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蓮華
クロエッツェ帝国〜
151
主
主
主
主
主
主
主
アメリカ
日本
――拒絶なんて出来るはずもない。 体格差から見ても、勝てるはずもないんだから、抵抗したところで何をされるかも分からない。ここはとりあえず、頷いていよう。 そう思った日本は怯えながら「はい」と言った。
アメリカ
アメリカ
その声は優しかったが目は優しくなかった。目の奥に潜む黒い欲望が見え隠れしている。
アメリカは日本の首輪姿を気に入ったのか、しばらく上機嫌だった。
日本
鼻歌まで歌っていたアメリカだったが急に止まり、何かぶつぶつ言い始める。 日本とは少し距離があるため微妙に聞き取れない。
アメリカ
日本
日本
なんて日本が思っていると――― くるりと此方を向いたアメリカは、満面の笑みで近付いて来た。
アメリカ
アメリカ
アメリカ
日本
焦った日本は、どうにかしてアメリカから距離を取ろうとしてみるが、手錠に足枷。距離が取れるはずもなく……
アメリカ
日本
日本
近づいたかと思えば急にシャツのボタンをポチポチと外し始め、日本の鎖骨や、肩が露出する。
アメリカ
楽しそうに日本の肌を見つめ、そして顔を近づけて甘噛みし始める。
日本
抵抗しようとするとギュッと手首を掴まれ、身動きが取れなくなった日本。 ――アメリカに鎖骨や肩に”印”を付けられること数十分。 日本の体には複数個のキスマが付けられていた。
主
主
主
主
主
主
主
主
コメント
26件
相変わらず絵が上手いことで😊
うっしゃ!好き←は? フォロー失礼しまーす! 続き待ってます!!