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※桃赤 ※橙青 ※失恋 ※カッター ※青くん悪役演じる。 ※BL 無理な人グッバイ☆

青♡→桃 桃♡→←♡赤 橙♡→←♡?青

本人とは全く関係ないので 誹謗中傷はおやめください。

最初の方は橙くん 出てきません!

追記

ありがとうございます!

はぁ、、、

アハハッ

ため息と重なる笑い声

その声は今、1番

─聞きたくない 声だった─

【好きな人のためなら 悪役だって演じてみせる】 〜断れない〜

いつもは同じ学校の帰り道

でも、今だけは違う道を歩いている

青ちゃんごめんね
急に一緒に帰ろうなんて

全然大丈夫だよ

僕は青。 将来俳優希望の演劇部部長

やっぱり夢を叶えたいから 努力をしているわけで

演技は上手いと思ってる。

ありがとう〜

こっちの子は赤。 男の子なのに 仕草など色々可愛い

僕の親友だ。

んで?どうしたの?

相談って

ここじゃ話しにくいから
ちょっとそこの
公園で話そッ

うん

えっとね、、、
相談なんだけど、

うん。

俺、、、桃ちゃんが
好きなんだ。

えッ?

この会話に出てくる“桃”

それは赤くんの好きな人でもあり

僕の好きな人。

でね、協力して欲しいんだ!

ッ、、、

どうしよう。 親友の頼みだし断りたくない。 でも、、、僕も桃くん 好きなんだよな、、、

ガシッ

!?

青ちゃんッ
お願いッ!

、、、

赤くん手震えてる、、、 頑張ったんだろうな、、、 僕に伝えるのでさえ

うん!分かった!

ほんと!?

ありがとう!
青ちゃん!

全然!これから
協力していくね!ニコ...

僕はこれから仮面をつけて 生きていくことになる

ボフッ

はぁ、、、

僕、、、ちゃんと
演技できるかな?

協力するって
言っちゃったしな、、、

とりあえず明日
桃くんに聞いてみるか

おはよ〜

あっ!青ちゃんおはよ!

ん、おはよ赤くん

はよー

おはよう、、、
桃くん

おはよ〜青

ドキッ

君におはようって 言われただけで ドキドキしてしまう。

ほ、ほら!
おはようって!((コソッ

う、うん、、、

お、おはようっ!

桃ちゃん

おはよ〜赤〜

ワシャワシャ

んも、、、やめてよ!
髪ぐしゃぐしゃになる!

ごめんごめん笑

もー。

(楽しそう。)

二人を見てると悲しくなる。

(今は協力者を演じなきゃ)

青、今日一緒に帰れる?

え?なんで?

ちょっと
話したいことがあって、、、

えっあ、分かった、、、

ん!ありがと!

どうしよう。 断っておくべきだったかな?

いや、でももしかしたら、、、

青ちゃんッムスッ

あぁ!ごめん💦

桃くんからついでに
聞いてくるよ

何を?

好きな人((コソッ

う、うんっ//

ニコ

桃くん。話って?

あ、あぁ、、、

ちょっと聞いて
欲しいんだけど、

うん、、、

告白のシーンじゃん!! これ、もしかしたら告白!?

だったら嬉しいけど、、、 けど、、、多分

俺さ、赤のことが
好きなんだ///

だよね、、、そうだよね、、、

望んだ僕がバカでした。 桃くんが僕のこと好きなんて 夢のまた夢だし。

良かったね。赤くん 両思いだよ。

そうなんだ。

だからさ、青に
協力して欲しいなって

あぁ、またこのパターン。

僕が前世でなにか 悪いことでもしたのかな

なんで僕だけ。苦しい思いを 隠さなくちゃいけないの?

「うん!分かった!ニコ」

笑顔と共にお決まりの セリフを言って僕はまた

仮面を被らなくちゃ いけなくなってしまった。

好きな人のためなら悪役だって演じてみせる【完結】

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