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⚠️BLと書いてありますがもしかしたらの話なので腐向けに書いてしまうかもしれない...とか、どうしてもここ腐向けにしたいとなってしまった時用の保険です。

腐向けっぽくなってしまった時は一応、お知らせします。

ですので腐向けが無理だよという人はお知らせが出たらそこで見るのをやめてもらっても結構です。

⚠️注意!忍たま乱太郎は6年生しか出てきません

腐向けを書くとしたら忍たまだけです。コナンの腐は書きません...と言うか書けません

コナンの映画2つ3つかじっただけなので

今のところは腐向けとして書いているつもりはありません

それでもいいと言う方達はどうぞ!注意事項多すぎてごめんなさい。結構長くなってしまいました。

善法寺伊作

ここ何処ー?!

潮江文次郎

おい仙蔵!?さっきの穴は何だ!?お前んとこの綾部喜八郎が作った穴じゃねぇのか?!

立花仙蔵

分からん....だが、

潮江文次郎

だが?.....なんだよ?

立花仙蔵

私達の″時代″ではこんなでかい家が立ち並んでるはずがない....

食満留三郎

おい、まさか...未来に来たってことか...?!

中在家長次

もそ...

七松小平太

ん?なんだ?長次!

中在家長次

もそもそ....

七松小平太

...分かった!長次がとりあえず人目につかない所に移動しようだって!

立花仙蔵

あぁ、それがいい、私たちの格好は目立ちすぎる...人々が不振にこちらを見ている

仙蔵達は忍術学園でいつも着ている忍び服を来ているため人々の視線を集めるのも無理は無い

善法寺伊作

うぅ、皆....ごめんね!!僕の不運が皆に移っちゃって....こんなことに...!

食満留三郎

き.....気にするな伊作、同室じゃないか...!

立花仙蔵

まぁ、いつもの事だからな....

七松小平太

そうだぞ伊作!細かいことは気にするな!!

善法寺伊作

み、皆ぁ....すまない...

潮江文次郎

だぁ〜!!謝るのは後だ!!一旦人目につかん所を探すぞ!

善法寺伊作

何故僕たちが未来に来てしてしまったのか....多分それは

善法寺伊作

僕の不運が6年の他の皆も巻き込んでしまった....

あれは皆で任務から忍術学園に帰ってきた後に、任務完了の報告のため、学園長に皆で報告しに行った後の時の話だった...

立花仙蔵

ふっ今日の任務も完璧だったな、

潮江文次郎

何言ってんだよ、完璧って言っても1個間違えて投げた宝縁火矢あったろ?

立花仙蔵

....あれは計算してやった。

善法寺伊作

まぁまぁ!誰にだって間違うことはあるさ!仙蔵は今日も完璧だったよ!

立花仙蔵

ふっ、だろう?

七松小平太

なはは!そうだな!細かいことは気にするな!

中在家長次

もそ...

食満留三郎

ったく、それはそうと文次郎!あそこの潜入の時少し動きがガサツだったぞ!!

潮江文次郎

あぁ?んなことなかっただろう!!そんなこと言うならバカ留だってあそこの潜入する時の足音がデカかったぞ!!

潮江文次郎

忍者の卵だろうがそれぐらいできろよ留三郎!!

食満留三郎

なんだとバカ文次!!

潮江文次郎

やるかぁ!?

立花仙蔵

アイツらは置いて風呂にでも行くか。

善法寺伊作

う、うん....そ、そうだね

七松小平太

おーい!ほんとに置いてかれるぞ文次郎ー!留三郎ー!

食満留三郎

後で決着つけてやる....!いいな!

潮江文次郎

ハッ、望むところだ!!....おい!俺たちを置いてくな仙蔵!!

立花仙蔵

まったく、早く風呂で疲れを取ろう

善法寺伊作

うん、そうだnッ!??

立花仙蔵

どうした伊さkッ!?

七松小平太

2人ともなんだッ!?文次郎ッ!

潮江文次郎

っおい!?小平太ッ!!?何ッ?!

食満留三郎

ッハァッ?!おい文次郎足掴むなァァァ!!

中在家長次

もそッ!?

突然伊作の足元が落とし穴になりなんと伊作が落ちそうになり

地面を掴もうとしたが何故か間違えて仙蔵の足を掴んでしまった伊作は仙蔵も穴に引きずり込んでしまい

なんと言う不運だろうか....いや偶然と言うべきか....

今度は仙蔵が小平太の足を掴み小平太が文次郎の足を掴みでそれが長次まで続き全員穴に落ちてしまったのであった....

とりあえず伊作達は目立たぬように、薄暗く狭い通り道に身を潜め話し合っていた

善法寺伊作

......本当にごめんよ...僕が間違えて仙蔵の足を掴まなきゃ少なくとも被害は僕だけに抑えられたのに....皆怒るよね....

食満留三郎

何を言ってるんだ伊作!!俺たちは怒ってない!伊作を恨んでいる訳でもない!!自分だけ犠牲になるなんて簡単に言うな!!

立花仙蔵

あぁ、これは仕方なかった事だ。それに人数が多いほど、忍術学園に戻るための 情報収集が捗るだろう?1人ではその数倍大変だったろうからな。

潮江文次郎

別に伊作が気に病むことじゃねぇよ、逆に運がいいって考えとけ

中在家長次

もそ

七松小平太

長次も気にするなと言ってるぞ!!もちろん私もだ!!

善法寺伊作

皆....ありがとう〜!

食満留三郎

気にするな!俺たちは同室なんだからな!余計な心配はしなくていいさ。

中在家長次

もそもそ...

七松小平太

確かにな!...皆!長次がどうやって情報を集めるかだって!

潮江文次郎

あ?そんなのそこら辺に歩いてる人らから聞くしか...

立花仙蔵

...この姿でか?

善法寺伊作

この格好じゃ、僕たち忍者ですって言ってるようなものだよね...どうしよう?

七松小平太

あ!そうだ!頭の頭巾だけでも取れば忍者っぽくは無くなるんじゃないか?!

食満留三郎

いや無理だろ!?歩いてる人達見てみろよ!こんな格好してるの俺達以外に居ないだろうが!

中在家長次

変人と思われるぐらいかもしれない...もそ

潮江文次郎

さすがに無理があるだろ...

立花仙蔵

どうしたものか....

七松小平太

集合場所ここにしよう!行ってくる!!

七松小平太

細かいことを気にしすぎだぞ皆!!情報収集にいけいけどんどーん!!

小平太はそう言うと頭巾を取り、猛ダッシュで街の方へと情報収集に行ってしまった...

中在家長次

ッ?!待て、小平太...

潮江文次郎

あんのバカタレ...ッ!

善法寺伊作

えぇっ!?本当にそれで行くの〜!?

立花仙蔵

...もしかしたらこんなに文明が進んでいるので相当未来に来たということか...?そうなのであれば忍者と言うものはもう存在しないのではないか...?

潮江文次郎

お前は1人で冷静に考察してんじゃねぇ〜!

立花仙蔵

...いや、我々も小平太のようにして情報収集に行こう。

食満留三郎

仙蔵正気か?!

立花仙蔵

あぁ、私は本気だ。この街の文明は見るからに私達がいた時代からかけ離れすぎている....

立花仙蔵

信じたくは無いが、私達が落ちた穴が何百年も先に連れてくる穴だとするならば...

立花仙蔵

もう忍者は居ないし更には戦争も無くなるくらい遠い所にまで来てしまったとしたら?

食満留三郎

...それだったら、変な奴として片付けられる可能性は、ある...か。

善法寺伊作

.....戦争が無くなった世界は嬉しいけど...忍者が居ないのは寂しいなあ

潮江文次郎

ギンギーン!!こうなったら焼けだ!情報収集行くぞ!仙蔵!絶対元の忍術学園まで戻ってやろうじゃねぇか!

立花仙蔵

あぁ、後輩たちも今頃心配しているかもしれん。なるべく早く帰れる方法が見つかればいいが...

食満留三郎

伊作!俺達も行くぞ!!

善法寺伊作

うん!!了解!じゃあ3手に別れよう!

中在家長次

もそ...わかった

立花仙蔵

では集合場所は小平太が言った通りに此処で何が情報があればここに戻ってくる。いいな?

善法寺伊作

うん!皆、気を付けてね!まだ戦争と忍者という存在が本当にきれいさっぱり無くなったかもまだ定かじゃないしね

中在家長次

...あぁ、分かっている...もそ

長次は頭巾を取り、小平太の行った方へと走ってかけて言った

そうしてそれぞれ同室の2組でそれぞれ情報収集に向かっていった...

皆が相談していた頃小平太は....

キャー!!

七松小平太

ん?なんだ?

情報収集をしようとした矢先に近くの建物から悲鳴を聞いた小平太は、その建物の中へと少し警戒しながら入っていった

七松小平太

...!

小平太はその建物に入ると、目の前にはメガネを掛けた子供が、包丁を持っている男に包丁を振りかざされる直前だった。

七松小平太

おーい!

殺人犯

ッ!?誰だ!警察か?!

小平太は相手の気をこちらに向けさせるとクナイを取り出そうとしたが、さすがにクナイを出すと忍者だと言うことがこの建物内の人達全員にバレてしまいそうなので、クナイを取り出すのを辞めた

七松小平太

(どうするか...まずは刃物を取り上げるしかなさそうだなぁ...)

殺人犯

ハッ!なんだお前ガキかよ!お前が先に死ぬかァ?

七松小平太

まだ死にたくはない!まだやり残してることは沢山あるしな!!

殺人犯

ッ!舐めやがってこのクソガキ〜!!

???

お兄さん危ない!!逃げてッ!

七松小平太

ッ!?乱太郎、?!

殺人犯

死ねぇー!!

メガネを掛けた少年がそう叫ぶと小平太は忍術学園1年は組の猪名寺乱太郎にそっくりな声の少年に驚いたが

犯人が刃物向けて走って向かって来たので、小平太は一瞬で刃物をヒラリと避けて犯人の手を掴み小平太はいとも簡単に殺人犯を投げ飛ばし、犯人は気絶した。

???

す、すごい...!!

七松小平太

よっと!

殺人犯

なっ何ッ!?う、うわぁぁ!!!

からんっ!

七松小平太

よし!包丁は料理するものだろう?人を傷つけるものじゃないぞ!

小平太は包丁を犯人の手から奪った

七松小平太

さてと...大丈夫だったか?

???

あ、ありがとう...僕は大丈夫だよ。お兄さん強いんだね!!

七松小平太

そんなことないぞ!!

七松小平太

それにしても...やぁ〜本当に声そっくりだなぁ!もはや久しぶりに聞いた気もするな!ははは!

???

誰?僕と声がそっくりな人が知り合いに居るの??

七松小平太

あぁ!まぁな!それよりロープか何かないのか?アイツが目を覚ましたら逃げられてしまう。

店員

は、はい!ロープなら非常用のものがありますが...

七松小平太

そうか!じゃあそれ貸してくれ!!

店員

い、今持ってきます!

そして店員が持ってきたロープで小平太は犯人を手ロープで縛る。

???

(この人ロープの縛り方...手馴れているな...しかもすごい和風っぽい服着てる人だし京都出身なのか....??...でもしゃべり方は普通だな...。)

七松小平太

何をそんなに真剣に見つめてくるんだ?

???

っ?!あ、ご、ごめんなさい!お兄さん縛るの手馴れてるね!警察の人なの?

七松小平太

...いや、多分?違うと思うぞ?(何か分からんからな、否定しておくのが1番だろ!)

コナン

え、たぶん??ね、ねぇお兄さんお名前なんて言うの?僕はコナンって言うんだ!!

七松小平太

おぉ!コナンって言うのか!私の名は言えないんだ。すまんな!

コナン

え〜?どうして?

七松小平太

ナイショだ!

七松小平太

さてと、出来た!じゃあ俺は行く!そこのお姉さん!この包丁の人よろしく!!

店員

え、あ、はい!!ありがとうございました....?

小平太はそう言ながらニコッと笑うと上機嫌で出口のドアの方へと歩いていこうとしたがコナンが真剣な声で口を開く

コナン

ねぇ、お兄さん!最後にもう1つ聞いていいかな?

七松小平太

!(子供にしてはやけに詮索してくるなぁ!面白そうだし、乗ってやろう!)なんだ?

コナン

最初犯人が急にお店に入ってきたお兄さんにビックリして振り返ったとき、お兄さん上着から″何か″を取り出そうとしてなかった?何を取り出そうとしてたのー?

七松小平太

何も取り出そうとしてないさ!(この子供は、私を怪しんでいるのか!頭がいいと言うか感がいいな!コイツは普通の子供ではないな!私には分かる!!)

七松小平太

聞きたいのはそれだけだな!じゃあな!私はまだ用がある途中なんだ!いけいけどんどーん!

そう言うと小平太はダッシュでドアを開けて出ていった

コナン

えっちょっと!!待ってよお兄さんまだ警察が来るまでここに居ないと....!!ってもう居ない!!?

コナン

(名を言えない...?どうしてだ?縄を人に慣れたように縛ったりする事なんて普通の人に出来ないはず...怪しい...もしかして黒の組織になにか関係しているのか...??)

コナンは次会ったら正体を見破ってやると心に決めたのだった...

天楽

ここまで読んで頂きありがとうございました。

天楽

えー皆さん頭巾の下りで皆思ったと思う...いや、無理がありすぎるだろ、と私もそう思う。もうなんか

天楽

洋服どうしようって...もうなんも思いつかなくて無理やりで本当にすみません...

天楽

続きは書きたいなと思いつつもまた失踪気味になってしまうかもしれませんが...続き書けたら投稿します。

天楽

小平太の口調がなんか時々分からなくなってしまい変なとこあったと思いますがご了承ください。すみません本当に

天楽

続き書くよみたいに言ってますけど続きでないなんて私の小説ではしょっちゅうなのであんまり期待はなされぬようお願い致します...はは...

天楽

最低ですよね、ほんと

天楽

いや〜予想以上に多くなってしまいまして。皆さんタップお疲れ様でした。長すぎですよねすみませんでした!!

天楽

タップ数(166)でした多すぎ...

天楽

ではまた思い付いたら投稿します。ここまでタップしてくれてありがとうございました!!

天楽

追記 投稿遅れてごめんなさい。私この小説で何回謝ったんだろう...

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