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#山中柔太郎
Yuna
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おばさん 1
おばさん 2
おばさん 2
おばさん 1
おばさん 1
おばさん 2
おばさん 1
おばさん 1
おばさん 2
おばさん 1
❤️
どうして彼は俺を選ばなかったんだろう
どうしてあんな奴と死ぬことを選んだんだろう
どうして…
❤️
❤️
11話 紫のバーベナ 完
ここまで読んでいただき本当に ありがとうございます!🙇🏻♀️
蚕はこれで完結です😌
前作の「ファタール」では無理心中に巻き込まれた 柔太朗さんですが、今作の「蚕」では自ら心中を選びましたね。
ちなみに…タイトルになっている"蚕"なんですが…
品種改良によって人の手を借りないと 生きられないようになってしまった虫なんです。 体が重くなったせいで飛ぶ能力を失い、 食べるための口が無くなってしまったせいで 成虫になってもすぐ死んでしまいます。
書けなかった裏話…というか 過去編?なんですが…
ある日遅くまで公園で遊んでいる幼い柔太朗さんを 見つけた佐野さんは柔太朗さんの美しさに目を奪われ、 柔太朗さんを自分好みに育てようと食べ物を与えたり するようになります。
それがふたりの始まりです
柔太朗さんは育児放棄されており、 佐野さんの邪魔になる物などなかったため 佐野さんの計画は順調に進みます。
まぁまぁいい所の息子だった佐野さんは 山奥の別荘(作中に出てきた屋敷)で 柔太朗さんを囲います。
まともな教育も受けていない柔太朗さんを そのまま何も知らないままでいさせようとしたのです。
何も知らない柔太朗さんにとっては佐野さんが全てでした
なので 佐野さんからの暴力も性行為も 全て受け入れていました
ですが成長するにつれてだんだん気付きます
この関係はおかしいと
でも今更抜け出せないのです
自分は何もしらない 全て佐野さんに与えられてきた
人(佐野さん)の手を借りないと 生きていけない蚕(柔太朗さん)
…ちゃんと書きたかった〜😭
長々と語っちゃってすみません😭
さて、蚕 最後の花言葉です
紫のバーベナ 花言葉は… 「後悔」 「私はあなたに同情します」 です!
11話の曽野さんにぴったりですね😌
最後に…
次書きたい話、なんとなく決まってます
次のページに少しだけ書きますので 興味のない方は飛ばしてください😌
本当にありがとうございました!🙇🏻♀️
壁に追い詰められ、腕を抑え込まれた
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無理矢理キスをされた
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じんちゃんの唇を思い切り噛んだ
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引き留めようとするじんちゃんのことを 無視して強くドアを閉めた
…という感じです
ではまた!
コメント
4件

まじで好きです❣️ 次の作品も楽しみにしてます!!

本当に素晴らしい作品でした! 次回の作品も楽しみにしてます✨️