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妖物語

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妖物語

5 - 妖物語

♥

50

2019年11月04日

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凛月です 今回も前回の続きの人物紹介を しようと思います

前回のは 少しごちゃごちゃしていたので もう一度したいと思います

前回と同じ内容が入っていますが ぜひ、見てください

それでは、スタート!!

僕は戒といいます

僕は人間です

ですが、僕には普通の人には
できない事が出来ます

それは、妖の姿を見ることです

妖は怖いと思うかもしれませんが

怖くない、優しいんですよ

そして僕は

妖の国を救うために
妖の国へ行くことになります

そこで色々な妖と出会います

僕は妖の国が大好きです!

良依妃さん

良依妃

ああ

良依妃

戒、元気そうだな

はい!

良依妃

ところで何をしていたんだ?

自己紹介です

良依妃

自己紹介。。。

はい

良依妃さんもしてください

良依妃

私もやるのか

はい!ぜひ!

良依妃

わかった

良依妃

私は良依妃(らいひ)という

良依妃

私は人間ではない

良依妃

私は白虎だ

良依妃

妖の国を治める妃でもある

良依妃

よろしく頼む

それだけですか?

良依妃

他にもいいのか?

はい

良依妃

私はが戒に逢いに来たのは
妖の国を救うためだ

良依妃

今妖の国は危機に瀕している

良依妃

助けを求めるために
妖が見える人間を探していた

良依妃

そして、戒に会ったんだ

そうだったんですね

良依妃

ああ

良依妃

だが、あの時は驚かせて
すまなかったな

いえ

僕こそ
猫なんて言ってすみません

良依妃

いや
構わない

良依妃

これからは気をつけてくれ

はい

この声は。。。

良依帝さん

良依妃

兄上

良依帝

二人とも何をしていたんだ?

自己紹介です

良依帝

自己紹介?

はい

これを見てるみなさんに
僕達のことを
知って貰おうと思って

良依帝

そうか

良依帝

ならば俺もしよう

良依帝

俺は良依帝(雷帝)という

良依帝

よろしく頼む

良依帝

俺は妖の国を治める王である

良依帝

そして妃である
妹の良依妃と妖の国を守ってきた

良依帝

しかし、

良依帝

妖の国は危機に瀕してしまった

良依帝

それを何とかする為に

良依帝

良依妃には人間界に行って
妖を見ることが出来る者を
呼んできて貰うことにしたのだ

僕を呼びに来る時には
そんなことがあったんですね

良依妃

ああ

良依妃

兄上はあの時

良依妃

外せない仕事があって私が
行ったんだ

良依帝

そんなことは
言わなくてもいいだろう

良依妃

本当のことなのだから
仕方あるまい

良依帝

それはそうなのだが。。。

あの、

喧嘩?はその辺で。。。

良依帝

。。。

良依妃

すまない

良依妃

戒、
驚かせたか?

はい
少しだけ

良依妃

すまなかった

良依妃

これからは喧嘩はなるべく
しないようにする

はい

良依妃

この声は。。。

良依妃

響鬼!

響鬼

久しぶりだな
良依妃

良依妃

そうだな

良依妃

何年ぶりだろうな

良依妃

こうして顔を合わせたのは

響鬼

もう10年ぶりくらいじゃないか

良依妃

そうか

そんなに経ってるんですね

響鬼

そうか?

え?

良依妃

人間にとっては10年は
長い年月かもしれないが

良依妃

妖にはとっては
それほど時間は経ってないんだ

良依妃

確か
人間にとっては10ヶ月ぐらいか?

10ヶ月!?

良依妃

ああ

良依妃

結構前に本で見た

そうなんですね

良依妃

そうだ

良依妃

今自己紹介というものを
していたんだ

良依妃

響鬼お前もやったらどうだ?

響鬼

そうだな

響鬼

俺は響鬼(きょうき)

響鬼

名前にもあるように鬼だ

響鬼

俺は鬼山の若頭

響鬼

ちなみに頭は俺の親父だ

響鬼

良依妃とは昔馴染みだ

響鬼

昔は良依妃はすごく
可愛かったんだ

良依妃

なっ!

良依妃

何を言っている

響鬼

なんだ?

響鬼

言っちゃいけないこと
でも言ったか?

良依妃

っ!

良依妃

お前なぁ

響鬼

悪かったって

響鬼

そんな怒んないでくれよ

響鬼

まあ、今も良依妃は可愛いけどな

良依妃

響鬼!

響鬼

また言っちまった!

響鬼

ごめん!

響鬼

もう言わねぇから

楽しそうですね

良依妃

戒!?

響鬼

おう

響鬼

お前さんもやるか?

いいんですか?

響鬼

ああ

響鬼

良依妃

良依妃

。。。

良依妃さん

良依妃

なんだ

良依妃さんは凄く綺麗ですね

良依妃

なっ//

響鬼

おっ!

響鬼

赤くなってるじゃねぇか

凄く可愛いです

良依妃

っ!

良依妃

。。。そんなに

良依妃

そんなに「可愛い」って
言わないでくれ

響鬼

ありゃ

響鬼

さっきより赤くなったな

響鬼

からかうのもこの辺にしとくか

響鬼

もう終わりな

はい

(もうちょっとしたかったな)

(良依妃さんもあんなに
顔赤くするんだ)

良依妃

ううっ

(なんか泣きそうになってる)

(悪いことしたな)

良依妃さん

良依妃

さっきはすみません

やりすぎました

良依妃

いや、別にいいんだ

良依妃

これからはあまり
あぁいうことを言わないでくれ

はい

響鬼

。。。

響鬼

響鬼

親父

良依妃

呼ばれているぞ

響鬼

仕方ねぇなぁ

響鬼は目を閉じた その後

響鬼さんの顔の紋章が光出した そしてその光は空へと 輝きを放った

その数秒後 その光は消えた すると 近くの草むらからガサッと音がした そこから 響鬼さんと同じように 顔に紋章がある男の人が 姿を表した

響鬼

悪ぃな

良依帝

そうだな

良依妃

久しぶりだな

っ!

こんにちは

戒といいます

鬼郷

俺は鬼郷(ききょう)

鬼郷

鬼山の頭だ

鬼山の。。。

鬼郷

ああ

鬼郷

これからよろしく

鬼郷さんは手を出した 鬼郷さんの手には 長い爪が着いていた とても鋭く怖いと感じた

ビクッ

鬼郷

。。。

鬼郷さんは手を引っ込めてしまった

鬼郷

怖がらせて悪かったな

あ、

いえ、

すみません

鬼郷

謝らなくていい

鬼郷

悪いな

鬼郷

もう怖がらせないから

あの

鬼郷

どうした?

あの、手を

鬼郷

手?

はい

鬼郷

怖がっていただろう

それは。。。

鬼郷

お前が言うなら

鬼郷さんは僕に手を差し出した

ありがとうございます

僕はさっきとは違って もう恐がっていない

僕は、 鬼郷さんの手を取っていた

僕と鬼郷さんは 握手をした

鬼郷さんの手は僕の手より はるかに大きい そして 長い爪を持っている しかし 鬼郷さんの手はとても 優しい手だった

ありがとうございました

鬼郷

ああ

良依妃

響鬼

どうした?

良依妃

みんな城に帰るぞ

良依帝

わかった

わ、わかりました

響鬼

。。。

鬼郷

。。。

良依妃さんと 良依帝さんは白虎の姿になった

良依帝


乗れ

はい

良依帝さんは走り出した

良依妃さんが走り出そうとした時 良依妃さんはピクリと耳を動かした

良依妃

二人とも何をしている

良依妃

早く行くぞ

響鬼

。。。

鬼郷

。。。

良依妃

何してるんだ

良依妃

チッ

良依妃さんは響鬼さんと鬼郷さんを 自分の背中に乗せた

良依妃

行くぞ

響鬼

何してるんだ

良依妃

いいから
黙ってろ

良依妃さんは 二人を乗せながら走り出した

数十分後

良依帝さんは城に到着した

良依帝

行くぞ

はい

良依帝

ただいま戻った

良依帝

ああ

わぁ

綺麗!

僕は城のあまりの大きさと豪華さに目を輝かせていた

そしてふと気づいた

僕達の前に 良依帝さんより少し小さい 白虎がいた

こ、こんにちは

あ、あの

良依帝

そうだったな

良依帝

こいつは。。。

良依雷

良依雷(らいこう)だよ

良依雷

よろしくね

よろしくお願いします

良依帝

俺達は兄弟が多いんだ

良依帝

長男が俺

良依帝

次男が良依雷

良依帝

そして次が

良依雷

長女の良依妃

そうなんですね

つまりは
三兄弟?

良依帝

いや

良依帝

違うんだ

良依帝

他にも兄弟はいるんだが。。。

良依帝

今は居ないんだ

え!?

良依帝

みんな違うところにいるんだ

そうなんですね

良依雷

ねぇ
兄さん

良依帝

どうした?

良依雷

良依妃は?

良依雷

一緒にいたよね?

良依帝

ああ

良依帝

そのはずだが

良依帝

あいつがこんなに遅いのは
おかしいな

良依雷

僕、様子を見てくるよ

良依帝

ああ
頼んだ

良依雷さんは飛び出していった

良依雷

良依妃ー!

良依雷

良依妃どこだー!

その頃 良依妃達は。。。

良依妃

ハアハア

響鬼

大丈夫か

響鬼

俺達を乗せて無理して走ったから

良依妃

ハアハア

良依妃

別に、はァいい

良依妃

気に、するな

響鬼

あんま喋んな!

響鬼

親父
なんか食い物
取ってきてくれないか

鬼郷

ああ

良依妃

ハアハア

響鬼

大丈夫だからな

響鬼

俺が着いてるからな

良依妃

ハアハア

良依妃

。。。とう

響鬼

どうした?

良依妃

あり、がとう

良依妃

ありがとう//

良依妃はそう言って 顔を背けてしまった かすかに見えた顔は 耳まで真っ赤になっていた

響鬼

(反則だなぁ)

響鬼

(可愛すぎるだろ)

響鬼

っ、

良依妃

っ、

良依妃

えっ?

俺は良依妃にキスをしていた

良依妃

んっ、

良依妃

はぁ

良依妃

なに、してるんだ

響鬼

ハァ

響鬼

あっ、

響鬼

ごめん!

良依妃

っ、

私は生まれて初めて キスというものを 家族以外にされた しかもしてきたのが ずっと私が片思いをしていた 響鬼だった

すごく嬉しかった でも 私があそこで抵抗しなかったら 好きだってことが わかってしまうかもしれない そう思ったら少し怖くなった

良依妃

っ、//

響鬼

(やっちゃったな)

俺は昔から良依妃のことが 好きだった でも、思いを伝えることは 出来なかった

良依妃がこんなに 息を荒らげているのを見て 体が勝手に動いていた

でも あんな顔をされたら したくなってしまうのも 無理ないだろう (あんな顔はご想像に お任せします)

響鬼

ごめん

俺は立って外に出ようとした

服の裾を掴まれた気がした

良依妃

あっ、

良依妃

まって

良依妃

一人に、しないで

良依帝

。。。

良依妃

お願い

良依妃は体をビクつかせながら 俺の服の裾を掴んでいた

響鬼

分かったよ

響鬼

ここにいるから
安心して休んでろ

良依妃

ありがとう

良依妃

すぅ

響鬼

寝たか

俺は大変なことをしてしまったかも しれないということを まだ知らない

はい! 今回はここまで 人物紹介のはずが 物語になってしまった気が。。。 まあ、いっか 個性豊かなキャラが多いですが よろしくお願いします! 良依妃と響鬼の恋愛はいかに! 楽しみですね では また次の物語で 見ていただきありがとうございます

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

1

ユーザー

すみません 所々抜けているところがありますが そこは多めに見てください

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