
絶対見つけ出して見せる
ポン
氷の妖精
僕妖精僕妖精
氷の妖精
手伝う手伝う
爽斗
ありがとうな妖精君がいてくれるだけでありがたい
雷の妖精
ありがとうありがとう
炎の妖精
冒険一緒冒険一緒
爽斗
よし行くか
爽斗
ここにもいないか
氷の妖精
精霊様どこ精霊様どこ
雷の妖精
いないいない
炎の妖精
一面雪一面雪
爽斗
そうだな
爽斗
早く会いたい
ゴーーーー
爽斗
雪もすごくなって来たな
爽斗
ポケットの中に入って
雷の妖精
ぬくぬく
炎の妖精
暖かい
氷の妖精
ポカポカ







