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未来
コメント
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もう神様です。

闇堕ち四季くんもいいですね、新鮮で好きです(*´ω`*)
淀川
一ノ瀬
邪魔な俺は消えなきゃいけない。
そう、人間だった頃教わった。
俺をイジメたアイツらに。
人間だった俺は学校に行かないと行けなかった。
無理やり、親父は進めてきて勉強になるからと毎日行かせた。
俺がイジメられていた事は知らない。
俺が黙っていたから。
いつも、生意気でキモイと言われてきた俺は邪魔な存在だと気付いた。
だから、不良になって教室を出ていき、たった一つの居場所に居た。
邪魔だから消えなければいけない。
それが俺の中で大事なこと。
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
無陀野
無陀野
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
無陀野
俺はその場から逃げ出した。
傷ついた顔を見せたくなかった。
ブサイクな俺の顔を見せたくなかった。
本当は俺のことを好きだって知ってた。
でも信じられなかった。
こんな俺を好きになるなんて馬鹿馬鹿しいから。
信じたくなかった。
ごめんなさい、こんな俺で。
ごめんなさい。
その後はよく覚えていない。
でも唯一分かることは神門が居たって事だけだ。
一ノ瀬
無陀野
一ノ瀬
一命を取り留めたらしい俺はみんなに心配された。
丸焦げで息も微かにしていたらしい。
ぁあ、このまま死ねればよかったのに。
無陀野
無陀野
一ノ瀬
花魁坂
一ノ瀬
一ノ瀬
無陀野
淀川
並木度
皇后崎
花魁坂
その後、俺たちは学園へと戻った。
戻る前、神門がなんか言ってた。
でも、よく覚えてないや。
だって、必要ないんだもん。
俺には何もいらない。