プロイセン
私が今 何をやっているかと言えば、
モップ掛けである。
プロイセン
何やってるんだろうな
通りがかっただけだが、 大理石が白く汚れているのは 見逃せない。
誰かと誰かが 楽しんだ痕跡。
それを私が片すのは気が進まないが、
友人の…英帝の屋敷だからな。
プロイセン
今頃生きているだろうか
ロシア帝国
さっき❞遊んで❞きた。
プロイセン
いま一番 聞きたくなかった声。
プロイセン
ロシア帝国
今度はプロイセンに
❞遊んで❞もらいたくて♡
露帝はいつになく上機嫌で、 なかなか可愛げのある笑みを口元に 描いているがその本性は邪悪!!!!!!!!
――――カツン、
私はモップを取り落とし、 無力にも後ずさることしかできない。
ロシア帝国
何から遊ぼうか。
ドンッ
❞おもちゃばこ❞を 床に置く音。
私にとってそれは、 「逃がさない」という 警報になった。
ぎち………ッ
手首、足首、喉仏の周りを一周。
やはり❞人形❞には おめかししなくては。
ロシア帝国
もうちょいキツくするか
プロイセン
ギュウゥゥゥッ!
プロイセン
やめッ、やめてくれ…
ロシア帝国
まだ細かったからなぁ
物足りないなあ~~…
プロイセン
プロイセン
同じことをしたのか
ロシア帝国
いっぱい遊ぼうな、
プロイセン♡
プロイセン
まるで国の話を聞かない
異常者だった………!)
俺はさっそく 互いのズボンに手を伸ばす。
プロイセン遊ぶとなると 当然のように準備万端な”それ”を、 後ろにびたっと押し付けた。
プロイセン
…俺のラブドールは今日も、 一切の抵抗なく”それ”を待つ。
拒んでも無意味なことを 常に心身に教え込んで いるからさ。
ずぶ…ぎゅぷ、ぎゅむ
慣らしていないのに加え ご無沙汰だったので、
ぎゅうぎゅうと 締めてくる胎内の肉を 無理矢理挿し進めた。
そうして最奥手前まで しっかり突っ込み終わると、
プロイセン
苦しいのか気持ちいのか 酷く息を切らしている。
ロシア帝国
はいってるだけなのに
大丈夫か?♡
…すりっ♡
プロイセン
ロシア帝国
今にもイきそうだなあ
プロイセン
ロシア帝国
プロイセンくんにぃ~、
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
本日の玩具は「貞操帯」。 性器に装着して 射精できなくする道具さ。
がちゃッかちゃかちゃ…
がちん!
ロシア帝国
もう勝手にイけまい。
プロイセン
―――どちゅッ♡
プロイセン
プロイセン
ようやく立場を理解し がくがくと膝を揺らす お人形さん♡
でも、絶頂はできないのさ。
プロイセン
ぉ"ッあ"ぁ………!♡♡//
いつもより濁った プロイセンの声が、 俺の股の凶器を疼かせる。
ロシア帝国
やわらかくなってきた♡♡
プロイセン
握りこぶしを壁に叩きつけ、 必死に俺の名前を呼びかける。
俺はそれを無視した。
プロイセン
これ…ぇ"ッはずせッッ♡
ロシア帝国
そうだろ?
プロイセン
だ……ッだしたぃ…あ"♡
プロイセン
ロシア帝国
…ごぷッッッッ!!!!!♡♡
プロイセン
ロシア帝国
やっぱり最奥を貫いて、 凶器は肉を圧迫しまくる。
あまりの重圧にプロイセンは 声も出せずに火花を散らす。 そうかそうか、そんなにイイのか。
ごりゅッどちゅばちゅッ♡
頂から戻って来れない 哀れな人形を、 奥を抉って叩き起こす。
プロイセン
するとまた、 あの濁点混じりの嬌声を 聴かせてくれる優れた人形。
…心なしか、 ナカが締まった 気がする。
ロシア帝国
外でイけないからって
内でイってるとか、
ロシア帝国
プロイセン
これが、俺の❞遊び相手❞さ。 羨ましがってもやらんからな。
…ぎゅっ
ロシア帝国
不意に汗ばんだ掌が、 俺の手を包んだ。
プロイセン
プロイセン
お前にくれてやる
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
ガン!
掴まれていた手を 咄嗟に振り払い、 壁に叩きつけ直す。
プロイセン
ロシア帝国
なろうとしてんだよ
ロシア帝国
あ?
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国
きたばっかだろうが……
なんだ…これ。 冷や汗が伝って落ちる。
余裕をなくしてる? 俺が?コイツの言葉で? ………❞人形❞の言葉で?
癪 だ 。
ロシア帝国
してやるよ
ずるるる……
プロイセン
どちゅんッッッッ!!!
プロイセン
ロシア帝国
……ッ♡
奥はさっきよりふわふわで、 気を抜くと飲み込まれそうになる。
ロシア帝国
プロイセン
何度も何度もメスイキされて 限界が近づいてきたのである。
ロシア帝国
縛るのだけは、
認めねーからな……ッ!
プロイセン
私が今 何をしてしまったかと言えば、
空イキだ。
プロイセン
ロシア帝国
此奴は此奴で、 中出しの余韻に疲れて 言葉を失う。
へた、、、、っ
プロイセン
ロシア帝国
ハメたまま座り込むものだから、 力が抜けて……、
背後の露帝に 体重を預けてしまう。
がちゃがちゃッ…ぴゅるッ♡
貞操帯から解放された拍子に 甘イキしだすそれを いっしょに見ながら、
プロイセン
プロイセン
、、、こてっ
露帝を背もたれに オちてしまった。
ロシア帝国
俺だけだっつってんのに
ロシア帝国
なんて言いやがって
遊びを受け入れることはいわば、 露帝をとじこめる束縛なのである。
~もうひとりの器係~
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コメント
13件
ほぎゃぁぁぁぁ!!!!!!!(消滅) どぅ゙どい゙よ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙…(泣) 露帝さぁん…束縛強いね大好きよ…。普さんエッティだ…。 ウヘヘヘヘヘヘヘ←キモ

プロイセンが受けだぁああ!!!最高です!もう普通に露普の小説作って欲しい!!! (は?)足りねえもん!おまけの域超えてるよこれ!もうほんとありがとうございます!!!

えってぃだぁぁぁぁぁ!!!! どうしても支配者でありたい露帝さんかわいいい!!!! 露帝さんの心かき乱す普さんえってぃ!!!!!!






