凛
愛菜ー
愛菜
どしたん?
凛
この荷物運ぶの手伝ってくれない?
愛菜
私に押し付ける気でしょ
愛菜
バレバレだよー
凛
ちぇっ愛菜のケチ
愛菜
今まで何回やらされてると思うの!そろそろ自分でやってよ!
凛
はいはい。すぐ戻るねー
愛菜
いってら
凛
ここら辺でいいかな
凛
ていうか薄暗いなー
凛
すっごい不気味だな…ん?
凛
あっちになんかある!
凛
行ってみよー
凛
よしっ着いた!
コツッ
凛
え?なんか当たった?
凛
よいしょっと
凛
赤いクレヨンだ…
凛
子供達が置き忘れたのかな?
そしてふと黒板に目がいった
凛
ひっ!!
呪呪呪呪呪
黒板に赤の字で「呪」とたくさんかかれていた
凛
きっ気持ち悪いっ!
凛
ていうかこれってクレヨンでかかれた感じだな…
凛
(さっき赤いクレヨンがあった…)
凛
早く戻らんとっ!
小さい女の子
ようやく来てくれたぁ
凛
えっ?誰?
小さい女の子
私と遊んでくれるぅ?
凛
何言ってんの?私戻るから!
小さい女の子
もう遅いよぉ
凛
は?
小さい女の子
今から私の遊び相手になってくれるんでしょぉ
小さい女の子
早くしてぇぇぇ!
凛
ちょやめっ!
凛
(出口どこっ!)
グシャッ
凛
つ!!!
小さい女の子
たっくさん遊ぼうねぇ
愛菜
凛遅いな…
愛菜
電話もまったくでないし…
愛菜
え?
愛菜
凛…?
小さい女の子
うふふっ♪
小さい女の子
これでお人形さんが7563体目だぁ
小さい女の子
まだまだ遊び足りないなぁ
グサッグサッ
小さい女の子
ずっとナイフで刺すのは退屈ー
小さい女の子
新しいお人形さんを探しに行こっ!






