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jpya続きです。 某ゲーム実況者グループ様とは 一切関係ございません。 BL、捏造 地雷の方はそっ閉じしてください。 ya君の事、引きこもり童◯設定にしてごめんなさい。 ご本人様には本当に全然一切関係ないので許してください。 何でも許せる方はどうぞ!

*今回、一部naさん視点になります。

観覧車から降りた時には 辺りはもう暗くなっていた。

jpは夜も仕事があって それは俺も知ってたから

まだ時間があるというjpを必要以上に急かして その場で解散した

jp

ここでほんとにいいの?
まだ時間あるけど、、

仕切りに言っていたjpを思い出す。

でも、これ以上は、俺がだめなんだ。

これ以上、うまく取り繕える気がしなくて

ちょっとしたことで溢れてしまいそうで。

ya

はぁ、、、

ya

弟、か、、

このまま みんながいる家には帰りたくなくて

俺は行くあてもなく街を彷徨っていた。

--- na side ---

na

ya君遅くないですか?
夜ご飯お家で食べるって言ってたのに、、

tt

え?ya君どっか行ったん?

na

お昼前くらいに出かけていきましたよ

その時、ちょうどurさんが トイレから出てきた

ur

どしたん

na

あ、urさん、
ya君どこ行ったか知りません?

ur

知らね

ur

けど、なんか朝からソワソワしてたよな
いつもうっせーのになんか静かでさ?

tt

電話かけてみた?

na

何度かかけてるんですけどね
留守電繋がっちゃって

ur

ほっとけよ
どーせ女と一緒とかだろ

tt

えーっ、あるか?w

ur

無くも無いだろw

et

何集まってんの?

緊張感のない会話にイライラしていると 後ろからetさんが話しかけてきた

tt

ya君が初めてのお泊まりデートかもしれんて話しとる

ur

ぶはw

na

ちょっと!!全然違いますよ!!

et

え?ya君ならjぴと一緒じゃないの?

tt

あいつ今日ずっと仕事やろ

et

いや、今日の昼、私とスタッフさんとjぴでちょっと決める事あったんだけど、
jぴからスタッフさんの都合で別日になったって伝えられてさ

et

その後すぐya君が慌てて私のとこ来て
今日の昼ゲームやるって約束してたのナシ!って言ってきたんだよね。

tt

なんや、、

ur

つまんねーの

et

残念がりすぎな?w

na

でも2人一緒なら安心ですね。
一応jpさんに連絡入れときましょうか。

tt

いやー、別にええんちゃう?
俺らに黙って2人で出かけたんも、なんか訳がありそうやし

na

うーん、それもそうですね。
そっとしときましょうか。

na

(今日が秘密のお出かけの日なのかもしれませんね、、)

dn

ひゃぁーっ!!ただいまぁ!!

dn

雨降ってきたんだけど〜っっ

na

えっ、あんなに晴れてたのに?

na

(2人とも、傘持ってかなかっただろうな、、。降られてないといいけど)

ya

(うわ、雨降ってきた)

フラフラとあてもなく歩いていた俺は 知らない公園にたどり着いていた

ya

(さすがに帰るか)

来た道を引き返そうとした瞬間

ズルッ

ya

うぉっっ!

バシャン!!

足を滑らせて公園の池に落ちてしまった

幸い、池は浅くて溺れる事はなかった でも、、

ya

俺のiP◯one16〜!!!

なんと携帯を水没させてしまった。

よりによってAp◯le Watchも充電したまま家に忘れてきていた

ya

はぁ〜〜っっ、
マジでショック、、

ya

どうやって帰ろ、、

ふらふら歩いていたせいで、 帰り道がわからない

さらに、立ちあがろうとしたその時

ya

、いっ、、!

滑った時に捻ったのか、 足首に激痛が走った

ya

マジかよ、、、詰んだ、、

 

雨は降り続いている

ya

ウェッッ、クション!!

ya

ううー、さむ、、

俺はひとまず雨宿りするため トンネルの遊具の中に逃げ込んだ

冷たくて震える手に息を吹きかけて暖をとっていると 昼間のjpの手の温もりを思い出した

ya

jp...

名前を呼んだ瞬間、 我慢していた涙が溢れてきた

ya

グスッ、うう、、

今日、俺は間違いなく幸せだった

ずっと夢見てた事 全部してもらった気がする

満足したら、諦められると思っていた

でもそんな訳なかった

俺はやっぱり恋を知らなさすぎたんだ

どれだけ与えられようとも 満足する事はなく

それどころか どんどん欲張りになって

もっと一緒にいたいって 俺だけを見て欲しいって

jp

俺、ya君のこと、弟みたいに大事に思ってるからさ、

ya

、、、っ、

恋愛対象外なんて 元からわかってたはずだ

そんなの俺が1番、、

ya

jpぁ...好きだよ、

好きだ、jp

真剣に遊んでる顔も

ちょっと抜けてて話しやすいところも

いろんなこと悩んじゃう優しいところも

頑張ってる背中も

俺のこと、信頼してくれるところも

ya

っ、ごめんな....

ごめんな、jp

好きになって、ごめん

俺は1人 公園の遊具の中でうずくまって 声が枯れるまで泣いた

体が冷えて感覚がなくなってきても jpに頭突きされたおでこは

ずっとヒリヒリと痛かった

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