(とある日)
ピピピピッ、ピピピピッ
クロノア
「ん、もう朝か、」
俺は目を覚ました
ズキッ
クロノア
「痛っ、」
俺は軽めの頭痛を感じた
俺はまだこの時は我慢出来る頭痛だった為、我慢していた
クロノア
「そうだ。今日ネタ会議がこの後あるんだった」
ぺいんと
「ネタ会議12時から行ける?」
しにがみ
「僕は行けますよ」
トラゾー
「俺も」
クロノア
「俺も」
ぺいんと
「了解」
ズキッ
クロノア
「ッ、」
俺はさっきよりも鋭い頭痛を感じた
クロノア
「頭痛薬ってあったっけ?」
ガサゴソ
クロノア
「無い…」
クロノア
「まぁいいや。これくらい、」
しにがみ
「クロノアさーん」
クロノア
「ん?」
しにがみ
「今日皆が僕の家でお泊まりするらしいけど来ますか?」
クロノア
「あー行こうかな」
しにがみ
「分かりました他の人にも伝えておきます」
クロノア
「しにがみくんの家に泊まるのか、なら準備するか」
数分後
クロノア
「よし、準備でき」
ズキッ
クロノア
「ッ、さっきよりも、痛い、」
クロノア
「まぁ、大丈夫か。しにがみ君の家行こ…」
ピーンポーン
しにがみ
「はーい?」
クロノア
「しにがみ君〜来たよー」
しにがみ
「あぁ!クロノアさん!入って入って」
クロノア
「お邪魔します!」
クロノア
「意外と綺麗なんだねしにがみ君の家」
しにがみ
「まぁ最近引っ越してきたばっかりですからね」
ぺいんと
「まぁコイツならすぐ汚しますよ」
クロノア
「わぁ、ぺいんと。居たんだ」
ぺいんと
「クロノアさんが来た時からいましたよw」
クロノア
「気づかなかったw」
クロノア
「そういえば、トラゾーは来ないの?」
しにがみ
「あぁ、トラゾーさんは奥さんとの関係で行けないそうです」
クロノア
「へぇー」
ぺいんと
「んじゃっ!早速ゲームしますか!」
数分後
ぺいんと
「よっしゃ俺の勝ちぃぃぃ!」
ぺいんと
「しにがみ本当お前弱いなw」
しにがみ
「いやいやクロノアさんも弱いでしょってw」
クロノア
「しにがみ君言ってる割にはスコア100だけどね?w」
ズキッ
クロノア
「ッ、」(顔をしかめる)
しにがみ
「?クロノアさん。どうかしました?」
クロノア
「あぁ、何でもないよ」
ぺいんと
「しにがみもう1回やろうぜ」
しにがみ
「いいよ?今度は負けないからな!」
クロノア
「しにがみ君、ちょっとトイレ借りていいかな?」
しにがみ
「あ全然大丈夫ですよ!」
クロノア
「ありがとう」
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(ぺいんととしにがみ君がゲームを楽しんでいる音が聞こえる)
クロノア
「ふー、」
ズキッ
クロノア
「いっ、」
クロノア
「なんなんだこの痛み、」
ズキッ
クロノア
「…収まったか」
数分後
クロノア
「俺は先に風呂入ってくるよ」
しにがみ
「分かりました!」
ぺいんと
「一番風呂いいなー」
クロノア
ww
シャワーを浴びている音
クロノア
〜♪
ズキッ
クロノア
「よし、風呂から上がって着替えおわったし、2人のところに戻ろう」
ズキッ
クロノア
「ん?」
ズキッ
クロノア
「いっ…た、」
何だこの痛み
痛すぎる
耐えられるのかも分からない
クロノア
「とりあえず、2人の所戻ろう。」
クロノア
「ただいま」
ぺいんと
「おかえりー」
しにがみ
「おかえりなさーい」
クロノア
「2人もお風呂入ってきな」
しにがみ
「僕はあとでもいいですよ」
ぺいんと
「じゃあ俺が入ってくるわ」
クロノア
「分かっ」
ズキッ
クロノア
「…ッァ…」
しにがみ
「…?」
しにがみ
「クロノアさん。もしかして体調でも悪いですか?」
クロノア
「イッ、いやいや、大丈夫だよッ、気にしないで…ッ」
しにがみ
「嫌でも明らかにしんどそうに見えますけど…」
クロノア
「大丈夫だよ…ッ、」
しにがみ
「うーん、何かあったなら教えて下さいよ?」
クロノア
「うんッ、」






