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コメント
2件
良かったよぉ...😭😭 rdさんがいけめんや...🫶🫶
金豚きょー視点 家にて
金豚きょー
親
親
そう、親父が溜息を付く。俺の身体がビクつく。固まる
親
金豚きょー
親父の前に向かう。右腕を捕まれ、無理矢理連れて行かれた
親父の拳が上がり、殴られる 顔、鳩尾、腹・・・色んな所を殴られた
親
金豚きょー
親
親父がそう言い、腹に蹴りを入れた。親父は其のまま、リビングから出て行った
金豚きょー
金豚きょー
親
金豚きょー
親
金豚きょー
親
金豚きょー
親
金豚きょー
金豚きょー
親
金豚きょー
親
らっだぁ視点 昼休み 教室にて
授業が終わってお昼休みに入った。俺は溜息を吐き、弁当を取り出した
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
俺は鈴木さんと一緒に屋上近くの階段へと向かった
階段にて
俺達の足音が響く。ゆっくりと屋上へ続く階段を二人で登っていた
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
ふと、人の気配を感じる ・・・少し、嫌な予感がする
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
鈴木さんと其の場で別れ、俺は急いで階段を登った
屋上手前 階段にて
階段を走って登る。急いで登った先、屋上手前の階段に
金豚きょー
傷だらけの金來さんが居た
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
そう云い、俺は金來さんに上着の大きめカーディガンを投げる
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
無理矢理金來さんを背負い、俺は階段を降りた
廊下にて
俺は出来るだけ早めに走る。人の視線が気になるが今は気にしないでおく
らっだぁ
金豚きょー
俺のカーディガンを被っている金來さんが溜息を吐いた
らっだぁ
金豚きょー
???
唐突の声に驚いて横を見る。其処には見知らぬ人が居た
其の人は深緑色の髪に赤目だった ・・・此の見た目、見た事有るぞ?
金豚きょー
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
赤目の人が金來さんに向けて笑う。俺は少しハテナを浮かべたが、そんなの考えてられない
らっだぁ
ぐちつぼ
そう深緑色の人が返事し、俺達を生徒会室へ案内してくれた
生徒会室にて
深緑色の人に案内してもらい、俺達は生徒会室に辿り着いた 其の勢いのまま、俺は扉を開ける
レウクラウド
コンタミ
ぐちつぼ
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
ぐちつぼ
緑色
ぐちつぼ
緑色
金豚きょー
近海の鯖
らっだぁ
俺は藤原さんの云う通りに金來さんを椅子へ座らせる
金豚きょー
近海の鯖
金豚きょー
らっだぁ
近海の鯖
藤原さんから氷水を貰う。其れに自分のタオルで丸め、腕に付いているあざに当てる
近海の鯖
金豚きょー
近海の鯖
ぐちつぼ
金豚きょー
金來さんがふと笑った。でも、其の笑顔は知ってる。何かを隠している時の笑顔だった
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
金豚きょー
深海さんが金來さんの服を脱がす。無理矢理脱がされた金來さんの身体には、色んな所に殴られた痕が有った
コンタミ
らっだぁ
ぐちつぼ
金豚きょー
緑色
金豚きょー
近海の鯖
らっだぁ
レウクラウド
緑色
鈴木さんと萌葱さんが立ち上がり、生徒会室の外へ出た
俺はじっくりと金來さんの身体を見る
らっだぁ
ぐちつぼ
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
金來さんが涙目になりながら話す。其処に鈴木さん達が冷たいペットボトルを持っていた
レウクラウド
緑色
金豚きょー
ぐちつぼ
金豚きょー
金豚きょー
らっだぁ
近海の鯖
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
俺は金來さんの腕にゆっくりと包帯を巻いて行く。其の間に他の人達が質問責めしていた
ぐちつぼ
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
レウクラウド
金豚きょー
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
緑色
近海の鯖
金豚きょー
らっだぁ
俺は小声でそう言ってしまった。其の人達の為だって事は良く分かる
でも、だからと言って自分の事を蔑ろにするのはダメだと思う
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
金來さんから物凄い圧が掛けられ、俺はたじろぐ。とても怖い
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
金豚きょー
ぐちつぼ
レウクラウド
鈴木さんと深緑色の人がうんうんと唸っていた。俺はそんな二人を見ながら喋った
らっだぁ
近海の鯖
らっだぁ
金豚きょー
金豚きょー
コンタミ
緑色
深海さんと萌葱さんはうんうんと頷いていた。其の間に藤原さんが金來さんに無事か聞いていた
近海の鯖
金豚きょー
レウクラウド
金豚きょー
ぐちつぼ
金豚きょー
金來さんは暗い顔をし、俯く あの時、していた顔だ
らっだぁ
自分の口からさらっとそんな事を云っていた。其の間も俺は黙々と金來さんに包帯を巻いていた
ぐちつぼ
金豚きょー
らっだぁ
コンタミ
緑色
そう、ニヤニヤする人や困惑する人が増えた。俺、もう少し考えとけよ・・・
ぐちつぼ
レウクラウド
ぐちつぼ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
金豚きょー
近海の鯖
近海の鯖
金豚きょー
コンタミ
コンタミ
金豚きょー
そう云われ、金來さんがじっくりと考えている。無言の間が少し長く感じた
金豚きょー
金豚きょー
ぐちつぼ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
緑色
金豚きょー
レウクラウド
緑色
コンタミ
近海の鯖
ぐちつぼ
そう、鈴木さんと萌葱さんが喜び、藤原さんと深海さんがニコニコと笑っていた。深緑色の人が困惑していたのは申し訳無かった・・・
コンタミ
金豚きょー
近海の鯖
金豚きょー
金豚きょー
レウクラウド
金豚きょー
緑色
近海の鯖
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
緑色
金豚きょー
ぐちつぼ
金豚きょー
ぐちつぼ
コンタミ
ぐちつぼ
唐突に金來さんが吹っ切れたように身体を立たせ、ゆっくりと腕を回した
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
数時間後 きょーさんの家にて
放課後になって俺と深海さん、金來さんと共に金來さんの家に向かった
ガチャリ、と金來さんが家の鍵を使って開き、部屋の中に入って行った
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
俺達はゆっくりと中に入る。其処には、ゴチャついた環境だった
親
金豚きょー
親
金豚きょー
金豚きょー
親
金豚きょー
親
金豚きょー
金豚きょー
親
親
コンタミ
コンタミ
コンタミ
親
金來さんの母親は深海さんの言葉で無言になってしまう。其の表情は、心配の色をしていた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
親
俺はゆっくりと金來さんの母親に近付き、手を取る。驚いた母親に、俺はゆっくりと話し掛ける
らっだぁ
親
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
親
金豚きょー視点
らっだぁ
親
福田の言葉で、母さんが泣いた。ポロポロと涙を流しながら嗚咽を漏らしていた
そんな母さんの背中を優しく、優しく摩る福田が居た。福田はふわり、と優しく笑い、母さんの傍に寄り添っていた
金豚きょー
金豚きょー
コンタミ
金豚きょー
金豚きょー
コンタミ
コンタミ
金豚きょー
俺はコンちゃんの言葉に頷く。其れから自分の部屋に行き、此処を離れる準備を始めた
とは言っても、そんなに無い。自分の服や学校の物、パソコン等を入れてリビングに向かう
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
親
金豚きょー
母さんに謝罪していると、クイッと袖を掴まれた。振り返ると妹が居た
子供
金豚きょー
子供
金豚きょー
子供
金豚きょー
子供
親
親
子供
親
コンタミ
らっだぁ
親
親
らっだぁ
親
らっだぁ
親
親
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
らっだぁ
そう、福田が俺達を止める。福田の方を見ると、福田は何処か警戒しているようだ
親
母さんがそう言った時、玄関から鍵の開く音が聞こえた。俺の身体が固まってしまう
金豚きょー
金豚きょー
子供
親
段々と足音が此方に近付いてくる。そして、リビングの扉が開いた
親
親
金豚きょー
親
金豚きょー
親父が段々と俺の方に近付いてくる。俺は一歩、後退りした
親父は俺の目の前に立ち、手を挙げた
金豚きょー
目を瞑り、痛みが来るのを待つ。ゴッと殴られる音がする。が、全然痛みが来ない
ゆっくりと目を開けると、福田が俺の事を庇っていた。福田は右頬を軽く摩っていた
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
親
らっだぁ
親
らっだぁ
親
そう言い、親父が福田に対して手を上げる。胸、鳩尾、腹、色んな所を殴る
コンタミ
金豚きょー
親
親父は止まらず、遂に鉄パイプを手に取った。鉄パイプを持った親父が福田に近付く
金豚きょー
金豚きょー
動きたい、動きたい のに、動けない 怖くて、動けない
金豚きょー
金豚きょー
金豚きょー
親父が福田に向けて鉄パイプを勢い良く振り下ろした
パシッ・・・!!!!
らっだぁ
親
そう、福田が振り下ろした鉄パイプを右手で受け止めていた
其の姿が何故か らっだぁと重なった
親
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
親
親父がそう話している間に、遠くからパトカーのサイレン音が聞こえてきた
パトカーのサイレン音が俺達の家の前で止まる。そして、扉を叩いた
警察
親
親父が大声を出す。其の間にコンちゃんが玄関先に行っていた
扉の開く音が聞こえ、バタバタと廊下の足音が近付いてきた。リビングの扉が勢い良く開き、何人ものの警察が入ってきた
コンタミ
警察
親
親
叫び声を上げ、親父がコンちゃんに襲い掛かろうとするが、警察が親父を取り押さえた
警察
親
らっだぁ
警察
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
俺達がそんな事を話している間に、親父は警察に連行されて行った
親
らっだぁ
子供
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
福田がゴソゴソとポケットを探る。ポケットから出たのは、録音中のスマホだった
録音の停止ボタンを押し、録音を止めたようだ
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
コンタミ
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
親
警察
親
子供
警察
母さんが警察に今まで有った事を話す。親父にされた事や俺がされた事、そして福田がされた事を話した
警察
警察
親
親
親
警察
警察
親
警察
親
警察
警察
親
警察
金豚きょー
金豚きょー
俺はグイッと福田の肩を掴み引き寄せる。福田は少し困惑していた
らっだぁ
警察
らっだぁ
警察
親
親
警察
警察
親
親
警察
親
コンタミ
警察
らっだぁ
そう言い、スマホを出してさっき録音していた音源を流した。其れを聞いた警察は頷いた
警察
子供
金豚きょー
子供
警察
子供
警察
子供
親
警察
警察
親
警察
親
警察
そうお礼をし、警察達は家から出て行った
親
らっだぁ
らっだぁ
親
金豚きょー
親
コンタミ
親
親
らっだぁ
子供
親
子供
金豚きょー
親
金豚きょー
親
らっだぁ視点 数時間後 家にて
コンタミ
らっだぁ
金豚きょー
レウクラウド
鈴木さんが驚いて此方に走って来る。手には救急箱が有った
らっだぁ
金豚きょー
レウクラウド
らっだぁ
近海の鯖
緑色
らっだぁ
レウクラウド
レウクラウド
らっだぁ
鈴木さんの圧に負け、俺は素直に従う。鈴木さんは俺の顔に保冷剤を包んだタオルを当てた
レウクラウド
らっだぁ
近海の鯖
緑色
金豚きょー
コンタミ
近海の鯖
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ