凛月です 今回も前回の続きの人物紹介を しようと思います
前回のは 少しごちゃごちゃしていたので もう一度したいと思います
前回と同じ内容が入っていますが ぜひ、見てください
それでは、スタート!!
戒
戒
戒
できない事が出来ます
戒
戒
戒
戒
戒
妖の国へ行くことになります
戒
戒
戒
良依妃
良依妃
戒
良依妃
戒
良依妃
戒
戒
良依妃
戒
良依妃
良依妃
良依妃
良依妃
良依妃
良依妃
戒
良依妃
戒
良依妃
妖の国を救うためだ
良依妃
良依妃
妖が見える人間を探していた
良依妃
戒
良依妃
良依妃
すまなかったな
戒
戒
猫なんて言ってすみません
良依妃
構わない
良依妃
戒
戒
戒
良依妃
良依帝
戒
良依帝
戒
戒
僕達のことを
知って貰おうと思って
良依帝
良依帝
良依帝
良依帝
良依帝
良依帝
妹の良依妃と妖の国を守ってきた
良依帝
良依帝
良依帝
良依帝
妖を見ることが出来る者を
呼んできて貰うことにしたのだ
戒
そんなことがあったんですね
良依妃
良依妃
良依妃
行ったんだ
良依帝
言わなくてもいいだろう
良依妃
仕方あるまい
良依帝
戒
戒
良依帝
良依妃
良依妃
驚かせたか?
戒
少しだけ
良依妃
良依妃
しないようにする
戒
良依妃
戒
良依妃
響鬼
良依妃
良依妃
良依妃
良依妃
響鬼
良依妃
戒
響鬼
戒
良依妃
長い年月かもしれないが
良依妃
それほど時間は経ってないんだ
良依妃
人間にとっては10ヶ月ぐらいか?
戒
良依妃
良依妃
戒
良依妃
良依妃
していたんだ
良依妃
響鬼
響鬼
響鬼
響鬼
響鬼
響鬼
響鬼
可愛かったんだ
良依妃
良依妃
響鬼
響鬼
でも言ったか?
良依妃
良依妃
響鬼
響鬼
響鬼
良依妃
響鬼
響鬼
響鬼
戒
良依妃
響鬼
響鬼
戒
響鬼
響鬼
良依妃
戒
良依妃
戒
良依妃
響鬼
響鬼
戒
良依妃
良依妃
良依妃
言わないでくれ
響鬼
響鬼
響鬼
響鬼
戒
戒
戒
顔赤くするんだ)
良依妃
戒
戒
戒
良依妃
戒
戒
良依妃
良依妃
あぁいうことを言わないでくれ
戒
響鬼
響鬼
響鬼
良依妃
響鬼
響鬼は目を閉じた その後
響鬼さんの顔の紋章が光出した そしてその光は空へと 輝きを放った
その数秒後 その光は消えた すると 近くの草むらからガサッと音がした そこから 響鬼さんと同じように 顔に紋章がある男の人が 姿を表した
響鬼
良依帝
良依妃
戒
戒
戒
鬼郷
鬼郷
戒
鬼郷
鬼郷
鬼郷さんは手を出した 鬼郷さんの手には 長い爪が着いていた とても鋭く怖いと感じた
戒
鬼郷
鬼郷さんは手を引っ込めてしまった
鬼郷
戒
戒
戒
鬼郷
鬼郷
鬼郷
戒
鬼郷
戒
鬼郷
戒
鬼郷
戒
鬼郷
鬼郷さんは僕に手を差し出した
戒
僕はさっきとは違って もう恐がっていない
僕は、 鬼郷さんの手を取っていた
僕と鬼郷さんは 握手をした
鬼郷さんの手は僕の手より はるかに大きい そして 長い爪を持っている しかし 鬼郷さんの手はとても 優しい手だった
戒
鬼郷
良依妃
響鬼
良依妃
良依帝
戒
響鬼
鬼郷
良依妃さんと 良依帝さんは白虎の姿になった
良依帝
乗れ
戒
良依帝さんは走り出した
良依妃さんが走り出そうとした時 良依妃さんはピクリと耳を動かした
良依妃
良依妃
響鬼
鬼郷
良依妃
良依妃
良依妃さんは響鬼さんと鬼郷さんを 自分の背中に乗せた
良依妃
響鬼
良依妃
黙ってろ
良依妃さんは 二人を乗せながら走り出した
数十分後
良依帝さんは城に到着した
良依帝
戒
良依帝
良依帝
戒
戒
僕は城のあまりの大きさと豪華さに目を輝かせていた
そしてふと気づいた
僕達の前に 良依帝さんより少し小さい 白虎がいた
戒
戒
良依帝
良依帝
良依雷
良依雷
戒
良依帝
良依帝
良依帝
良依帝
良依雷
戒
戒
三兄弟?
良依帝
良依帝
良依帝
良依帝
戒
良依帝
戒
良依雷
兄さん
良依帝
良依雷
良依雷
良依帝
良依帝
良依帝
おかしいな
良依雷
良依帝
頼んだ
良依雷さんは飛び出していった
良依雷
良依雷
その頃 良依妃達は。。。
良依妃
響鬼
響鬼
良依妃
良依妃
良依妃
響鬼
響鬼
なんか食い物
取ってきてくれないか
鬼郷
良依妃
響鬼
響鬼
良依妃
良依妃
響鬼
良依妃
良依妃
良依妃はそう言って 顔を背けてしまった かすかに見えた顔は 耳まで真っ赤になっていた
響鬼
響鬼
響鬼
良依妃
良依妃
俺は良依妃にキスをしていた
良依妃
良依妃
良依妃
響鬼
響鬼
響鬼
良依妃
私は生まれて初めて キスというものを 家族以外にされた しかもしてきたのが ずっと私が片思いをしていた 響鬼だった
すごく嬉しかった でも 私があそこで抵抗しなかったら 好きだってことが わかってしまうかもしれない そう思ったら少し怖くなった
良依妃
響鬼
俺は昔から良依妃のことが 好きだった でも、思いを伝えることは 出来なかった
良依妃がこんなに 息を荒らげているのを見て 体が勝手に動いていた
でも あんな顔をされたら したくなってしまうのも 無理ないだろう (あんな顔はご想像に お任せします)
響鬼
俺は立って外に出ようとした
服の裾を掴まれた気がした
良依妃
良依妃
良依妃
良依帝
良依妃
良依妃は体をビクつかせながら 俺の服の裾を掴んでいた
響鬼
響鬼
安心して休んでろ
良依妃
良依妃
響鬼
俺は大変なことをしてしまったかも しれないということを まだ知らない
はい! 今回はここまで 人物紹介のはずが 物語になってしまった気が。。。 まあ、いっか 個性豊かなキャラが多いですが よろしくお願いします! 良依妃と響鬼の恋愛はいかに! 楽しみですね では また次の物語で 見ていただきありがとうございます