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主
主
らぴす
心音
らぴす
心音
警察
と言って警察は俺たちを追い込んでくる
はぁ、なんで居んだよ 俺たちの邪魔をしないでくれ
警察
迫り狂う鬼たちの怒号に
馬鹿みたいにはしゃぎ合い
心音
警察
ふと君はナイフをとった
らぴす
らぴす
今にも泣きそうな顔で俯く心音を俺は何度も呼んだ
なんで俺はこうなることを予測できなかったんだろうか……
警察
心音
らぴす
俺は心音を失うことが怖いと思ってしまったせいか声が震えてしまう
心音
らぴす
俺は今にも出てしまいそうな涙を堪える
『君が今まで居たからここまで来れたんだ。だからもういいよ。もういいよ。タヒぬのは私一人で良いよ。』
俺は一瞬心音が何を言っているか分からなかった
おそらく、こんなことを聞きたくなかったからだろう
らぴす
らぴす
俺はもう涙がどんどん溢れ出てきてまったく止まらない
心音
心音は泣きながら俺への愛の言葉を告げた
らぴす
心音
らぴす
なんで、俺はこんな時にプロポーズなんかやってんだろ
ほんと…馬鹿みたいだよな
心音
らぴす
らぴす
こんな事を言ったって、心音がやろうとしていることは変わらない
けど、これを言えて良かったと俺は思ってる
心音に伝えたいことはもう全部言えたと思う
心音
心音
らぴす
らぴす
らぴす
心音
心音
らぴす
心音はそれを聞いてからニコッと微笑み
心音
心音
と心音は、叫んだ
本人達に届くかなんて分からないのに
心音
らぴす
心音
そして君は首をきった
まるで何かの映画のワンシーンだ
らぴす
俺はもう辛すぎて脳内が混乱したんだろう
俺は沢山君の名前を呼んで泣き叫んだ
らぴす
らぴす
もう、今の俺には周りなんかまったく見えなかった
ロゼ
らいと
みかさ
メルト
後に駆けつけて来た大親友に俺は沢山支えてもらった
ロゼ
ロゼは俺と心音に付いている指輪を見てそう言った
らぴす
らぴす
らいと
みかさ
メルト
らぴす
ロゼ
らぴす
らいと
らいと
ロゼ
警察
と警察は俺を見て言った
らぴす
警察
警察もこんなことかあったからなのか、 優しくしてくれているように感じた
らぴす
と、俺は最後に心音にキスをした
らぴす
心音
幻聴かもしれない。でも、 俺にははっきり心音がそう言っているように聞こえた
警察
らぴす
ロゼ
らいと
メルト
らぴす
約束ちゃんと守るから!心音
そんならぴすを、心音は見守っていた。
心音
心音
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
違う世界に居るあの子達も仲良く話していたんだとか
白昼夢を見ている気がした
俺は捕まり、牢屋に居た
気付けば僕は捕まって
らぴす
らぴす
俺は今でも心音のことをずっと考えている
心音
心音
らぴす
俺は混乱した
どうして、タヒんだはずの君が俺の前に居るの?
心音
心音
心音
と言って、透ける君の手のひらで頭を撫でられた
らぴす
そう言って俺が困惑していると心音が笑って
心音
らぴす
心音
心音
らぴす
らぴす
心音
らぴす
心音
心音
らぴす
心音
らぴす
まるで、君は太陽だ。
それぐらい、君は俺をこんなにも照らしてくれる。
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
心音
心音
らぴす
君は消えた
まるで何も無かったかのように
らぴす
俺はまた、あの頃を思い出し涙が溢れでてしまう
らぴす
心音
一方、違う世界に居る心音も涙が溢れ出ていた
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
3時間後
ロゼ
らいと
らいと
そんな顔出てたのか?
らぴす
らいと
ロゼ
らぴす
らぴす
ロゼ
らいと
ロゼ
メルト
みかさ
らぴす
らいと
この輪の中に居たはずの君は何処にも居ない
君がいないだけで違和感しかないよ
らぴす
ロゼ
心音
みかさ
メルト
あっきぃ
主
主
主
主