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#嘘
ここと🌹🫶 @低浮
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こあ🫧(一応男)
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『BLUE LOCK PROJECT』
数日前 突然届けられたその手紙は、私たち8人の人生を大きく変えた
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神代 澪/ Kamishiro
目の前には、高さ数十メートルはある巨大な施設。 灰色のコンクリート 空を切り裂くような外壁 まるで要塞
神代 澪/ Kamishiro
制服のスカートがふわりと揺れ、頬を撫でる風は思ったより冷たい
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肩まで伸びた髪を風に揺らしながら、一人の少女が門を見上げていた そして、少女は一瞬だけ目を丸くし、そして言った
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高嶺 楪 /Takamine
高嶺 楪 /Takamine
神代 澪/ Kamishiro
神代 澪/ Kamishiro
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そのまま勢いよく2人の前で止まり、にこっと笑う
日野 千空 / Hino
高嶺 楪 /Takamine
神代 澪/ Kamishiro
日野 千空 / Hino
人懐っこい笑顔 初対面とは思えない距離感だった
日野 千空 / Hino
神代 澪/ Kamishiro
高嶺 楪 /Takamine
日野 千空 / Hino
日野 千空 / Hino
高嶺 楪 /Takamine
神代 澪/ Kamishiro
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全員が振り返る そこに居たのは建物を見上げながら固まった少女 緊張しているのか、ぎゅっとバッグを抱えている そして目が合った瞬間
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日野 千空 / Hino
高嶺 楪 /Takamine
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小鳥遊 初/ Takanashi
神代 澪/ Kamishiro
高嶺 楪 /Takamine
日野 千空 / Hino
小鳥遊 初/ Takanashi
あの手紙に書かれていた場所 数日前まで、存在すら知らなかった施設 なのに、不思議と足は迷わなかった ——ここへ来るべきだ そんな確信が、どこかにあった そして…
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聞き慣れた声 振り向くより早く、小さな影が勢いよく飛びついてくる
神代 澪/ Kamishiro
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ぎゅうっと抱きついてきたのは、六月朱鷺 私より少し低い身長で、満面の笑みを浮かべながら頬をすり寄せてくる
六月 朱鷺 / Mutuki
神代 澪/ Kamishiro
六月 朱鷺 / Mutuki
神代 澪/ Kamishiro
ぴたり、と動きが止まる 周囲を見渡せば、数人の少女たちがこちらを見ていた
全員
六月 朱鷺 / Mutuki
六月 朱鷺 / Mutuki
高嶺 楪 /Takamine
六月 朱鷺 / Mutuki
神代 澪/ Kamishiro
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柔らかく笑ったのは、おっとりとした雰囲気の少女だった 優しい声
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東雲 紅巴/ Shinonome
ふわり、と微笑む その笑顔には不思議と人を安心させる力があった
東雲 紅巴/ Shinonome
穏やかな空気が流れたその時
日野 千空 / Hino
日野 千空 / Hino
六月 朱鷺 / Mutuki
小鳥遊 初/ Takanashi
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弥祁 実澄 / Yaki
日野 千空 / Hino
千空が元気よく手を振る 実澄は全員を見回しながら笑った
弥祁 実澄 / Yaki
高嶺 楪 /Takamine
弥祁 実澄 / Yaki
その穏やかな空気の中―
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神代 澪/ Kamishiro
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天内華恋 幼い頃から一緒に育った幼馴染 駆け寄ってくると、私の隣で足を止める
天内 華恋/ Amanai
神代 澪/ Kamishiro
神代 澪/ Kamishiro
天内 華恋/ Amanai
天内 華恋/ Amanai
神代 澪/ Kamishiro
天内 華恋/ Amanai
神代 澪/ Kamishiro
その様子を見ていた千空が、小さく目を丸くした
日野 千空 / Hino
日野 千空 / Hino
神代 澪/ Kamishiro
日野 千空 / Hino
東雲 紅巴/ Shinonome
日野 千空 / Hino
日野 千空 / Hino
天内 華恋/ Amanai
天内 華恋/ Amanai
高嶺 楪 /Takamine
六月 朱鷺 / Mutuki
東雲 紅巴/ Shinonome
その言葉に、自然と空気が和らいでいく まだ名前しか知らない相手 それでも、不思議と居心地は悪くなかった まるでここに集まることが決まっていたかのように その時――
ガコンッ 重厚な門のロックが外れる音が響いた 全員の視線が一斉に向く ゆっくりと開いていく巨大な鉄の門 その奥から、一人の女性が姿を現した 黒いスーツに身を包み、髪を揺らしながら微笑む
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帝襟 アンリ/Teieri
帝襟 アンリ/Teieri
帝襟 アンリ/Teieri
小鳥遊 初/ Takanashi
東雲 紅巴/ Shinonome
帝襟 アンリ/Teieri
帝襟 アンリ/Teieri
帝襟 アンリ/Teieri
ゆっくりと、少女たちは施設の中へ足を踏み入れる 冷たい空気が肌を撫でる 長く続く白い廊下 響く靴音 誰もまだ知らない この扉の先で待っている出会いが、自分たちの運命を大きく変えていくことを―
ーーー
こんにちは、みるくです ここまで読んでくれてありがとうございます!! ついに……マネージャー達が全員集合しました!!👏 最初は全員バラバラの場所にいて、 それぞれ違う理由で届いた一通の手紙 そして、青い監獄という未知の場所へ まだお互いのことをほとんど知らない状態なのに、 これから同じ場所で過ごしていくことになります……!! ここからどんな関係ができていくのか、楽しみにしていてください👀✨
次回は……ついに!! 絵心さんとの対面、そして、 「なぜ彼女達が選ばれたのか」 「青い監獄で何を求められるのか」 が明かされます さらに最後には…… あの場所にいる選手達の姿も……?👀 果たして彼女達は、ブルーロックのエゴイスト達を前に何を思うのか。 お楽しみに!! それでは次のお話で会いましょう!
コメント
11件
続きがすごく楽しみ‼️‼️😽💖
マネちゃん皆可愛すぎ🫶🏻︎💕 門の前で自己紹介していく所 皆個性が強すぎて面白かった🤭
うちのこ だけ テンション めっちゃ たかいな ?! 😳 ほか の 方 の キャラたち も かわいすぎる 🫣