あれから数分だったけど…
Lapis
遅れました〜。
先生
ああ、内容は先輩から聞いたぞ。大丈夫だ。
Lapis
ありがとうございます
莉犬
らぴすくん…。ぷりちゃんとなんの話してた?
Lapis
んー。まぁ、色々あった。
莉犬
ほ、ほぉ…?
莉犬
よし…帰るか…
外を見ると太陽の周りがオレンジかかっている。
それにしてもいつもどこにいても学校は 賑やかだな。
ぷりっつ
り、莉犬くん!
莉犬
ん?ぷりちゃん?
ぷりっつ
一緒に帰りたい
莉犬
いいよ!
Lapis
莉犬くん!
莉犬
ん?
Lapis
一緒に帰ろ!
ぷりっつ
ちょ!俺が先に誘ったんやわ。
Lapis
そんなん関係ない。莉犬くんに決めてもらおうよ。
ぷりっつ
い、いやぁ…それはさ…
莉犬
3人で帰ろ!
ぷりっつ
そ、それが一番だね!
Lapis
莉犬くん俺と2人っきりじゃないの?
莉犬
2人っきりって…//
Lapis
ちょっと照れたね今
莉犬
て、照れてないし…///
ぷりっつ
莉犬くん!
莉犬
えっ?
ぷりちゃんは俺の手を握った。
ぷりっつ
そんなことより、俺、前も言ったっすけど莉犬くんが好き
莉犬
んんんえ?急に…?
ぷりっつ
うん!らぴすと話してると嫉妬する
莉犬
そうなの?
Lapis
ちょ!莉犬くん?俺も莉犬くんのことが好き。
莉犬
え!そうなの…!?
Lapis
うん。俺と付き合わない?
ぷりっつ
ま!待て!
ぷりっつ
俺、莉犬くんのことが本気で好きやねん!
ぷりっつ
冬休み中、ずっと莉犬くんの夢見とった!
ぷりっつ
〇〇のことなんか忘れるぐらい…
ぷりっつ
〇〇よりも…好きやったって…気づいたんや…
ぷりっつ
だから、俺の様子見とってくれへん?
莉犬
ち、ちょっ!ぷりちゃん!
ぷりちゃんは俺に近寄ってきて…
こ、これは…
壁ドン!?
ぷりっつ
俺が本気で莉犬くんのこと…惚れさせたるわ。
莉犬
…///
どうしたらいいの!!!!






