月琉
あれ?陸玖!やっほー
え?!月琉さん!?
陸玖
おー、月琉じゃん どうした?
月琉
友達と遊びに来たの
月琉
まさか陸玖に会えるなんて
陸玖
そうなんだ、俺は、昴ちゃんと一緒に来たんだよ
月琉
そうなんだ
陸玖
最初は、透もいたんだけど、途中で別行動になったの
月琉
そっか、じゃあ、一緒に行かない?
陸玖
俺は、いいけど…
昴
あ、だ、大丈夫ですよ
月琉
よし!じゃ決まり!!行こー
って、告白するタイミング無くしちゃった〜
月琉
ねえねえ、次あれのろー
陸玖
さっき乗ったけど、まぁいいや、いくか
月琉
わーい
陸玖さんも楽しそうだな
さすが幼なじみこうして、2人は、両思いになるのかな?
昴
はぁー
月琉
どうしたの?行こー
昴
う、うん
陸玖
ねね、、昴ちゃん観覧車乗るんでしょ
昴
え?そうだった
陸玖
じゃあ行こー
昴
わ〜〜と
うう、気まずい…
け、けしきでもみるか
昴
わぁーきれー
陸玖
そうだね、もう夕日の時間だね
陸玖
ばぁい👋
月琉
また学校でね!
陸玖
よし!昴ちゃん行こっか!送っていくよ
昴
え?!ありがとうござます
あと少しで家に着いちゃう
陸玖
ねー、昴ちゃん
昴
?はい?
陸玖
言いたいことがあるんだ
昴
なんですか?
陸玖
本当は、遊園地で言うつもりだったけど
陸玖
いいそびれて
んん、もしかして?子、告白かな?
でも、違うかもしれない ぅぅーなんだろう?
陸玖
俺、昴ちゃんのこと、好きになっちゃった
昴
え?!
ぇぇぇぇえええええ?!






