テラーノベル
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あれから練習は続いて
終盤が近づいてきた。
国見英_
岩泉一_
国見英_
岩泉さんがタオルを持ってきてくれた。
つめてぇ…けど背中の視線は明らかに嫉妬のものへと変わっていた。
及川徹_
及川さんの目の奥のドロリとした感情が目に見えるように
プレーが雑になって…
ーー
及川徹_
ほら、話しかけてきた。
国見英_
及川徹_
国見英_
及川徹_
あ ~…これやばいやつか?
及川徹_
ガチギレパターンかな…
及川徹_
あ ~…めんどくせ。
国見英_
国見英_
及川徹_
及川さんが俺の肩を掴んで来た。
国見英_
及川徹_
だからなんだよ、
国見英_
及川徹_
国見英_
及川さんの目が俺を突き抜く
すると及川さんは俺を急に引き寄せてきた
国見英_
及川徹_
何この人…怖いんだけど。
及川徹_
及川徹_
俺の耳元で吐息混じりに聞いてくるその声は
甘く、どす黒く、俺の心をくすぐる感じ。
国見英_
及川徹_
ほらね。一瞬にして余裕こいてた及川さんの顔から笑みが消える。
国見英_
及川徹_
すると及川さんは俺の耳を少し舌をいれて舐めてきた。
国見英_
国見英_
及川徹_
国見英_
何この人、
きもちわる、
及川徹_
及川さんは俺の耳から口を離さず、
俺を抱きしめるように腕に力を込めてきた。
国見英_
及川徹_
は、、?
好きなわけないじゃん、、
別に
国見英_
否定しようとした瞬間、
及川徹_
俺の顔をグッと自分の方に向けさせて
強引にキスをしてきた。
国見英_
息をする間もなく舌で俺の口を開けてくる。
国見英_
開いた瞬間俺の口の中に舌を入れて口内を探るように
息を荒げながら顔をぐいぐい押してくる。
国見英_
及川徹_
なに、っ、この人、っ!
急に,キスしてきて、、
舌…いれる、とか、
変態、、すぎ、でしょ、っ
及川徹_
及川徹_
舌を出した瞬間に及川さんは俺の顔を見ながらそう言った。
国見英_
すると次は、
俺の口の中に指を入れてきて
国見英_
俺を倉庫のドアに押し付けた。
国見英_
及川徹_
国見英_
やば、っ…
国見英_
もう、いき、っ、できない、って!
国見英_
でも及川さんは
俺の中を容赦なくかき混ぜる。
及川徹_
国見英_
及川徹_
すると急に指をスポッと抜いて俺の頬を愛おしそうに撫でる
国見英_
死ぬかと思った、、
及川徹_
国見英_
及川徹_
及川徹_
及川徹_
国見英_
及川徹_
そう言って立ち去る背中を俺は睨みつける。
何なの,あの人、
今の時間で俺をぐちゃぐちゃにして、、
くそ、、
こんなの,練習に集中できないじゃん、、
国見英_
岩泉一_
ーー
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