テラーノベル
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ぬぬサン
25
11
部屋に 少しだけ 静かな空気が流れる。
なつ
なつ
なつに しては 珍しく 真面目な声だった。
いるま
すち
らん
その言葉に、俺と すち は少し目を丸くする。
らん
少しだけ震えた声で らんが 言う。その声に 胸が締め付けられた。
すち
すちが ふわり、と笑う。
すち
いるま
なつ
いるま
なつ と グータッチを して 互いに 笑い合った。
この時の俺達は まだ知らなかった。
この任務が 俺達の運命を 大きく変えることになるなんて。
コメント
13件
初コメ失礼します!一話から見させてもらいました!!もう今でとても感動しています!!次も楽しみにしてます!主様が良ければ仲良くしたいです!!
らんらん...リーダーやしそりゃそうよな💦 いるまくんもすっちーも頑張れ!
第48話、読みました。らんの「大事な人がいなくなるの嫌だから」って声が震えてるのがすごく刺さって…。なつといるまのグータッチ、静かな信頼の交わし方にじんわりきました。それだけに、最後の「知らなかった」の一文が不穏すぎて、無限列車編への覚悟が迫ってくる感じがしました。続き、ちゃんと受け止めます。