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ころん
すとぷりハウスの静かな夜。ころんが、自室でスマホをいじっていたさとみの膝の間に、自らするりと入り込んだ。
いつもなら「重い!」と暴れるはずのころんの異変に、さとみの指が止まる。
さとみ
いつもの独占欲たっぷりの台詞。
だが、今日のころんは一味違った。
ころん
ころん
ころん
さとみ
さとみの思考が、物理的に停止した。
目の前で、ころんが上目遣いで自分のシャツの裾をぎゅっと掴んでいる。
その瞳には、さとみがいつも自分に向けているような「ドロドロの執着」
……のフリをした、完璧な演技が宿っていた。
さとみ
ころん
ころん
ころん
ころんがさとみの首筋にそっと手を回した瞬間、
さとみの顔面が、見たこともないほどの鮮やかな赤色に染まった。
独占欲の塊だったさとみが、今や自分の「獲物」からの逆攻勢に、全身の毛穴から蒸気が出そうなほど動揺していた。
さとみ
ころん
ころん
さとみ
さとみは勢いよくベッドに沈没した。
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
結局、ドッキリのつもりが、さとみの「お返し(という名のさらなる重愛)」に火をつけてしまい、
翌朝腰が抜けて立ち上がれなくなるころんなのでした。(さとみ自作のポエム日記を一晩中読まされただけ)
ころん
ころん
どうも〜
どうでしたか?
実は今、♡制限?みたいなのをやってまして、
なんか♡何個来たら次の話書くみたいなやつ
メンタル的にキツかったらやめます
とりあえず初めての制限!
次回、♡100
よろしくお願いします!!