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主です

ども! 主です!

主です

最近このアイコンの変え方を覚えたばっかです笑

主です

私、本当に機械音痴で…

主です

今回は番外編です!

主です

リクエストの黄赤!

主です

それでは〜

主です

スタート♪

通報禁止 地雷さんはバイバイ!

赤視点

※体育の時間

桃青が付き合い始めた。

俺は失恋したけど、今では完全に吹っ切れて、2人の事を応援している。

桃くん

青〜♡

青くん

うわっ! 
抱きついてくるな!

桃くん

いいじゃーん♡

青くん

暑い! 離れろ!

赤くん

仲良しだね〜

黄くん

ヒョコッ 何話してるんですか?

赤くん

うわぁ//!

黄くんが急に来て、思わず大きな声を出してしまった。

黄くん

えっ、なんでそんなに驚くの…

赤くん

え〜、いやぁ〜、えと〜//

黄くん

青くん

ちょっ、黄くん!
助けて!

桃くん

青⁉︎ 他の男の名前呼ぶなんて浮気か⁉︎

青くん

ハァ!?
なんでそうなるの⁉︎

黄くん

いや〜いいですね〜♡

黄くん

もっとやっちゃってください!

黄くんはそう言うと、 桃青の方に近づいていった。

黄くん

ちょっと写真撮らせてくださ〜い♡

赤くん

ギュッ

黄くん

うわっ⁉︎

気づいたら、桃青の方に行こうとする黄くんの手を引っ張っていた。

赤くん

ハッ⁉︎

赤くん

(俺、なんてこと…!)

黄くん

どっどうしたの⁉︎

赤くん

えっ⁉︎、いや、えっと〜//

自分でも今の行動の理由なんて分からなかった。

赤くん

ごめんっ、手引っ張っちゃって//

そう言って手を離した。

赤くん

ほっほら、青ちゃん達のところ行こ!

赤くん

(黄くんと2人きりだと、心臓が持たない…)

その後、体育の授業が始まった。

今日の内容は、今度行われる クラスマッチの練習だ。

桃くん

バレーだっけ?

桃くん

俺あんま得意じゃないんだよな〜

青くん

とか言いながら、大活躍するんでしょ?

青くん

顔も良くて運動もできるとか、少女マンガの王子様かよ…

桃くん

えっ、俺のこと褒めてくれた?

青くん

うっうるさい!//

青くん

今の言葉取り消し!//

相変わらず桃青は 痴話喧嘩していた。

そして練習が始まった。

ところが…

赤くん

痛っ!

開始5分もしない内に、 突き指してしまった。

赤くん

はぁ、ついてないな〜

一応先生に言って、保健室で 簡単な手当をしてもらった。

その後俺は、体育館に戻って 見学していた。

赤くん

ん?あれ、青ちゃん?

すみっこにひっそりいる 青ちゃんを見つけ、駆け寄った。

赤くん

青ちゃん、もしかしてサボり?

青くん

あっ赤くん…

青くん

そうだよ、バレーとか絶対無理!

青くん

あんなスピードのボール、どうやって取るの…

赤くん

昔っから、体育だけは嫌いだよね〜

青くん

そう言う赤くんだって、どうせサボりでしょ〜?

赤くん

いや、俺は突き指して…

そう言って俺は、突き指した 指を見せる。

青くん

うげっ、痛そ〜

そんなこんなで話していると…

桃くん

青〜!♡ 今見てたか〜?

桃くん

俺今点入れた!

桃くん

おーい!

青くん

ちょっ、うるさい!

青くん

先生にサボってるのバレちゃうでしょ!

赤くん

いや、サボらなければいいじゃん…

トン…

赤くん

ん?

何かが足に当った。

振り返ると、バレーボールだった。

赤くん

(どっかのコートから転がってきたのかな?)

そう思って、足元のボールを 拾うと…

黄くん

ごめん、赤!

黄くん

ボール飛んでっちゃった。

赤くん

えっ黄くん⁉︎

思わずビックリしてしまった。

黄くん

ん? そうだけど?

黄くん

ボール拾ってくれてありがと!

赤くん

あっ、あぁ// これね!

赤くん

どうぞ…//

何故か緊張して、 目を合わせられなかった。

黄くん

ありがとうニコッ

赤くん

…//

黄くん

そういえば、赤はバレーやらないの?

赤くん

えっ、//あぁ、えっと〜

赤くん

突き指しちゃってさ…//

黄くん

えっ⁉︎ 大丈夫?

赤くん

うんっ! もう全然平気!

黄くん

本当? ならいいけど…

黄くん

綺麗な手なんだから、大事にしなよ?

赤くん

ボフッ//

その瞬間、顔から火が出たように真っ赤になった。

黄くん

じゃ、また後で!

そう言って、黄くんはコートに戻っていった。

赤くん

ポー //

青くん

ちょっ、赤くん?

青くん

大丈夫〜?

赤くん

へっ⁉︎//
何が⁉︎//

青くん

なんかぼーとしてたから…

赤くん

そんなこと、ないよ//

青くん

えー、でもさっきから黄くんのことずっと見てて…

青くん

……。

青くん

あっ⁉︎

青くん

そういうこと⁉︎

青くん

赤くんは黄くんのことがs(

赤くん

しーっ!
言わないで…//

青くん

モゴモゴ

言われそうになり、 急いで青ちゃんの口を塞いだ。

そっか、やっぱり、これは…

赤くん

恋だったんだ…//

体育が終わってからも、 やっぱり黄くんのことが頭から離れなかった。

青くん

ニヤニヤ

赤くん

…。

青くん

ニヤニヤ

赤くん

ムスッ…。

青くん

ニヤニヤ

赤くん

〜っあーもう!

赤くん

ニヤニヤするな〜!

青くん

え〜。
だって〜、こんな身近でBLストーリが始まるとか、神すぎるじゃんニヤ

赤くん

青ちゃんだって桃くんと付き合ってるじゃん…

青くん

えっ、それは〜//

青くん

そうだけど、そうじゃなくて…//

赤くん

ふーんニヤ

今度は逆ににやけ返してやった。

青くん

とっ、とにかく!//

青くん

赤くんは黄くんのことが好き、

青くん

そうだよね?

赤くん

まー、そうだけど…//

青くん

じゃあ、僕に任せてよ!

赤くん

えっ?

青くん

恋のキューピットになってあげる!

そして、放課後になった。

俺は委員会があったから、 みんなには先に帰ってもらった。

赤くん

あぁ〜、今日の帰りはぼっちか〜

そう思いながら廊下を 歩いていると…

黄くん

〜〜!

黄くん

〜〜〜⁉︎

赤くん

あれ?

赤くん

この声、黄くん?

空き教室から聞き覚えのある 声が聞こえた。

赤くん

もう帰ったはずじゃ…

赤くん

…。

赤くん

一緒に帰ろって誘ってみよ!//

そう思い、俺は軽快な足取りで空き教室の方に向かった。

しかし…

黄くん

好きです!

赤くん

えっ…

俺が教室を覗こうとすると、 黄くんの告白の声が聞こえた。

黄くんの声は特徴的だから、 聞き間違えるはずがない。

それに、黄くんともう1つの 人影も見えた。

赤くん

そうだよね…。

赤くん

黄くんにだって、好きな人の1人くらい…。

ここにいるのも辛くて、 気づいたら走っていた。

また失恋なのかな…

主です

はい!ここまで〜

主です

思ったより話長くなった。

主です

この続きも出します!

主です

それでは〜

主です

おつ主!

次回 ♡160〜

腐男子×イケメンの方程式

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