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あや 🎮🐾𓃠
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はう
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#ご本人様とは一切関係ありません
すみれ🫧࣪🤍 ᩚ
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コメント
4件

更新ありがとうございます😭 ほんっとににやけちゃいました、、 これからの展開もすっごく楽しみです❣️
初コメ失礼します❣️更新ありがとうございます😭💕⚾️の優しさとメンバーの優しさが溢れ過ぎててお互い本当に好きなんだということが行動からも伝わってきます!!💕💕⚾️がお酒で☕️に甘えたときとか可愛すぎて口角なくなりました😺😺本当にもうどこを切り取っても最高です!!!続きも楽しみにしてます❣️💕
読み終えました!第11話、ついに全員で結ばれる形になったんですね。そろもんくんが「誰も選ばなかったらいいんだ」って逃げたあと、酔って本音を全部さらけ出す流れ、すごく自然で胸にきました。特に「じおるのこと好き」から始まって全員に「好き」が連鎖するシーン、あれは反則ですよ…。全員での抱きしめ返しも、人生で一番幸せな朝の一言も、もう完全に持っていかれました。補足の酒の仕掛けも納得で、あすたの「天使が俺の肩に」には笑いました。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・⚔️⚾️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・捏造しかありません。
雪墨 茶々
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今日、全員とPlayし終わった。
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・・・はるてぃーは、 めっちゃ優しくて。
頭とかずっと撫でてもらったし、 “Good Boy”って何度も 言ってもらった。
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それでいうとあすたも一緒で、
セーフワード言われて 嫌だったはずなのに、 それでも優しくしてくれた。
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うたくんのCommandは、 誰よりも身体に馴染んだ。
多分、相性がいいんだと思う。 サブスペース入れたのは、 それもあんのかな?
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じおるは俺のこと、ずっと 好きでいてくれた。
俺のこと、ずっと考えてくれた。
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この、中から?
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でも、どうしよう。
・・・たぶん俺、アイツら全員 好きになっちゃったんだ。
あんなに優しくされたのも、 褒められたのも、初めてだったから。
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・・・あ、そうだ。
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次の日。
本当は、誰かを選ぶ予定だった日。
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コイツらがなんか言う度に、 胸が痛んで、
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・・・これで、いい。
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あの日から一ヶ月。
俺らは今、 あすたん家に酒を呑みに来ている。
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うたくんとあすたが コソコソとお互いに耳打ちした。
どうしたんだろ。 今までそんなことなかったけど・・・。
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そう思って、 はるてぃーが持ってきてくれた酒を 一気にあおった。
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あつい、あつい、
あたま、まわんねえ、
・・・あ、これ、
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めずらし、
てか、どうしよ、
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だれに?なにに?
んなのゆるされんの?
おれが?
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・・・あ、あった。
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一回二錠、・・・でも、
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バラッと、床に散らばった薬。
掴まれた手首から視線を動かすと、 あんま見ないじおるの焦った顔。
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・・・知ってる、
じおるが、俺のこと心配だから 薬やめてほしいっておもってんのも、
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じおるのこと止めてたけど、 はるてぃーも、本当はやめてほしいって おもってんのも、
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うたくんも変だって思ってんのに、 ふかくまできかねえ理由も、
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あすたがいろいろ提案してんのは、 俺のこと考えてくれてるからだ ってことも、
ぜんぶ、ぜんぶしってて、 そんな優しいとこが大好きで、
でも全員好きんなっちゃって、 えらべねえから 付き合わないって決めて、
・・・ただの、俺の、自業自得なのに、
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見えないとこが、痛くて痛くて しかたない。
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こえが、とおくで聞こえる、
あ、これマジで 回ってるときのやつじゃん。
・・・たぶん、きおく残んねえよな、
すぐ、ねるとおもうし、
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酒のせい、酒のせいだ、
ぜんぶ、さけのせい、
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はるてぃーさんとうたくんを 宥めようとしたら、 急に爆弾が投下された。
・・・どういうことだ、これは。
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好きな人の頼みを断る人などいるか、 いやいない。
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口元やら心やら、 全部緩んでヤバいんやけど。
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僕の一人勝ちかと思ったら、 まさかの全員同じ結果。
これって、もしかして友愛? いやでも、
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手で擦って、肌が赤くなってしまう のはかわいそうだと思って、手に 持ってたハンカチで涙を拭き取った。
またボロボロと流れ始めた涙は、 今度は中々止まらなかった。
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少しずつ、呼吸が落ち着いてきて。
うたくんがそう言った時には、 涙もほとんど止まっていた。
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人差し指をたてて、閃いたように はるてぃーさんがそう言った。
・・・いや、
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まあそれはそうやけど。
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はるてぃーさんが指さした方を見ると、 あすたくんにもたれかかって寝ている そろもんくんが目に入った。
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両手の拳を握りしめて、 あすたくんがそう言った。
・・・これは、
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朝起きてすぐに、 昨日のことをたくさん聞かされて、 まず初めに出た言葉はそれだけ。
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・・・あ〜、これ、アレだ。夢だ。
だって、俺がんなこと言うわけねえし、 そっからコイツらが そう考えるわけもねえ。
そう思って手の甲を思いっきり つねってみたら、
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ちゃんと痛くて、 もっと訳が分からなくなった。
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俺がそう言うと、 全員がきょとんとした顔で 俺のことをじっと見てきた。
え、いや、なに?
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俺は別に、何言われても平気。
でも、コイツらが傷つくのは嫌だ。
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頭に手が置かれて、 反射で顔を上にあげた。
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・・・ああもう、コイツらは、
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ベットから立ち上がって、 四人のことをまとめて抱きしめた。
強く、キツく、“かわいい女の子”が 出せねえような力で。
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“喜んで”
その一言に、 四人が馬鹿みたいに喜んでんのを見た、 人生で一番幸せな朝。
雪墨 茶々
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