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#御本人様とは一切関係ありません
現世くるり ◤ ペア画なう ◢
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凪
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ご本人様の関係なし❌
ことんっ(靴を置く
Mikoto
Suchi
Suchi
Mikoto
数日ぶりに見るみこちゃんは、やっぱり可愛くてなにも変化がないことにすこし安心した。
そして俺よりも低い位置にある彼の頭をぽんぽんっと撫でながら、みこちゃんが休んでた間にあったことを嬉々として伝える。
Mikoto
Suchi
Suchi
Mikoto
Mikoto
Suchi
今日の気分は最高としか言いようがなかった。
勉強で分からないところがあれば教えあい、5分間の休み時間で沢山話をした。
お昼休み
Mikoto
Suchi
ぎゅっ(後ろから抱きつく
Suchi
Mikoto
後ろから抱きしめても、当たり前のように傍によって来てくれる。
このぬくもりが無かった3日間は、穴が空いたような抜け殻のような毎日だった。
Suchi
Mikoto
Suchi
ポロポロッ(涙
こんなことで泣いちゃう女みたいな自分が嫌いで、だけどこれのお陰でみこちゃんがどれだけ大切な人なのか分かってしまう。
Suchi
ポロポロッ(涙
Mikoto
Mikoto
Suchi
Mikoto
Mikoto
ぽすっ(すちに体重をかける
みこちゃんの背面しか見えないけど、声が辛そうで後ろから優しく抱きしめた。
それに鼻をすする音が聞こえる。 きっと、泣くのを我慢してるんだ。
Mikoto
Suchi
Suchi
ぎゅぅっ(強く抱きしめる
Mikoto
Mikoto
Suchi
Mikoto
Suchi
泣きたいほど嬉しかった
たったの数秒間の夢だったけど、なによりも幸せだった
Mikoto
ポロポロッ(涙
Suchi
Mikoto
お昼の賑やかな声が聞こえなくなって、すちくんの声しか耳に入らない。
Suchi
Mikoto
飛び跳ねたくなるくらい嬉しくて、 自然と大粒の涙が堕ちていく。
Mikoto
ポロポロッ(涙
Suchi
嬉しくてたまらなかった。 だけど、こんな俺だとお互いが辛くなるだけだと知っていた。
目の端で酷く悲しそうな顔をするすちくんに俺は伝える。
Mikoto
Mikoto
Suchi
Mikoto
ポロポロッ(涙
引越しの理由は、あの日すちくんと遠くの場所へ行ったことがバレたこと。
過干渉で心配性な俺の親は、俺がここに残ることを許してくれなかった。
この3日間の学校を休んでた日だって、俺がここに残るって言い張ると部屋に閉じ込めて誰の耳にも聞こえないようにされた。
ぎゅっ…(抱きしめる
Suchi
Mikoto
Suchi
ポロッ(涙
Mikoto
すちくんの大きな体に包まれて、2人で沢山泣いた。 5時間目の授業も、6時間目も気にしないで沢山して欲しいことをしてもらった。
きっと俺、今世界で1番しあわせだ。
次の日なんて来ないで欲しい。 そう思ったのは昨日が初めてだった。
どれだけ願っても時間は止まることはない。思っていたよりもずっと早く朝は来てしまう。
Suchi
寄りかかれる人もいなくて、頼れる大人もいない。
一人で立っていかなくちゃ行けないのに、座ったまま、この場所から動けくなる。
Kosame
Suchi
Kosame
ぴらっ(開いてみせる
Suchi
Kosame
Kosame
Suchi
みこちゃんが大切にしていたこさめちゃんを足の上に乗せて、2人で読んでいく。
国語が苦手なみこちゃんの手紙は新しい漢字が生み出されていたり、文が変だったりしていた。
だけど、今まで見たどんな手紙よりも気持ちの籠った嬉しい手紙だった。
Kosame
Suchi
Kosame
Kosame
Suchi
きっと、みこちゃんがこさめちゃんに教えていた言葉達なんだろう。
人の気持ちには誰よりも鈍感なくせに、こんなときだけ置き土産をしていくなんてズルい男だ。
Kosame
ぎゅっ(抱きしめる
Suchi
Kosame
Kosame
Suchi
Kosame
Kosame
Suchi
Kosame
りおん
りおん
りおん
りおん
りおん
りおん
りおん
???
昔と何も変わらない、懐かしさを感じさせる扉の前で俺は扉横のボタンを押した。
数秒待ってみれば、ドタドタと言う足音が聞こえて俺の心拍数が高まる。
がちゃっ(扉
Suchi
Mikoto
Suchi
数秒、空気が固まる。
やっぱり、覚えてないかもしれない。 だって、あの日からもう7年も過ぎてしまったのだから
Mikoto
ぎゅっッ
Suchi
Suchi
Mikoto
じわっ(涙
もう小さくない俺の体は、すちくんの腕の中に収まりきらない。
身長だって同じくらいになってしまった。 もう、可愛いなんて言って貰えないかもしれない。
Suchi
Mikoto
Suchi
Mikoto
Mikoto
Mikoto
Suchi
Mikoto
Suchi
Suchi
Mikoto
Suchi
Mikoto
Mikoto
Suchi
Mikoto
Mikoto
Mikoto
Suchi
Mikoto
Suchi
Suchi
ぎゅぅーっ
Suchi
Mikoto
Suchi
Mikoto
Suchi
Suchi
Mikoto
いつの間にか大きくなって、俺との身長差も無くなっていたみこちゃん。
だけどやっぱり、俺にとっては可愛くて小さい頃のままに見える。
Suchi
Mikoto
Suchi
Suchi
Mikoto
Suchi
この数年で更に女の子らしく、帰ってきた俺の彼女(まだだけど)が可愛いのは嬉しいんだけど
従兄弟であるこさめちゃんにも頬を赤らめるなんて、俺的には少し面白くない。
Suchi
けど、やっぱりみこちゃんが帰ってきてくれたことが嬉しすぎて
今だけは、その気持ちも蓋をしてもう一度告白してここからやり直したい。
そう思う、今日この頃だった
りおん
りおん
りおん
きょう、あともう1個すちみこの🔞のやつ出せるんで6時頃にだします!
地雷さんは自衛お願いします!
コメント
3件
てぇてぇがすぎるわこの作品。 7年も覚えてるとかもう愛し合いすぎてる((?? リオン誕生日おめでと!!🥳🎉 一生愛してる。これからもよろしくね〜