テラーノベル
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部屋に 少しだけ 静かな空気が流れる。
なつ
なつ
なつに しては 珍しく 真面目な声だった。
いるま
すち
らん
その言葉に、俺と すち は少し目を丸くする。
らん
少しだけ震えた声で らんが 言う。その声に 胸が締め付けられた。
すち
すちが ふわり、と笑う。
すち
いるま
なつ
いるま
なつ と グータッチを して 互いに 笑い合った。
この時の俺達は まだ知らなかった。
この任務が 俺達の運命を 大きく変えることになるなんて。
コメント
13件
初コメ失礼します!一話から見させてもらいました!!もう今でとても感動しています!!次も楽しみにしてます!主様が良ければ仲良くしたいです!!
らんらん...リーダーやしそりゃそうよな💦 いるまくんもすっちーも頑張れ!
第48話、読みました。らんの「大事な人がいなくなるの嫌だから」って声が震えてるのがすごく刺さって…。なつといるまのグータッチ、静かな信頼の交わし方にじんわりきました。それだけに、最後の「知らなかった」の一文が不穏すぎて、無限列車編への覚悟が迫ってくる感じがしました。続き、ちゃんと受け止めます。
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