TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

オーブンから漂う芳ばしい薫り

○○

よーし

○○

そろそろ出来るぞ~!

ジー...チンッ

元気よくオーブンが鳴った

○○

よし!

○○

できた!

オーブンを開けると、それと共にこんがりと焼けた良い匂いが部屋中を包む

○○

わぁ!!

○○

良い匂いする!

○○

でも...

○○

多く作りすぎちゃったな…

○○

残ったやつは保管しとこっと

これはある一人の女性といろんな男性に愛される

そんな物語

この日は私の人生をガラッと変える出来事が起こった

私はベネット・○○ 『wrwrd王国』に住んでる一人の住民だ

私は ある小さなパン屋さんで働いてる

今日もたくさんのお客さんが私のパンを求めて来る

でも私はこの店に来る大体の客の顔知ってるから何を出せば分かるんだよな~

凄いでsh((

私は今日も同じことを繰り返す

○○

いらっしゃいませー

~夕方~

○○

ありがとうございました~。

カランコローン

最後の客が去り誰もいない店内を見渡す

ふぁ~

今日はもう閉店か

○○

今日も疲れた~...

○○

....

あれ、売れたな~

...

私は夕方になり、外に出て店を閉めようとしたところだった

友人

友人

よう!元気にしてた?

○○

わっ⁉

友人

ふふ

○○

...びっくりした~

彼女は...

学校の卒業式以来だったかな?

友人

え?

友人

あ、ごめんごめん

友人

私のこと、覚えている?

彼女は私の友人の一人

一つ上の先輩だった人である

今では立派なお母さんになっていた

○○

うんもちろん!

○○

でもどうしたの?

友人

うーんとね、私さ

友人

○○ちゃんのパンを買いに来たの!

○○

え?!

○○

もう店を閉めようとしたところなのに…

友人

それでもお願い!!

友人

私、ちょっと裕介君の分のパンを買いたいの!

※裕介とは彼女の息子さんの事だよ

○○

うーん...

○○

しょうがないなー

○○

今回だけだよ?特別だからね?

友人

やった!ありがとう!!

私と友人は店に入った

彼女がこの店に来るの初めてだっけ

友人

へぇ~中こんな感じなんだ~

○○

綺麗でしょ!

友人

だね~

ふふん!

この店は私の親から継がれた店だからめちゃくちゃ綺麗ですとも!

あと店のデザインもちょっと変えてみたんだ!!

○○

そしたらお客さんがもっと来たんだ!!

友人

...でも

友人

店の中

友人

小さ

○○

あ、それはちょっとコンプレックスだから…

友人

アッハイ

***(^_-)-☆***

○○

で?何が欲しいん?

友人

クロワッサン5つ

○○

あっ!

○○

それなら今日それを作りすぎて余ったから…

○○

はい!!

○○

あげる!

友人

え?

友人

まじ⁉いいの⁈

○○

うん

友人

ありがとう‼‼

友人

良い匂い!

○○

おぉ...うん

なんかすごい感謝されてる....

***(^_-)-☆***

友人

ありがとう○○!じゃあね!

○○

うん!またね!

○○

バイバーイ

友人

バイバーイありがとうね!

○○

うん!

...よし

もうそろそろ店を閉めようっと

私は「OPEN」の看板を「CLOSE」に変えようとする

○○

~♪(鼻歌)

○○

~♪

   

...

   

やっと見つけた

***(^_-)-☆***

○○

~♪

   

あの、こんにちは

ん?

お客さんかな?でももう店閉めるし

新しい客かな?

ちょっと対応しないと

私は後ろ振り返りお客さんの顔見た

誰だろう?

○○

すみません…

○○

今はもう店が...

○○

が...

   

...?

○○

!?

目の前にいたのは、

この国の一番権力者のフューラー・グルッペン様がいるのではないか

え?え?え?

グ、グ、グルッペン様!?!?

なにこれ夢?

嬉しさ、恐怖、緊張

私の頭の中は竜巻のようにテンパる

○○

...

グルッペン

...?

グルッペン

大丈夫カ?

○○

...ハ、ハイ

グルッペン

顔が真っ赤っか、

   

可愛いな

か、か、かわいい?

えっあっありがとうございます

そ、それよりちょっと冷静にならないと

……よし

この、『夢』のような状態から抜け出さないと

○○

あの?ぐ、グルッペン様?

○○

わ、私はお仕事があるのでちょっと、か、帰りますね?(?)

   

やだ。

グルッペン

帰らないデ

するとグルッペン様がハグしてきた

は、ぐ?

ヤバイヤバイヤバイ死ぬ死ぬ死ぬ

○○

...あの、離してくれません?

グルッペン

やだ。

頭大丈夫か?

てか何やってんだ私

は、離れないと

○○

あ、ああの!

グルッペン

君、名前は

グルッペン様が綺麗な赤い目をしてこっちを見つめる

○○

え、な、名前?

グルッペン

うん。

名前も知らないのにハグをしてきた?

名前はえ、えっと

○○

ベネット・○○

○○

ベネット・○○と言います。

グルッペン

...

グルッペン

○○!可愛い名前だナ!

ていうかグルッペン統領の笑顔可愛すぎじゃないですか!

私の顔がまた赤くなる

グルッペン

...

○○

...

グルッペン様と見つめあうまま沈黙が続く

しかも抱きついたままで

...

ええい!!!

もう無理やりグルッペン様から離れよう!

○○

お願いします!離れてください!

グルッペン

無理。(即答)

おい!

○○

な、何で?

そしてグルッペン様が私にとんでもないことを言う

その一言で

私の人生が変わる

グルッペン

お前が好きだからだ

○○

...

へ?

今、、、何て?

○○

すす、す、すき?!

グルッペン

あぁそうだが?

グルッペン様が私のことを...好き?

まじで?

うそでしょ?

いやいやそんなわけ...

混乱してる私にグルッペン様は抱きあげてこう言った

抱きあげる...へへ

グルッペン

俺はお前が好きだ

○○

は?

グルッペン

だから今すぐ城に向かう

唐突すぎやしません??

○○

降ろしt

グルッペン

無理。

○○

え゛

私の方も店のこと、いろいろあるから、、ね?

でもグルッペン統領といるの、嬉しいし!

嬉しいんだけど!

○○

私の店は...

グルッペン

あぁ...

グルッペン

...

グルッペン

それなら幹部たちが何とかやってくれると思う

今その言い訳考えたでしょ?!

あと『何とかやってくれると思う』じゃないよ

心配するわ!

統領は私を持ち上げた

グルッペン

じゃぁ行くぞ!

は??

ちょっとぉぉぉぉ!?

愛されすぎて困ります!【🐢更新】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

743

コメント

6

ユーザー
ユーザー
ユーザー

こんな時間にコメント失礼いいいいいい 控えめに言って最高

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚