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コメント
3件
推しカプの供給有難う御座います…。なかせるなよぉ…。ハンカチ頂戴?文才も羨ましいし、設定も良いし…。良かった👍️
ほんとに...ほんとに、ありがとうございます!!どうしよ涙が...ソ連さん...(泣)めっちゃ解釈一致です...!大好きですこの無理矢理感...
設定がわかりにくいと思うのですが
雑談部屋のロシアの設定に書いてるとおり
ソ連とロシアは養子、養父の関係であり
ソ連は、国の象徴として子育ての仕事をしていましたが、どうしても戦わないといけない時には
戦うみたいな感じでしたが
一方でナチスは、ヒトラーと同じような立場で政治を動かしてました
彼自身が戦いに出て、作戦などを考えるような感じでした
ソ連は、神などいないという宗教のとおり、自分は物の象徴であり
人間に使われるという意識がありましたが
ナチスは、人間とヒューマンズは同じで、自分も等しく扱われる権利がある
と考えてます
また、国の象徴は、他のヒューマンズに殺されるか自分でタヒぬか、国民の国としての意識が消えるかの3つでしか消えません
この中で遺体が残るのは1つ目だけです
これらを踏まえて、読んでくれるとわかりやすいと思います
長くなってすみません
では、どうぞ!
タヒネタあります
自分の愛のせいで
誰かを傷つけた
誰かを殺した
自分が勝手に条約とか、 ただの、象徴のくせに
人間たちの戦い、運命に抗ってまで
恋をしてしまったから
こんな胸が痛むことになる
こんなに悩むことになる
こうなることはもうわかってたのに
あぁ
なんで恋をしてしまったんだろう
あの、ブルーの瞳のギザ歯が特徴的な彼に
彼、奴との出会いは、
子育てがある程度落ち着いて
散歩をしていたときだろうか
ふと、道を歩いてると
ポーランドをバリバリ越えて、ドイツの領土に入っていた
げ、やべと思いつつも
ウォッカの酔いに溺れて
その勢いのまま、近くの木の下に倒れ込んで、寝た
飲み過ぎで気絶したのかもしれないが
木とは言っても
戦争でボロボロだったが
目を覚ますと
よく、人間が話していた
国旗が顔に記されてる
ナチスが
いた
ここはどこだと思いつつ
綺麗なブルーの瞳に目を奪われた
それは、自分が憧れている温かい海の色を思い浮かばせるような
そんな柔かくて綺麗な瞳だった
とたんに眠気がまた襲ってきたが
睡眠薬を盛られたかもしれないと
手を爪でひっかき
無理に体を起こさせた
反射で体がひっかくとビクッとなり
目の前の奴が
驚いたように目を開く
すると、青い海がさらに見え
何とも言えない気持ちになった
が、急にその景色は消えた
奴がそっぽを向いてしまったのである
どうしたんだと声を掛けると
奴は
ただでさえ真っ赤な顔を
さらに赤らめながら
ナチス
と怒鳴った
よく分からなかったが
その言動をみて、心がとくっと
動いたのが分かった
今、考えてみればそれは恋の始まりだったんだろう
言えば、その時にまた違ったことをしとけば
この結末にはならなかったのかもしれない
状況を整理するために
ベッドから立ち上がる
手足の拘束はなく
監視もいない様子だ
では、なぜ自分はここにいるのだろうと謎に思い
多分、一番知ってる
目の前の奴に
尋ねる
すると奴は
誰でも、道に真っ赤な奴が倒れてたら、そりゃびっくりして一度は立ち止まって見るだろう
俺はそれで心配になったから拾ったんだ
とククッと笑って
こっちを見た
そのギザギザな歯を少し口から見せ
ニヤッと目を細め笑う顔が
これまた、心臓を動かした
どうやら、奴は何も自分を噂のマッドサイエンティストな性格で
閉じ込めて殺したり実験しようとはしていないらしい
そう、わかると
一気に緊張がとけた
ありがとうを伝え、帰るために奴の頭に手をかけた
頭をぽんぽんとなで
ありがとうを言う
すると、奴は
ナチス
ナチス
ナチス
と、慌てたように言う
自分の息子たちと同じような態度で礼をしてしまったことに気づき
もう一度しっかりと礼を言う
、…
ここで、感のいい自分は気づく
ナチスに多分自分は無意識に好きなものにしかしない行動を取りまくってること
つまり
自分がナチスに一目惚れしたこと
その後俺らはちょくちょく
会うようになった
時には戦場で
会議で
そのたびに少しずつ
俺の
ナチスへの
好きっていう
ロシアとかの子供たちに向けるのとは違う
恋の感情が大きくなっていった
そして、その恋にけじめをつけようと
思い始めた時だった
俺は、急に人間から呼び出された
何かしらないが作戦に変更がでたらしい
養子の1人の
ロシアと一緒に行くことにした
なんだろうかと思っていた
ソ連
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
ソ連
ソ連
偉い方
ソ連
ソ連
ロシアが出ていく
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
ソ連
ソ連
偉い方
偉い方
ソ連
ありえない
したくない
嫌だ
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
ソ連
ソ連
ゆっくりと外に出る
すると何も知らないロシアが
父さん?どうしたの?
と、こちらを不思議そうな顔で見る
その顔を見て
俺は本当に辛くて
涙がこぼれそうになった
俺等の仲は、計算だったこと
俺はずっと人間のコマなこと
自分の手で殺さなければ
ならないこと
いろんなことがぐるぐる回る
ロシアを思わずギュッと抱きしめる
涙がこぼれかけた
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
ナチス
殺さないと
俺が殺さないと
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
ナチス
ソ連
ソ連
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
と、喜びで近づいた時だった
俺は忘れてた
今は殺さなければならないときで
殺すのが遅ければ
人間がナチスを撃つことを
ドンッ!!!!
海とは全く違う色が飛び散った
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
偉い方
偉い方
偉い方
偉い方
ナチス
ナチス
ソ連
殺さなきゃ
殺さなきゃ
殺さないと俺が殺される
感情を押し殺せ
そうだ
こいつは極悪人だ
そうだ
あきらめろ
さっさとナイフを下ろせ!!
なんで手が震えるんだ…!!
…殺せ!!
でも、好きなんだよ…
と、気持ちが混合して手が震えてたとき、
偉い方
偉い方
ソ連
ナチス
ソ連
ナチスが最後の抵抗で俺に手を伸ばした
掴みたかった
だけど、その手は落ちた
ナチス
偉い方
偉い方
ソ連
偉い方
偉い方
ソ連
あぁ無力だな
愛する人の゙ために抵抗もできないなんで…ッ
本当にありえない
愛してるのに
葬式はもちろんのことなかった
人間によると適当に捨てたのことだった
多分実験だろう
あいつらは知らなかっただろうが
ヒューマンズはどんな死に方でもしばらく経ったら
粉々になる
俺も、粉々になりかけてる
ソ連崩壊という名がついた時から
俺の体はボロボロと崩れてきた
こうやっていろんな国の協力で逃げてるが
逃げるよりも前に
消えてしまうだろう
海を見て思う
ナチスに会いたいなと
でも会って合わせる顔もない
海に足をいれると
意外と温かい
ナチスのように
見た目は冷たくてツンケンしてるけど
本当は優しくて
面白くて
ちょっとガキな
感じだ
タヒんだら会えるのだろうか
いや、会えないかもしれない
でも
会えたら
まず、謝る前に
力強く
抱きしめて
もう離さないようにしたい
それで、式とかあげて、ゆっくりと過ごしたいな
以上です
本当にリクエストありがとうございました
嬉しかったです
ご期待のものとは大きく違う可能性があります
その場合は本当にごめんなさい
ありがとうございました!!