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かつての千の戦果

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かつての千の戦果

6 - 夢の島

♥

17

2022年11月02日

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拓海

私には夢があるんです。それはね、ずっとずっと先にある未来へ行ってみたいってことです。
その日が来るまで、私は頑張らないといけないんだと思います。
だから、その時が来たら、きっと会いに行くと思います。そのときまでに、私はもっと強くなりたいです。
私のお話を最後まで聞いてくれてありがとうございます。
でも、ごめんなさい。まだ終わりじゃないのです。
ここから先はちょっとだけ怖い話になるかもしれません。
それでも良いよって方のみ、読み進めてくださいませ。

***
あるところに女の子がおりました。その子はとても病弱でして、ベッドの上での生活を余儀なくされておりました。
けれど、そんな生活にも不満はなく、むしろ毎日が楽しく幸せでした。だって、彼女の側にはいつも誰かがいたからです。
両親はもちろんのこと、兄弟や親戚、友人、先生……とにかく多くの人に囲まれていました。彼女はとても愛されていたのでした。
そんなある日、彼女が熱を出して寝込んでしまいました。心配する家族たちは、医者を呼びました。けれども、そのお医者さんは悪い奴だったので、彼女は病気になって死んでしまったのです。
しかし、それを見ていた神様がいたのでした。
それは神様でした。
「ああ、可哀想に、あの子の魂はもうすぐ消えてしまいそうだ……。このままでは死んでしまうだろう」
そこで神様は、彼女の身体を使って死んだ人間を復活させることにしました。こうして生まれたのが『フランケンシュタイン』です。
そうして作られた怪物は、最初は人間の形をしていましたが、やがて醜い化け物の姿になってしまいました。それでも、なんとか生き長らえることができたので、再び元の彼女に戻ることができるかもしれないと思いました。
けれど、それは無理なことなのです。なぜならば、一度死んでしまえば、二度と元には戻れないからです。
でも、それならどうすれば良いのかと神様は悩みました。そこで神様はあることを考えつきました。
「そうだ! もう一度、作り直せばいいんだ!」
こうして生み出されたのが、『フランケンシュタインII』であり、今目の前にいるこの俺だ。俺は一年前に事故で死にかけたところを助けられて、それからずっと、ここで生活している。
だけども、最近は少しばかり困ったことになっていた。
「ねえねえ、聞いてる? ねえってばぁ!!」
ベッドの横で女の子の声が聞こえる。
「あーはいはい、ちゃんと聞こえてるわよ」と答える。
恭也に、自分が見たものを話して聞かせると、それは神の使いだという。
「神さまなら助けてくれるかも!」
そこで、双子の牧師のうちどちらかに会えば何か分かるかもしれないと思いつく。
一方、淳も双子に会いに行き、あの夜の儀式について問いただしていた。
牧師たちは、あの儀式は正しいものだと言い張るが、「あれじゃ生贄じゃないか」と淳。
すると牧師の一人が「神は人間の肉を食らうことで強くなるのです」
もう一人の牧師が「人間にはまだ分からないだろうけどね」と言って去っていく

拓海

私を殺して……。
そう言って、彼女は死んだ。
25
名前:
サイレントヒル 投稿日: 2004/09/08(水)
20:50 あれ? 何か変だぞ。
26
名前:
サイレントヒル 投稿日: 2004/09/10(金)
13:25
えっ! 27 名前:
サイレントヒル 投稿日: 2004/09/11(土)
21:15

拓海

私が一番好きなシリーズ、「スーパーロボット大戦」です。
このシリーズはバンダイから発売されてまして、私は当時小学生だったので当然購入してプレイしました。
このゲームは「機動戦士ガンダム」「超電磁ロボ コン・バトラーV」など、ガンダム以前の作品も収録されていて非常にお得感がありましたね。
各作品のエースパイロットが登場して戦いを繰り広げるという感じのゲームなのですが、このシリーズの面白さというのは何と言っても「チームワーク」にあると思います。
味方同士が連携することで強敵を倒せるわけですね。また戦闘以外でも主人公の恋愛イベントなども見所の一つでしょうか。
ゲームとしては難易度が高く、クリアできるかどうかは運次第といったところでしょうけど、だからこそ達成した時の喜びが大きいのです。
とにかく、熱い展開が多いので今でも十分楽しめるソフトですよ。
「熱血硬派くにおくん」の続編となる「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」。これは2作目になるんですかね。前作を知らない方でも問題なく遊べる内容になっています。
ただ前作を知っているとより楽しめたりもするんですよ。ストーリー的には前作から3年後が舞台となっています。
前作の主人公は刑事になっていたはずなんだけど、今作ではその部下という設定になっているようですね。
まあ続編だからといって同じ設定にする必要はないんでしょうが、ちょっと気になりますよね。
今回はアクション

拓海

僕の名前は佐藤健太(14歳)。中学2年生だ。
今年に入ってからずっと引きこもり生活を送っている。
僕の家は貧乏だから、学校に行っていてもお金がかかるだけなんだよね……。
「ただいま〜」
今日も朝早く起きてコンビニ弁当を食べてから学校に登校した。
部屋に戻ると僕はベッドの上に横になった。
『ピンポーン』
家のインターホンが鳴る音が聞こえたけど無視をした。
すると部屋のドアを開ける音がしたので慌てて布団の中に入った。
ガチャッ!!
「ちょっと、いつまで部屋に閉じ籠っているつもりよ!?」
勢いよく扉が開かれると、そこには長い黒髪の少女がいた。彼女は幼馴染みの山吹沙耶香だ。
「うるさいな〜、ほっといてくれよ!」
「もう僕のことはいいんだ。父さんだってきっと分かってくれるはずさ」
「そんなことないもん!僕には夢があるんだ!」
「こんなところで諦めちゃダメだろ!ほら立って!!」
「みんな死んじゃえばいいんだ!なんで生まれてきたんだよ!!!」
「僕は悪くなんか無い!!全部あの子のせいなんだぁあああ!!」
「おいお前ら、俺の前に立つとはいい度胸じゃねえか」
「なにぃ!?こっちは8人もいるんだぞ?」
「だからどうした?全員まとめてかかってこい」
「ちくしょう!覚えていやがれ!」
「待ってくれよ兄貴〜」
「ちょっと!あたしを置いていかないでよぉ!」
「まったく……俺は正義の味方でも勇者でもないんだぞ……」
誰かの声を聞きながら、意識を取り戻す。
そこはベッドの上だった。声の主である医者からは、この島には人が住んでいないと言われ、自分は2週間近く眠っていたことを知らされる。
「お前さん、名前は?」
「コウです」
「どこから来たんだね」
「日本って国です」
「ニホン?聞いたことがないな」
その後、コウは自分の名前以外を覚えていないことが判明する。
医者にお礼を言い、退院すると、今度は森の奥から謎の光が空に向かって伸びているのを発見する。
光を追っていくと、そこには塔があった。
中に入り、最上階を目指すと、そこには全身真っ黒な男が立っていた。
男は「世界を救ってくれ」と言ってくる。

拓海

私兵軍団の頭目である「一本松」とは因縁があり、その繋がりから雇われたとのこと。
二本杉編 1日目昼 一本松邸にて、一本松と面談する。一本松は、「あんたが噂の助っ人かい。よろしく頼むよ」と言ってきた。
「実はね、最近、峠の連中がちょいと調子に乗っているんだよ。奴らは今こそおとなしいけど、そのうち何をするかわからない。だからあたしらで片付けようと思うんだ。」
「もちろんあんたが嫌だというなら無理には言わないよ。ただね、あんたの腕を見込んで頼みたいことがあるんだ。引き受けてくれるかい?」
というわけで、黒生家に雇われることになった。
夜になり、例の半裸男こと坪八に誘われるまま、町の居酒屋に行くことに。そこで鉄心のことを聞かれるが、特に話すこともなかったので黙っていたら、「俺の妹分の嫁入り先を決めるためにお前を呼んだ」と言われ、その妹分、お里と引き合わされることに。
居酒屋では、黒生の悪口を聞かされた。曰く「あいつのせいで、うちのお姫様は苦労している」「親父の財産食いつぶすだけじゃ飽き足らず、女遊び三昧だ」等々。
夜になり、黒生邸へ。奥の間で寝ようとすると、そこにいるはずのない黒生がいて驚く。
翌朝、黒生は鉄心に刀を突きつけ、自分の命と引き換えに鉄心を殺せと迫る。黒生は鉄心の父を殺した仇であり、その罪滅ぼしのためとのことだった。
しかし鉄心はそれを拒否。代わりに自分が死ねばいいと言う。それを聞き黒生は激昂。
「俺が殺したんじゃねえ!!親父が勝手に死んだんだ!!」
と叫びながら、鉄心の腹を貫く。瀕死の重傷を負うが、一命を取り留める。
その後、黒生は切腹するが、その前に「お前の父は無実だ。だから、もし本当に悪い

拓海

私の名前は、小此木烈人。元、科学者だ。今は、とある企業の社員として働いている。
勤め先は株式会社イーグルジャパン。主にロボット開発を行っている会社だ。
私の部署はロボット設計部というところだ。ここは社員五名ほどしかいない小さな部門だが、やり甲斐はある。
何せうちの設計部は世界トップクラスの技術を持っているのだ。
そんな優秀な社員が揃っている中、私も入社以来頑張ってきたつもりだ。
今年で二十三歳になる。そろそろ結婚を考えなければいけない年頃だが、なかなか相手がいない。
いや、いないわけではないのだが、どうにも気が乗らないのだ。
原因は分かっている。
それは去年のクリスマスイブのことだった――

***
その日は土曜日だった。
俺、鷹司啓吾は、仕事帰りに駅前にあるデパートへと立ち寄った。目的は食材の購入である。
俺の実家は田舎なので、都会に出てくるまでは外食などほとんどしなかった。そのため、たまに実家に帰った時には腕によりをかけて料理を作ってやる。これが親孝行というものだ。まあ最近は作る機会が減ってきているけれど……
俺は地下一階の食品売り場へ足を向けた。今日は何を作ろうかと考えながら

拓海

僕の名前はレオ、17歳だ。僕は今、冒険者をやっている。冒険者は危険だけど、とてもやりがいのある仕事なんだ。そんな僕のことを少しだけ聞いてほしいんだ。
まずはこの国のことから話そうと思う。ここはエスタリア王国と言って、魔族との最前線に位置する国だ。だからなのか分からないけど、国民はみんな勇敢で正義感が強い人が多い。
それと、もう一つ大事なことがあるんだけど……それは、魔法が発達しているということかな。魔法っていうのはとても便利なものでね。例えば、料理とか洗濯なんかにも使えるんだよ。でも、誰でも簡単にできるわけじゃないからやっぱり才能が必要なんだよね。まあ、僕の場合はちょっと特殊だけど……。それでも少しなら使えるよ。そんな感じで、魔法についていろいろ説明していくよ! まずは基本的なことから説明するよ。
魔力というのはすべての生物が持つエネルギーみたいなものだね。その量は人によって違うけどだいたいみんな持っている量は同じだと言われているよ。
魔法の種類は主に3つあるんだ。一つ目は、攻撃系と言われるタイプで火を出したり風を起こしたり雷を落としたりすることのできる魔法だよ。二つ目の防御系は相手の攻撃を防げるバリア的な物を作ることができるよ。三つめは回復系の魔法で怪我をした人を治したり病気になった人に使ったりすることができるよ。他にもたくさんあるけど今はこれだけ覚えておいてね。あと属性についてだけど、例えば炎とか水を出す時にはその属性の魔力が必要になるんだよ。まあこれくらいかな?もっと知りたいなら後で教えてあげるからその時まで待ってね♪ さっき言ってた通りこれから行く街の名前は『リセド』っていう名前なんだ。この街では今ちょっとした問題が起こってるみたいなんだけど……それはおいおいわかると思うからそれまで楽しみにしててくれれば嬉しいな。

拓海

僕の名前は新谷裕生。大学4年生だ。
歴史研究会に所属している僕は卒業論文のテーマとして中世ヨーロッパの異端審問について調べていた。
そんなある日、中世の城を見学できるツアーに参加し、ガイドさんに連れられて城の中庭へとやってきた。そこには15世紀のものと思われる拷問器具があった。
「うわぁ・・・すごいなこれ」
そんな時、僕の目に不思議なものが映った。
「なんだあれ?あんなところに扉なんてあったっけ?」
見ると確かに今までなかったはずの場所に小さなドアのようなものができていた。
気になったので近づいてみることに。すると、
「おい!お前たち何をしている!」
後ろを振り向くと甲冑を着た騎士風の男達が立っていた。
「いや、あの・・・なんか扉みたいなものがあったものでつい」
「何!?貴様らここで見たことを誰にも言うでないぞ!!」
そう言って彼らは去っていった。
一体なんのことだったんだろう? あの時の私は、何を考えていたんだろうか……
でも、そんなことはもうどうでもいいのだ。
今はただ、私の隣にいる彼の温もりを感じていたい。
彼は私を愛してくれているのだから―――
**
***
私は今、人生最大の危機を迎えていた。
どうしてこうなったのか。それはほんの一時間前に遡ることになる。
今日は彼と私の記念すべき初デートだ。
私は朝早くから目を覚ましていました。今日で5日目になります。もうそろそろ慣れてもいい頃ですが、やはり緊張しますね。私の名前は佐藤春馬と言います。職業は学生兼フリーターといったところでしょうか。
なぜ私がこんなところにいるのかと言うと、少し長くなりますが説明させてください。
今から約2週間前、私の携帯に見知らぬ番号からの電話がありました。不審に思いながらも出てみると、「あなたは日本の方ですか?」と聞かれたのでそうですと答えておきました。すると、電話の主はこう言ったのです。
「私は日本の戦国時代の歴史を研究している者でして・・・」
ああ、きっと私と同じ日本マニアの方だなと思いながら聞いていると、突然こんなことを言い出したのです。
「あなたのご先祖様である、アントアーヌ=フォン=ベルヒリンゲンさんについてお聞きしたいことがあるんですが・・・」
え?なんでうちの家系のことを知っているんだろう。それに、私の苗字が変わっていることも知っているようだし・・・などと疑問を感じつつも、とりあえず質問を聞いてみることにしました。
「はい、何でしょう?」
「アントアーヌさんのことについて教えていただけませんでしょうか?」
「それはいいですけど・・・なぜそんなことを知りたいのですか?」
私がそう聞くと、相手はやや戸惑い気味になりつつ答えてくれました。
「いえ、まあ、いろいろありまして・・・」
その後、少し会話を交わした後、私は相手にこちらに来る意思があることを確認してから電話を切りました。さすがにいきなり自宅に招くわけにもいかないと思ったため、

拓海

僕の名前は佐藤和真です。職業は専業主夫、年齢は十五歳、性別はもちろん男だ。そして今日僕は……とうとう念願の『アークプリースト』になったのだ! 僕の仲間であるアクアは、女神らしいけど未だに正体不明だし、ダクネスに至ってはちょっとアレな性格だけど、それでもようやくまともなパーティーメンバーに恵まれて、これで僕も安心して外に出れるというもの。
そんなわけで、現在僕らは新しい装備を買いに行く途中なのだけれど──
「ねえカズマさん、そろそろ機嫌直してくれないかしら? ほら、私が悪かったわよ。だからお願い、謝るから許してちょうだい?」
先ほどからずっと、泣きながら後ろを歩くアクアがこんな事を言ってくる。
だが、僕はそれに構わずスタスタ歩き続けた。
「ねえったらー! なんで怒ってるか教えてくれないと私だって謝りようがないんですけど!? ね、ねえってば!」
僕はチラリと振り向くと、涙目になって必死に付いてくるアクアを見た。
コイツが何を考えているのかは分からない。でもきっとロクでもない事だ。だから俺は止めた方がいいって言ったんだ。
アイツらの誘いを断ったら、何されるかわかったもんじゃないぞ? それでもお前は行くっていうのかよ。……そっか。ならもう止めないけどさ、後悔だけはするんじゃねーぞ。
いいじゃねえか別に。俺だって好きでやってんだよ。文句言われる筋合いはないぜ。
まぁ、なんだ。あんまり無理すんなってことだ。こっちの事なんか気にしないで自分の好きなようにやりゃあいいさ。……悪い、ちょっと考えさせてくれ。少し一人になりたいんだ。
ああ、大丈夫だよ。ちゃんと考えて決めたつもりだ。
確かにお前さんの考えも一理ある。だがな、あいつらは俺達の手に負える相手じゃない。
だからと言ってこのまま手をこまぬいて見殺しにするなんて事は絶対にできない。
そんな事をしたら、死んでいった仲間達に顔向けができないだろう。
それに―――あの子を見捨てる事はできない。たとえどんな結果になろうとも最後まで諦めずに戦うつもりだ。
分かった、アンタの意思を尊重しようじゃないか。
ただ、これだけは約束してくれ。必ず生きて帰ってくると。それだけ守ってくれればアタシは何も言わないよ。
おいおい、そりゃあ無茶ってもんじゃないか。いくらなんでもそれは自殺行為だと思うがねぇ。
そう言われても困るんだけど。こっちにも色々あるんだよ。
俺の名は、田中一郎。年齢三十五歳。職業、無職だ。
別に失業してニートになったわけでもないし、無職期間が長すぎて働かなくなったとかそういうことではない。ただ単に働きたくないだけだ。働くくらいなら家でゴロ寝しながらゲームをしていたいのだ。
しかし、そんなことを言っていても、やはり社会からはみ出したダメ人間であることに変わりはない。世間様の目というのはいつだって厳しいものだ。だから俺は今、必死になって就職活動を行っている真っ最中である。
だが、正直もう疲れてきた。何度面接に行っても結果はいつも一緒。書類選考の段階で落とされてしまう。
今日もダメだった……。
履歴書と職務経歴書をカバンの中にしまいながらため息をつく。そして肩を落として帰路につく。
すると目の前に一人の少女が現れた。少女はまるで天使のように可愛らしい顔をしていて、思わず見惚れてしまった。年齢は

拓海

私兵部隊を使って彼女を拉致しようと企んだ犯人を捕まえることに成功する。
しかし、その事件はシンジ達に更なる危機が迫っていることを知らせる結果になる。
そして遂に「使徒」が現れた。キョウヤはその圧倒的な力の前に敗北する。
だが、彼が命懸けで手に入れた情報によって人類は勝利を得ることになる。
使徒の弱点を知った彼らは再び立ち上がり最後の戦いに挑むこととなる。
「俺はお前のことをもっと知りたい!だから俺について来い!」
「私はあなたを知らないわ。でもあなたのことを信じてもいいと思っている……」
「なぁアスカ、なんでこんな奴と一緒にいるんだよ?そいつはどう見てもただのヘタレだぜ?」
「そうね。確かにこいつはあたしより弱いけど、それはこれから鍛えればなんとかなるかもしれない。それに……」
「なんだ?まだなんかあんのかよ!?」
「あたしはこいつに借りがあるから」
「けっ、勝手にしろ」
「あーもうっ!!うっとおしい!!」
「えぇ~っ!?だって、アスカさん僕の事好きなんですよねぇ?」
「ばっかじゃないの!?そんなわけないでしょうが!!」
「じゃあ僕と付き合ってください」
「それとなく調べてみてくれないか?」
と言われ調査するが、結局脅迫状の出所は不明のままであった。
そんな中、アスカがドイツから一時帰国してきたのを見て何かを感じ取る。
一方、本部では使徒殲滅の為に第三新東京市地下に存在する巨大兵器エヴァンゲリオン零号機を動かそう としていたが起動せずにいた。そこにキョウヤが現れ自分が乗ることになったことを告げられる。
そしてキョウヤは、そのまま零号機に乗って出撃するのだが……
キョウヤが乗り込んだのは初号機ではなく零号機だった! キョウヤは自分の正体を知るためにある作戦を実行しようとするが、その矢先に敵の襲撃を受ける。
なんとか撃退したもののキョウヤは負傷してしまう。
そんな時、キョウヤの前にもう一人の自分が現れる。それはなんと、かつてキョウヤが倒したはずの 使徒の姿だったのだ!! どうやら使徒は倒される度に分裂増殖して復活するようだった。
しかし、使徒を倒したところでキョウヤも死ぬことに変わりはなかった。
そこでキョウヤは、使徒を倒すのではなく封印する方法を選択する。
そして、その方法は使徒の力を利用するというものだったが、 果たして成功するのか? そしてキョウヤは何をしようとしているのか? 一方、ネブカドネザルの鍵を使い、第13号機を目覚めさせようとするゼーレの動きを知った碇ユイは、 密かに動き出す。
その頃、キョウヤが消えたことに気がついたアスカはキョウヤを探すが見つからない。
その時、突如現れた巨大な影によってNERV本部は崩壊を始める。
キョウヤの行方を追うアスカの前に現れたのは巨大な機械仕掛けの神・デウス・エクス・マキナだった。

拓海

私利私欲の為に他人を利用する者は最初から敵だと思っているので容赦ない また、序盤から積極的に殺しに来る者も居て、咲実はその犠牲者となる。
総一達が咲実に駆け寄った時はすでに息絶えていた。
しかしそこに現れた謎の男により蘇生される。
PDAのルールによると死んだ人間は生き返らせる事は出来ないはずなのに、なぜか蘇った人がいる。
しかもその人は殺し合いを始めたグループの人間で、蘇らせた人物の名前は桐原美月 咲実から美月によく似た人をみかけたという話を聞いたメンバーは探しに行く事にする。
途中、ルール4に従い、襲われている女性を助けようとして殺された男性の死体を発見する。
死体を見た総一は何故か既視感を覚え……? そして探索の途中でルール5によりPDAを破壊されて死亡する。
総一が死んでしまったため、残されたメンバーのみで地下施設の調査を始める。
すると突然銃声が響き渡る。
銃声の主はルール7に則り仲間を殺しまわってた男であり、彼はルール8に則り自分の首を掻き切った。
しかし死ななかった男は銃を手に取り全員を殺そうとするが、渚が説得して何とか落ち着かせる。そして話し合いの末、やはりルール1にある「互いの安全を守ること」は絶対として皆のルールを守ろうと決める。
だが、その矢先に敵の襲撃があり、一人殺されてしまう。
そこで、敵の狙いが自分達の首輪だと気づいたメンバーは、それぞれの方法で脱出しようとする。
渚は建物から出ようとし、総一は仲間と共に逃げようとする。
そこに手塚が現れ、総一は彼と戦うことになる。
渚とはぐれた総一の前に再び襲撃してくる男が現れる。彼は自分が死んだら渚が死ぬと告げて襲いかかってくる。
一方その頃、咲実は自分の部屋で目覚めたがそこには誰もおらず、外に出てみるとそこにはゾンビ化した人々が居た。
襲われそうになったところを渚に助けられ、彼女に連れられて建物の外を目指す。
渚は総一が心配だと言い、咲実に彼を捜すよう頼む。
建物を出たところで偶然手塚と遭遇する。
渚と合流できたものの、総一の姿はなく、代わりに手塚と戦闘することになる。
なんとか手塚を退けたものの、今度は彼の部下達が大勢現れて絶体絶命の状況に陥るが、そこへ渚と咲実が駆けつけてくれたおかげで窮地を脱した。

拓海

事件発生後一週間後の1990年2月15日。
ニューヨーク州ブルックリン区、サウス・ブロンクス地区。
宝石店で働く従業員、ジャック・スミスが遺体で発見された。
彼の自宅兼仕事場からは大量の睡眠薬が発見されており、警察は自殺と断定する。
だが彼は作家志望者であり、原稿用紙やペンなども発見されていた為、捜査が続く事になる。
この事件の担当となったハロルドは、作家のビリー・スレイターと出会う。そして彼は自分の小説に出てくる犯人について語り始めた……。
1988年1月11日。ニューヨークにある小さなバーでのこと。
そこではある男が一人酒を飲んでいた。
そこへ一人の男が現れる。男はカウンターに座っている男の隣へと座った。
隣にいる男の名はウィリアム・アーキンソン。ニューヨークで私立探偵をしている男だ。
すると突然ウィリアムはあることを訊ねてきた。
「お前さん、名前は何ていうんだ?」
「名前? 俺はジョン・リースだよ」
「ジョンか……。いい名じゃないか」
「ブルー・ローズ」と名乗る少女と出会う。
そして遂に犯人を突き止める。
しかし、それは予想外の人物だった……! ●あとがき 小説を読んでいただきありがとうございます。
本作は推理物ですが、本格ミステリーではなくラブコメ要素のある推理物として書いています。
そのため、トリックなどはほとんどありません。
なので、読者の方々にも楽しんでいただければと思います。
本作では「キャラクターの名前を考える」ということを意識しています。
キャラクターのネーミングセンスが壊滅的な作者にとって、非常にありがたいです笑 本作の主人公は、とある事件で知り合いになった女性警官のサラ・シールズとコンビを組んで事件を解決する設定になっています。
ヒロインの名前がかなり特殊なのですが、ご容赦くださいませ。

拓海

俺の名前は神名龍之介(かんなりゅうのすけ)。ごく普通の高校二年生だ。
俺はいつものように学校へ行く途中、ある事故に遭遇したんだが……どうやらそこから意識が無いらしい。気が付いた時には見知らぬ場所で寝ていた。
周りを見渡せば真っ白い空間が広がっているだけで何も無い。一体ここはどこなんだ? そして隣にいる少女は何者なのか。
『私はあなたを導くために生まれた』
少女はそう言って微笑んでいる。まるで天使みたいな笑みだな……。
でもなんだろう? どこかで見たような気がするんだけど……。
「あの、ありがとうございます! 私、御舟さんに憧れてて!」
「えっ?」
突然見知らぬ女の子に声をかけられたかと思うと握手を求めてきた。何これ!?
「お姉様って呼んでもいいですか!」
「いやそれはちょっと……」
どうしよう、すごいキラキラとした目でこっちを見てくるけど。こういう時ってなんて言えばいいんだっけ? とりあえず……なんか言わなきゃ! えーっと……。
「あのさぁ、君みたいな女の子が一人でこんなところに来るんじゃないよ。危ないだろう?」
「あっはい、ごめんなさい!」
俺の言葉を聞いた少女は勢いよく頭を下げた。
「いや、謝らなくて良いんだけど……まあとにかく無事なら良かったよ」
そう言って俺は彼女の頭をポンッと叩こうとして――やめた。だって考えてみたまえ。相手はまだ高校生くらいの少女だぞ。そんな子に軽

拓海

俺の名は山田太郎。どこにでもいる普通の男子高校生だ。
身長178センチ体重62キロ、視力1.5の黒髪短髪で、顔は中の上くらいだと自分では思っている。彼女いない歴=年齢の童貞でもある。
そんな俺は今、学校の屋上にいる。目の前では一人の女子生徒がこちらに向かって何か言っているようだったが、耳に入らなかった。いや、正確にはその言葉の意味を理解することを脳が拒否していたのだ。
「私、ずっと前からあなたの事が好きでした!付き合ってください!」
そう言って彼女は頭を下げていた。彼女の名前は佐藤花子さん。クラスの学級委員長であり、成績優秀でスポーツ万能、おまけにスタイル抜群ときて非のうちどころがない才色兼備な女の子である。性格も良いためクラスのみならず学校中での人気も高い。当然のごとく告白される事も多く、これまでも何人もの男から想いを打ち明けられているらしい。かくいう俺もその中の一人なのだが……
「ごめんなさい!」
彼女は深々と下げていた頭を勢いよく上げた。
「どうして?やっぱり他に好きな人がいるとか?」
「そういうわけじゃないんだけど……」
「じゃあいいだろ!?」
思わず声が大きくなってしまった。しかしそれもしょうがないことだろう。なぜなら……
「だってあなた、全然私のタイプじゃないんだもん」
彼女が求めているのは自分の正体を知る手がかりとなる情報であり、そのためなら命を捨てる覚悟さえある。
・時間遡行の力 過去に戻れる能力。しかし戻る時間は最大で3日前までしかできない。
一度行った場所にしか行けないため、もし未来から来た場合は現在に戻るためだけに使わなければならない。
この能力は彼女の本来のものではない。元々持っていたのはもっと強力なもので、それが何故か今の状態に弱体化している。
・他人の心を読める力 他者の心を読むことが出来る。ただこちらもやはり限定的で、相手がこちらのことを強く思っていなければいけない。
こちらは本来持っている力で、かつてとある人物から貰ったものであるらしい。
その人物はもう居ない。
・他人の視線を感じる力 対象の人物が何を感じ何を考えているか分かる。しかしこれもやはり限定的なものであり、対象者自身が強く何かを意識していないと感じられない。
元々は持っていなかった

拓海

私、佐藤隆明は今、全く見た事のない場所にいます。ここは一体どこなんでしょう? 辺りを見回すとどうやら学校のようです。しかし私の通っていた学校とは少し違うような気がしますね……。まぁ、それはいいんですけど、何だか様子がおかしいんですよ。まず私は自分の家にいたはずなのになぜか学校の教室にいるわけですよ。しかも机の上に座っているわけですよ。そしてクラスメイトらしき人たちがいるのですが誰も口をきかないどころかこちらに見向きもしません。まるで透明人間になった気分ですね。とりあえず誰かに声をかけてみましょうかね。そう思い席から降りようとした時、ふとある事に気づきました。足がない!?いや正確に言うと透けているだけですけども……。とにかく驚きましたよ。まさかこんな事になるなんて夢にも思っていなかったものですからね。とりあえず状況を整理してみますか。まず私は今朝学校に行こうとした時に交通事故にあってしまったみたいですね。でも不思議なことに痛みは全くないんですよ。きっとこれが噂によく聞く臨死体験というものなのでしょう。そこで神様が現れ、「君の願いは何だい?」と言われ、私が「元の身体に戻りたい」と言うと次の瞬間、体が元通りになっていました。恐らくあの事故にあった時の服装だったので間違いはないと思います。次に目が覚めた場所がここであるということですね。しかしなぜこのような事態になってしまったのかは皆目見当もつきません。ただ一つ言えることは、このままでは一生ここで過ごすことになってしまうということです。何とかしなければなりません。
あれこれ考えているうちに授業が始まりました。どうやら数学の授業のようでしたが、内容が難解すぎてよく分かりませんでした。しかし、先生の話を聞いている内に少しずつ理解できてきた気がしました。それから数時間後、ようやく全ての内容を把握できたと思ったその時、急に眠くなってきてしまい、そのまま寝てしまったのでした。
その後、昼休みになりました。食事を取る前にトイレに行きたくなったので、僕は席を離れました。そして用を足した後、教室に戻り自分の机の上に弁当箱を置きました。それから、鞄から文庫本を取り出して読み始めようとしたのですが……。
「ねえねえ、君って最近、転校してきたんだよね?」
突然誰かに声をかけられたと思ったら、そこにはクラスメイトの女生徒が立っており、僕の顔を興味深そうに見つめていました。
「え? あ、はい、そうですけど……」
彼女はクラスの中でも一番可愛いと言われている女の子だったので、そんな人に話しかけられて、少しドキドキしてしまいました。
「やっぱりそうだ。あたし、前から君のこと気になってたんだよ」
「そ、それはどうもありがとうございます」
「それでね、今度、一緒に映画でも見に行かないかなと思ってるんだけど、どうかな?」
「映画ですか?」
まさかの展開ですね。こんな可愛らしい女子生徒とデートできるなんて、夢にも

拓海

私について来なさいと言われるままついて行くと、シスターが祈りを捧げる場所に出る。そこでシメオンが言うことを聞くのだと言う。
言われた通りにすると、シメオンの姿が変わった。そしてアイリスも不思議な空間に閉じ込められた。
「今から君たちは二人になるんだ」
そう言われて目が覚めたら一人になっていた。
教会で手に入れたものを確認する。
まずは盗賊ギルドの紋章。盗賊ギルドとは盗みの技術を教える組織で、冒険に役立つアイテムを売っている店もある。
次に星読みの部屋の鍵。星読みというのは占星術師のことである。
次は魔術師協会の会員証。魔術師協会は錬金術師の集まりであり、その会員であることを証明するものだ。
最後は聖杯。これは何でも願い事を叶えてくれる魔法の道具だそうだ。
しかし聖杯は一日に一度しか使えない。また、使うためには特別な条件が必要なようだ。
聖櫃の部屋と書かれたプレートのある部屋に辿り着く。部屋の奥には鍵穴付きの箱があり、その隣に何かを置く台がある。
台の上には鍵が置かれている。
箱を開けると、中に指輪が入っていた。
そして、台座の下には小さな金庫がある。開ける為の鍵を差し込む場所がある。
聖櫃とはキリストの遺体を納めた棺の事を指す。
聖櫃にはキリストの最後の言葉が入っているらしい。
鍵を使って蓋を開くと、そこには紙切れとペンダントがあった。
『神よ、私を許してください』
と書かれている。
聖遺物を手に取り、アイリスは涙を流す。
●教会 西暦1960年 アイリスが教会を訪れる少し前のこと。
教会で祈りを捧げている一人の少女がいた。
彼女の名はロザリー。
ある日、彼女は突然倒れた。原因不明のまま昏睡状態に陥り、一週間後息を引き取った。
享年13歳であった。
しかしそれは仮の姿であり、本当の名前はロザリンド=アレクシア。
アレクシア王国第一王女で、神聖魔法を得意とする才女だ。
彼女は前世の記憶を持っており、自分が一度死んだことを知っていた。
だが、それでも

かつての千の戦果

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