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ぬぬサン
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コメント
3件
いるすちの温度感緩すぎでしょ笑 なんかほのぼのしててシクフォニって感じしてる!
読んだよ〜「まだ序章にすぎない」ってタイトル、意味深で好きだな。 無限列車編の始まりって感じで、伊之助が機関車を「土地の主」って言い張るところ、めっちゃ笑った。炭治郎が「守り神かもしれない」って真面目にフォローするのも、彼らしい優しさが出ててほっこりする。いるまちゃんとすちが冷静なツッコミ役になってて、4人の掛け合いがテンポよくて楽しかった。最後の駅員に追いかけられるシーン、ドタバタしてて次が気になる!続きも楽しみにしてるね🥀
数日後。
ここからは ノベライズ版 鬼滅の刃を 元に 書いております。
レンガ造りの 駅は、 夕日に赤く染まっていた。
ホームには “ 無限 ” の ヘッドプレート を掲げた 蒸気機関車が 煙突から 細い煙を 吐きながら停まっている。
大正時代の始め __ 鉄道路線は すでに 全国へと 広がっていた。
駅には 様々な 格好の人達が 蔓延っている。
だが その中に 一際目立つ 様子のおかしい 3人組と 、 それを 遠い目で 眺める 2人組の 姿があった。
伊之助
伊之助
猪頭の 野生児野郎は 、 機関車から 連なる木製の 客車に沿って ホームを じわじわと 移動しながら 言った。
伊之助
善逸
伊之助
いるま
絶対 通用しないだろう 、 と 考えながらも 遠くから 腕を組んで 言う。
案の定 、 届く訳もなかった。
伊之助
ついさっきまでは 人の多さに 驚いて無口だったくせに 、 段々調子づいてきたのか 今にも 汽車に向かって 斬りかかりそうだった。
炭治郎
炭治郎
すち
善逸
善逸
炭治郎
いるま
炭治郎は やっと気づいたというように 瞬きをする。 首を傾げると 、 耳につけている 花札のような 飾りが 揺れた。
炭治郎
そう 炭治郎が 言った後 、 いきなり 伊之助が 列車から 距離を取った。
そして 、 雄叫びと共に 客車に向かって頭突きを かます。
伊之助
ドスッッ
こいつ .. ここまでの やりとり 全然聞いてなかったな ..
善逸
すち
いるま
すち
いるま
俺らが 刀を 背中に隠し 、 善逸が 慌てて 伊之助を 押さえ込もうとした時 、 ホームの 向こうから 鋭い ホイッスルの音が 聞こえた。
駅員1
二人の駅員が 此方に向かって 走ってくる。
すち
いるま
駅員2
駅員1
善逸
善逸は 、 両手に 伊之助と炭治郎を 引っ掴んで 走り出した。
いるま
すち
いるま