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叶夢 カナト

~~~~~~って感じかな?

すみれ

…成程

アユム

って言うか…確かに最近ケダモノ増えたよな

癒月 ユヅキ

仕事が増えるから面倒いんだよ

サフラン

まぁ…アタシは

サフラン

ケダモノを解体出来るから良いんだけどねぇ~

瑠夜 ルヤ

よく、あんなグロい物を見えるな

サフラン

解体は好きだからねェ

叶夢 カナト

其れと、

叶夢 カナト

すみれ

叶夢 カナト

君に付きまとわってる

叶夢 カナト

ケダモノの事なんだけど…

すみれ

興味無い

すみれは、突き放すかのように冷たく云う

叶夢 カナト

……っ

叶夢が少し辛そうな表情をして

笑顔を創った

叶夢 カナト

そうだね

叶夢 カナト

あのケダモノの事何て…興味無いよね

すみれ

店内の雰囲気がますます悪くなってしまった

すると……

(カランカラン🔔)

亜雲 アグモ

ŧ‹”ŧ‹”)

すみれ

(やっぱり何か食べてる)

瑠夜 ルヤ

瑠夜 ルヤ

亜雲…何を食べておるのじゃ?

亜雲 アグモ

ゴクンッ)

亜雲 アグモ

お肉

癒月 ユヅキ

焼肉でも食いに行ってんのか?

癒月が、腕を組み 亜雲にそう言った

亜雲 アグモ

…家畜の肉はあまり美味しくない

サフラン

じゃあ何の肉を食べてるんだい?

サフランが頭を傾げる

亜雲 アグモ

すみれ

……家畜以外にも食べられる肉はある

すみれ

恐らく…それだと思う

全員の疑問を無くす為に

すみれがワザとそう言った

アユム

…だな

アユム

俺もそう思う

叶夢 カナト

私もそう思うよ

事を悟ったのか

アユムと叶夢がすみれの意見に共感する

サフラン

ん~…まァ確かに考えて見れば

サフラン

そうだねェ

瑠夜 ルヤ

家畜の肉があまり美味しく感じるのも少し同感なのじゃ

すみれ

……癒月は…?

癒月 ユヅキ

…(ボ-

すみれ

……?

すみれ

癒月…?

癒月 ユヅキ

ハッ)

癒月 ユヅキ

そ、そうだな

癒月 ユヅキ

お、俺もそう思う

少し、焦りながらそう誤魔化す

すみれ

…そう

すみれ

分かった……

すみれ

この亜雲の件は…もう気にしないで

すみれが涼し気な顔をしながら

感情が籠って居ない声で話す

瑠夜 ルヤ

分かったのじゃ

サフラン

分かったよ

癒月 ユヅキ

叶夢 カナト

ふふふ……分かったよ

アユム

了解

個性豊かな払い屋達だが……

彼らにも…闇の影が近づいて行っている

すみれ

……(ギロッ

彼女が、その影を見た

黒色で、ドス黒く

奥行きが見えない

飲み込まれたら最後

もう…光の世界には来れなくなるかもしれない

すみれ

その闇の量は…それぞれ違う

だけれど……

すみれ

(癒月……)

癒月の闇の量は…多く

もうすぐで闇に呑まれてしまいそうだ

すみれ

…癒月

癒月 ユヅキ

…?

癒月 ユヅキ

なんだ?

すみれ

……負けないように頑張って

癒月 ユヅキ

……?

癒月 ユヅキ

分かった…?

癒月は、訳の分からないような顔をしていたら

そりゃあそうだろう

その闇は、すみれにしか見る事が出来ないのだから

すみれ

叶夢 カナト

それじゃあ

叶夢 カナト

今日は解散!

叶夢 カナト

また明日ね

店のマスターが出てきて

〘もう……宜しいですか?〙と少し重厚な声で言った

叶夢 カナト

はい

叶夢 カナト

場所を貸して下さって有難う御座います

叶夢が丁寧にお辞儀までする

それを見たすみれは…

すみれ

…(ペコリッ

あまり慣れていないのか、少し動きにガタがあったけれど

ちゃんとしたお辞儀だった

全員がドアを出る際に

店のマスターがボソっと何かを言った

その言葉が、事件を起こす鍵とも知らずに…

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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