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辺りが夕日に照らされている頃 。
部活が終了して 1年生である俺は掃除用具入れに急ぐ
pr
掃除用具入れに入った
その途端 ドアが開ける音が聞こえてきて
モ ブ
まぜにぃかな と思って振り向いたら モブ先輩だった
pr
モブ先輩は 案外モテるらしい 。
けど モブ先輩の噂には1つ迷信があった
それは ゲイ ということ 。
まさかな と思いつつも 先輩に聞く
pr
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モ ブ
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モ ブ
モ ブ
モ ブ
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モ ブ
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モ ブ
mz
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モ ブ
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と言いながら ドアを開けるまぜにぃが居た
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pr
この時 まぜたにぃは 絶望したような顔で見ているような気がした
モ ブ
モ ブ
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pr
まぜにぃ が いつもの様に ぷりちゃん と呼ばなかった
お前 。 俺はそれだけで簡単に心が崩れてしまう
何年も言われてきた 呼び名で呼ばれなくなっていた
顧 問
顧 問
モ ブ
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pr
そのまま 用具入れ を出て 外に出た
気まづい雰囲気の中 まぜた先輩 が話をふっかける
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目を合わせない 。 いつもだったら 見てくれるのに
心がズキズキする 。
pr
なんて答えればいいのか分からなかった
モブ先輩を悪いようには言えなかった
pr
mz
そこで話は終わった 。 沈黙のまま家に帰った
まぜた先輩 は 何故かテンションが低いような気がした
電話は今日はしたくない というようなオーラを纏っていた
でも やっぱり許可を出してくれる まぜにぃ は優しい