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乙葉

やーほ
乙葉だよ!

乙葉

今日は解決編だね

乙葉

果たして 解決出来るのか
はたまた解決出来ないのか

乙葉

話すことないと思うので

乙葉

それじゃあ続きをどうぞ!

if

なら話そうか

if

ほとけについている理由について

友達

話してください

if

あいつは……寂しがってるんだよ

if

心の奥底で

if

だから俺が近くに居て
寂しくさせないように

友達

そんなことですか?

友達2

先輩嘘つくのやめてくれませんか?

友達

先輩、ほんとはほとけのこと好きなんだろ?

友達

俺らは今まで人格変えられた子達見てきた

友達2

それは先輩の好みだけのために

友達2

利用されているだけ

友達

そんな子達を俺は見てきた

りうら

やめようよ

if

!?りうら!?

初兎

まろちゃんやめよ?

if

しょう!?

りうら

確かに……ほとけっちは寂しいって
ずっと言ってた

if

なら俺のそばに居させてやれよ

りうら

でも!

りうら

あなたの事を嫌っている

りうら

嫌がらせはやめてください

初兎

まろちゃん……残念だけど
ほとけっちはまろちゃんのこと嫌いって言ってるんよ

if

ははは
あいつが嫌う?

if

お前らあいつの何を知ってるん?

if

そんなの分からないのに

if

はったりのように言いやがって

if

なんなんだよ ふざけんな

if

ほとけは俺の事好きだ

if

それを嘘だって

if

勝手に言うんじゃねぇ‪💢

友達

あ!危ない避けて!

りうら

あ、

目の前で止めた

大丈夫?りうちゃん

りうちゃんに殴ろうとしたな?

ふざけんな

ほとけ

可愛い子に殴るとかありえない

if

ほとけ!?

if

ちょうどいい時に来た

if

ほとけは俺の事好きだよね?

ほとけ

この際に言ってやる
お前のことだいきらい

ほとけ

今のもそうだし、
付き合ってもないのに
ずっとついてくるのやめてくれない?

ほとけ

ほんとにキモイ

if

え……

if

なんで!?

ほとけ

ストーカーのように
毎日ついてくるのうんざりなんだよ

ほとけ

いい加減現実見ろ

僕があなたのこと 好きなわけない あなたは幻覚を見すぎてる

他の人まで巻き込んで それでも僕が好きだって思ってるなら馬鹿だ

この学校から出ていって

ほとけ

ほしい……

ほとけ

これであなたは居場所は無い

ほとけ

晴れて僕は日常に戻れる

ほとけ

だから……出ていけ

ifは絶望に陥った

if

……

if

嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ

if

ほとけが……俺の事嫌ってた?

if

嫌だ嫌だ

友達

先輩いい加減現実見ろ

友達2

そうですよ

友達2

ほとけはあなたの事が嫌い

if

……

if

そんな真実嘘に決まってる

if

ほとけも嘘ついただけだ

ほとけ

何言ってんの

りうら

もうやめよ?

初兎

そうや

if

……

if

分かった……

if

俺帰るね……

ifはそういって帰った

友達

大丈夫か?ほとけ

友達2

今までよく頑張ったよ

ほとけ

ありがとう……

ほとけ

みんなのおかげですっきりした

りうら

偉いよ ほとけ

初兎

せやせや

りうら

僕たちと帰ろ?

初兎

俺らと帰ろうよ

ほとけ

うん!

その日の夕方は 綺麗な夕日だった

りうら

ん……

初兎

ん……

いむ

ん……

いむ

はっ!

初兎

ここは!

りうら

帰ってこれたんだ

莉奈

おかえり

莉奈

ifはどうなった

りうら

ifは精神的なダメージを
与えて生存してます

莉奈

なら……この時代に生きているはずだ

神様

うむ……見たところ居るぞ

莉奈

さぁ……決着をつけて

莉奈

いむは僕の彼女だ
りうらは僕の彼氏だ

莉奈

と叫ぶんだ

莉奈

そしたら好かれることは
ないだろう……

莉奈

とりあえず王宮に向かえ

いむ

わかった

いむ

2人ともいくよ!

初兎

うん

りうら

うん!

いむたちは 王宮に向かった

部屋に着いた

いむ

よし

初兎

ついたな

りうら

そうだね……

if

なんやお前らどこに行ってたん

いむ

ちょっと外に買い物に

いむ

if王子

いむ

大事な話があります

if

if

おう

if

ならあっちで話そうや

if

話ってなんや?

いむ

僕は……昔から好きな人が居たんです……if君より前に

if

ほう?

いむ

そこにいる
彼女こそが僕の彼女でした

指さしたのはりうらの方だった

if

……

りうら

僕たちは……あなたより前に付き合ってました

りうら

あの時ifが来た時にはもう
付き合ってたんです

いむ

今更……あなたの……王妃には
なれません……

if

……

if

なら問う

if

ほとけ何故あの時に言わなかった

if

俺が最初に聞いた時に

if

未練の話をしたはずだ、何故

いむ

あの時は……ほんとに記憶がなかったんです……付き合ってた彼女の事を

いむ

それであなたの事しか覚えがなかったんです

りうら

りうらもいむが帰ってきて、記憶がなかったけど……仲良くなって行くうちに思い出したんです

りうら

僕たちは付き合ってたってことを

りうら

だから

いむ

だから

いむ

あなたの王妃にはなれない

りうら

そして、りうら達はこの館から出ていきます

if

if

っ……

if

わかった

if

手配はしとく……3日後には来るはずだ……荷物とはまとめておいとけ

りうら

はい!

いむ

はい!

そうして 2人は部屋から出て行った

if

if

ほとけが……彼氏だったんて泣

if

うわぁぁん泣

ないこ兄王子

仕方ない……

if

兄さん……泣

ないこ兄王子

ほら、いっぱい泣けば気が済む

ないこ兄王子

俺の前ならずっと泣けるやろ?
今日だけだよ

if

うん泣

その後ifは泣き叫んでた

いむ

ふぅ……

りうら

疲れたね

いむ

これで僕たち解放されるね

りうら

うん!

初兎

マジで良かった

初兎

そういえば遠くにいくとは言ったのはええけどさ

初兎

住む場所決まってるん?

りうら

それがね……

いむ

決まってないんだよね

初兎

どうするん?

コンコン

りうら

誰だろ……

姫様 (大姫)

私よ

初兎

姫様!

姫様 (大姫)

あら、初兎こんなのところにいたのね

姫様 (大姫)

私、暇だったんだけど

初兎

それは申し訳ないです

姫様 (大姫)

なにを話してたの

初兎

簡潔に言いますと引っ越ししたいんですが、住む場所なくて、

姫様 (大姫)

あら、そうなの

姫様 (大姫)

なら私の別荘貸しましょか?

初兎

いやいや、姫様の別荘は流石に

姫様 (大姫)

そこねー元々ボロ家だったんだけど
私が改装して綺麗な家になったんだよね

姫様 (大姫)

そこまで高くないよ

姫様 (大姫)

家賃めっちゃ安いし

姫様 (大姫)

仕事先もたくさんあるよ

姫様 (大姫)

どうかしら?

りうら

いいんですか?

いむ

是非……貸して欲しいです

姫様 (大姫)

なら決定ね

姫様 (大姫)

この鍵🔑渡すわね

いむ

ありがとうございます

りうら

さぁー!いこうよ!

初兎

俺はどうしようかなー

姫様 (大姫)

あなたはここに残りなさいw

初兎

わかってますってw

初兎

2人とも仲良く暮らすんやでー
なんか困った時は電話して

りうら

わかった!

いむ

ありがとうねしょうちゃん

初兎

元気でな

2人はその別荘へと向かった

この後2人に迫ってきてる 第2のボスが近ずいてきてることを 知るよしもなかった

この作品はいかがでしたか?

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コメント

1

ユーザー

ifくん能力見たいなの以外4年生の時の僕なんだけどwww(5年生になって入れ替わったけど)

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