TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

死不♠️💫

続き

pp🪽💫

登場人物

あっきぃ

ませ太

ぷりっつ

ちぐさくん

あっと

けちゃ

- ̗̀⚠︎ 注意事項 ⚠︎ ̖́- 本人様とは関係なし キャラ崩壊注意 地雷さん回れ右 通報禁止

⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰

ちぐさくん視点

俺は小さい頃から

周りが接しやすい様に振舞った

そしたらどんな子とも仲良く出来た

でも、

大人になると次第にそれは

『立場を弁えろ』とか

『もう子供じゃないんだから』何て言葉に変わる

だけど、俺はそんな言葉は気にしなかった

俺が目指している歌い手には必要ないと思ってた

でも、世界はそんなに簡単じゃなかった

人は第一印象が大事

だから人として、大人として自立しているかを見られる

世界はそれを立派な大人という

俺はそれに適合しなかった

そんな俺が歌い手に入れたのはたまたまだろう

実際、成功しなかった

加入してわずか半年ってところでグループから抜けた

夢を舐めていた俺に天罰が下ったのだろう

もうチャンスはない

でも、どうしてももう一度夢を目指したかった

現実を知って、知ったからこそ

もう次は叶えたい

そう思っていたら想像以上に速くチャンスがきた

結成日当日

メンバー6人で実際に会う日が来た

ちぐさくん

(みんなグループ活動は初めてなのかな...)

歌い手経験があるのは自分だけだと思った

ぷりっつ

ーーーー

あっきぃ

ーーーーw

ませ太

www

既に部屋には仲の良さそうな3人がいた

ちぐさくん

(知り合いだったのかな?)

ちぐさくん

(これから一緒に活動するんだから声くらい掛けなきゃだよね)

ふと頭に『人は第一印象が大切』なんて言葉が頭を過った

どんな印象を持ってもらうのが良いのか

立派な大人に見せるにはどうしたらいいのか

なんてことを考えていたら

あっきぃ

ん、あれ
もしかしてメンバーの人です?

3人が俺に気づいて話しかけてきた

ちぐさくん

ぇあ、そうです

ぷりっつ

そうなんか、初めましてー

ちぐさくん

は、初めまして(ペコ

ませ太

うお、しっかりしてんな

ちぐさくん

そ、そうですか?

ませ太

嗚呼、うちのあっきぃなんか__だしなw

あっきぃ

な、俺そんなやばくないよぉ

ぷりっつ

お前ら困ってるやろ

あっきぃ

あ、ごめんね(焦
えと、名前は...

ちぐさくん

あ、ち、ちぐさです
あなたは...

あっきぃ

俺はあっきぃ!

ませ太

俺はまぜ太

ぷりっつ

俺はぷりっつや
よろしくな

ちぐさくん

(賑やかな人達だなぁ)

話を聞いてるだけで

こっちも元気が湧いてくる気がする

ちぐさくん

そういえば、あと2人いるんじゃ...

ガチャ(扉開く

けちゃ

集合場所ってここであってるのかな...

あっと

お、いるいる

あっと

メンバーの皆さんですか?

ちぐさくん

あ、はい

あっと

あっとです
これからよろしく

けちゃ

僕はけちゃです!

ませ太

2人は知り合い?

あっと

いや、今日初めてあった

あっと

何か外で迷ってたから一緒に来ただけ

その後、初めてとは思えない程仲良く話してた

そんな個性豊かな人達の中でも

俺はある人に目がいった

それはあっきぃと名乗る彼のこと

接しやすくて

活動に対して一心で

優しくて

何より大人びていた

そんな彼は時が経つにつれて

俺の憧れになっていた

だからこそ気づくものなのか

それとも

昔の俺を見ている様に思ったからか

彼が苦しそうにしているのを感じたのは

気のせいだろうか

なんでそんな辛そうな顔をするのか知りたかった...

死不♠️💫

おかえり

pp🪽💫

いいねが凄いことになってる?!
沢山ありがとうございます✨️

pp🪽💫

初ちぐ視点書きました!

pp🪽💫

感想聞きたいです!

pp🪽💫

後、自己紹介作品出すんですけどフォロワー様が90人か100人にいったらか

pp🪽💫

この作品が終わったら出したいと思います

死不♠️💫

今日はこの辺で閉めろ

pp🪽💫

コメント沢山

死不♠️💫

よろしく

pp🪽💫

バイバイ!

死不♠️💫

ばい、。

過去 を 引き ずり 続ける 君

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

671

コメント

7

ユーザー

楽しみすぎてもうこの小説5周ぐらいしてますwww

ユーザー

たのしみにしてます! もしかして今描いてたり…?

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚