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─花  弁 の 舞 う 中 で─  ~君 と の 出 逢 い~

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─花 弁 の 舞 う 中 で─ ~君 と の 出 逢 い~

2 - ─プロローグ─ ~私の今まで~

♥

15

2022年01月23日

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主チャン

頑張って書くから、

主チャン

ちゃんと見ててね。

主チャン

伸びて欲しいから良ければいいねちょうだいね。

小さい頃から、私には生きる価値がないと思っていた。

私がタヒんでも、誰も悲しまないと 思っていた。

あのヒトに会うまでは…

幼い羽瑠

痛゙い゙っ、や゙め゙っ

雅晴

ゔる゙っせぇんだよぉ゙

ボゴッ バギッ

幼い羽瑠

ご、ごめんなさい、ごめんなさい。

幼い羽瑠

シク シク

雅晴

泣くなあ゙っ

ゴキッ

雅晴

お前のその泣き顔がきめぇんだよっ!

幼い羽瑠

ごめんなさい…ごめんなさい。

雅晴

ハァ…

雅晴

今日はこん位で許してやるよ、

雅晴

もう泣くなよ

幼い羽瑠

ッ…

雅晴

ア゙?

幼い羽瑠

ナ、ナンデモナイデス。

雅晴

お前ももう戻れよ。

幼い羽瑠

ハイ。

これが私が幼い頃からの日常だった。

このような父の暴力行為は私だけでなく、兄を覗いて姉達にも及んだと言う。

晴日

ウッウッ…

姉さん…

ウッ‪、

オロロロロロ

ゲホッゴホッ

幼い羽瑠

お姉ちゃん達…?

晴日

羽瑠…

羽瑠…

この時の私は姉達が体調を崩しているだけだと思っていた。

実は姉達は私以上に辛い事をされていた。

姉さん達は母が父のせいで死んだことによって、父の"欲"が満たされる度に殴られたそうだ。

それで華姉さんは抵抗した為腹部を思いっ切り殴られ、二度と孕めない体になったそうだ。

それから12歳になったときの事だった。

幼い羽瑠

お尻から血がでてる…

幼い羽瑠

(お姉ちゃん達に相談しなくちゃ、)

部屋に姉達を呼ぶと、

幼い羽瑠

ねぇ、これ何?

晴日

ハッ!?

ウッ…シクシク

晴日

遂に…この時が来たのね……

いい?羽瑠、

幼い羽瑠

???

これからお父様に呼ばれても部屋に行かないでね。

晴日

分かった?

幼い羽瑠

う、うん、

その事を忘れ、父に呼ばれて部屋に行った時だった。

羽瑠

何の御用ですか?

雅晴

こっちに来なさい。

羽瑠

(嫌な予感がする。)

ボスッ

雅晴

遂にこの時が…

羽瑠

!?

羽瑠

やめて‪.ᐟ

私は、近くにあった父の酒瓶で父の頭を殴った。

ここで私の心の中のナニカが変わった。

そう、殺す事に快感を覚えるようになったのだ。

そこから年少に入り灰谷兄弟と知り合い。

東卍に入り六波羅に入り、梵天に入った。

羽瑠

そこからがあのヒトとの出逢いだった。

主チャン

やべえーー

主チャン

久しぶりにこんな長編書いたわ。

主チャン

では、タップお疲れ様でした‪.ᐟ

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