まぜ
ッ....
あれ?ここ、何処だ? 確か、、、頭を打って、、
ダメだ、、、わかんない、、、 てか、なんでベッドに、、、?
考えていると、ドアが開く
そこには、、、
ちぐ
あぁ!まぜたん起きたんだ!
ドアを開けた先には、水を持って半泣き状態のちぐが大声で叫んでいた
まぜ(病)
え、、、ちぐ?
あ、ダメだ、声が低い
俺は咄嗟に声のトーンをあげる
まぜ
どうした?てか、俺、、、
言い終わる前に、階段を上る音が多数
あき
まぜち!?
あと
起きたのか!?
まぜ
あ、え?
けち
まぜち〜!
そう言って俺に抱きついてくるけち
全く状況が掴めない
ぷり
ったく、心配かけさせやがって
まぜ
あ、えっと?
ぷり
あっきぃから連絡が来てお前の家に行ってみれば倒れてたんだよ
まぜ
あ、、そういう事、、、
さかのぼる事3時間前
ぷり
あ〜眠、、
ぷり
ん?あき?
ぷり
はいよ、どした?
あき
ぷーのすけ!
あき
急にごめん!
あき
今まぜちと電話でも話してたんだけど
あき
なんか嫌な予感がして、、、
ぷり
あ〜まじ?
あき
うん、、
あき
俺ちょっと家遠いからさ
あき
ぷーのすけ行けないかな?
ぷり
今暇やしええで
あき
ありがと!
あき
合鍵あるよね?
ぷり
おう
あき
じゃあお願い!なんかあったら連絡して!
ぷり
り
と言われて来たけど
ぷり
おーいまぜ?
チッ彼奴返事しねぇし
てか、静かすぎん?
ぷり
は?
ぷり
居ない
ぷり
まぜー?
ぷり
トイレもどこもいねぇし
ぷり
出かけてんのか彼奴
ぷり
ん?
俺の隣に合ったのは何があっても入るなと言われた部屋
ぷり
ここ、ダメなんやっけ
ぷり
でも、前から気になっとったし?
ぷり
ちょっとならな!
そうして俺はドアを少し開く
ぷり
......は?
そのには、信じ難い光景が浮かんでいた
ぷり
まぜ!おいまぜ!
床に倒れているまぜ
どれだけ揺さぶっても起きない
壁にはいくつものメモ書き
ぷり
ちょっ!なんやこれ、、、
ぷり
ともかくまぜを、、、
そうして俺はまぜを姫抱きする
ぷり
.....は!?
いくらなんでも軽すぎる
成人男性がこんなんって、、、
いや、ともかく運ばな!
ぷり
ともかく皆にLINE
ぷり
おい!お前ら!
あと
どした?
ぷり
まぜが倒れてる!
ぷり
至急まぜの家集合!
ちぐ
え?
けち
わ、わかった!
あき
ぷーのすけ!ありがとう!今すぐいく!
ぷり
で、今に至る
まぜ
あ、、、本当にごめん
ぷり
いや、そこは置いといて、色々と質問する事があるで?
まぜ
え?






