菜瑚
ん、ここどこ?
唯斗
あ…!よかった…!目ぇ覚ましてよかった。ここ病院だよ。
菜瑚
え、いつの間に…!
病院の先生
菜瑚さんとその彼氏さんこんにちは。
唯斗
えっと俺は菜瑚の彼氏ではないですよ
病院の先生
なーんだ期待して損したー笑
菜瑚
えっえとその、あの…
唯斗
ふっ動揺しすぎ
菜瑚
なっ…
病院の先生
菜瑚さん体調は大丈夫ですか?
菜瑚
はい…!寝たら良くなりました
病院の先生
それはよかった。たぶん偏頭痛だと思うからもし学校で目がチカチカしたらすぐ保健室に連れてもらっていってください。その彼氏さんに。
菜瑚
唯斗は彼氏なんかじゃ!
病院の先生
ハイハイ笑それではお大事に。病院のベットで少し休んでからでいいので気をつけて帰ってください。
菜瑚
はい!わかりました!ありがとうございます。
唯斗
菜瑚大丈夫?
菜瑚
うん!偏頭痛だったみたいだから大丈夫だよ
唯斗
俺、菜瑚になんかあったら…
菜瑚
ん?
唯斗
ううん。なんでもない。
菜瑚
っていうかさ
唯斗
うん。
菜瑚
病院の先生にからかわれたねー唯斗が私の彼氏だなんて。そんなわけないのに…
唯斗
(菜瑚の顔悲しそう)
唯斗
じゃあ今から彼氏になる?
菜瑚
えっ…!ホントに?いいの?私が…?
唯斗
スキ…なんだ菜瑚のことが。だから俺と付き合ってください。






