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家族だった時空夢

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家族だった時空夢

3 - 2話

♥

149

2024年08月11日

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医者

〜、

友人

…、〜

…、あの!

医者

ん?えっと…ご家族の方ですか?

はい!

友人

あ…俺帰ります

医者

はい、お付き合いありがとう
ございました

医者

ではこちらへ

医者

今はこの状態ですが、
1週間すれば体は起きると思います

…ッ、…ぅ、(泣

医者

…親御様はどちらに…

仕事っ、…

医者

…君何歳?

11歳…

医者

…上にお兄ちゃん
お姉ちゃんいるかな

ぅん…

刻兄の上…ッ、あと…1人…

医者

じゃあ、そのお兄ちゃんは
何してるかわかる?

…、大学ッ

医者

大学生か…

俺には分からない。 刻兄の腕にいろんな紐と 口と鼻が隠れるように何かをつけている

ただ機械の音と周りの雑音だけが 耳に入って、目の前に目を瞑って 頭に白い物が巻かれてる刻兄の事を 見るしかなかった。

医者

ここは集中治療室となっていて、
あまり長時間いれないんだ

医者

10分くらいいる?

…ッ、ん、ぅ…

医者

また声掛けるね

なぜお医者さんはこんなにも 落ち着いているのかも 分からなかった

家族だった時空夢

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コメント

1

ユーザー

泣いてるのが可哀想だけど可愛いと思ってしまう。

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