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#病み
虚 し ち ゃ ん 。
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絵冷奈
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コメント
25件
え、何ですかあのイケメン???? こんなんこっちも惚れてまうやん さすが私の最おs((((((((((殴
ぷりちゃんいい男やな〜 みんな付き合うならこういう人だよ
ぷりちゃんかっこよすぎる、、!男前すぎない?!普通に惚れる笑次のお話も楽しみに待ってるねー!
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
tgちゃんストーカー被害 prちゃん嫉妬 (他の男子と話していて) こうぐ
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
※prtg付き合っています
最近俺は悩みごとがある
それは、︎︎゙ストーカー︎︎゙だ
tg
tg
ある日急に始まった
最初はSNSのコメントからだった。
『prくんから離れろ』
『なんでお前なんかと付き合ってるの?』
『別れればいいのに』
最初はただのアンチだと思っていた。
tg
でも日に日に増えていく。
そしていつから気付いた。
誰かが俺を見ている。
会社帰り。
買い物中。
仕事の移動中。
”どこへ行っても視線を感じる︎︎”。
振り返ると誰かがいる。
でも目が合うとすぐに消える。
気味が悪かった。
怖かった。
だけど言えなかった。
特に恋人のprちゃんに心配をかけたくなかったから。
tg
tg
pr
呼ばれて顔を上げる。
目の前にはprちゃんがいた。
pr
tg
pr
心臓が跳ねていた。
tg
pr
pr
そう言われると弱い。
基本のことは気づかれる
俺が目を逸らすと、prちゃんは小さくため息をつく。
pr
その言葉に胸が痛くなる。
tg
思わず声が大きくなる。
pr
優しい声だった。
だから余計に我慢できなかった。
俺は、prちゃんのこういう行動に弱い。
気付けば全部話していた。
コメントのこと。
尾行のこと。
怖いこと。
全部。
話し終わると沈黙が落ちる。
pr
prが呟いた。
怒っている。
でもその目は心配そうだった。
tg
するとprは額を押さえた。
pr
その声が少し震えていた。
pr
胸が熱くなる。
こういうことで本当に愛しているって実感できるのが
嬉しくもなる
でも……
tg
pr
そう言ってprは俺の頭を軽く撫でた。
pr
数日後。
俺は久々に一人で帰っていた。
大丈夫。
もうすぐ家だ。
tg
そう思った時だった。
後ろから足音が聞こえる。
トコ
一歩。
トコ
また一歩。
近付いてくる。
嫌な予感がする。
振りかえってみた。
そこには見知らぬ女性が立っていた。
tg
ストーカー
背筋が凍った。
その目を見た瞬間に分かる。
この人だ。
ストーカー
女性は笑っていた。
だけど目は笑っていない。
ストーカー
一歩。
トコ
近付いてくる。
ストーカー
逃げたい。
でも足が動かない。
女性はポケットに手を入れた。
次の瞬間。
銀色の光が見えた。
刃物だった。
頭が真っ白になる。
ストーカー
女性が腕を振り上げる。
tg
怖い。
そう思った瞬間だった。
pr
聞き慣れた声が響く。
ぐいっと腕を引かれた。
身体が大きな胸にぶつかる。
tg
見上げる。
そこにいたのはprちゃんだった。
prちゃんは俺を後ろへ庇ってくれた。
pr
低い声。
女性は驚いた顔をする。
ストーカー
pr
prちゃんは一歩も引かない。
pr
女性が何か言おうとした時。
周囲に人が集まり始める。
女性はその場で取り押さえられた。
全部が終わった後。 安心した瞬間だった。 力が抜ける。 足が震える。 怖かった。 本当に怖かった。 すると。 ふわりと身体が包まれた。
tg
抱きしめられていた。 優しく。大切なものを扱うみたいに
でも、離さないように
強く
pr
pr
もう、その言葉を聞いた瞬間
涙が溢れていた
tg
pr
tg
pr
prちゃんは否定しない 優しく。 撫でてくれる
pr
pr
prちゃんの言葉でもっと涙が止まらなくなった
pr
pr
pr
帰り道。 prちゃんはずっと俺の肩を抱いていた。
tg
tg
tg
pr
その言葉は”いい”って言う言葉がないくらい早かった
pr
tg
pr
反論できない するとprちゃんが小さく笑った そして自然に手を握る 指が絡む 恋人繋ぎだった
tg
pr
tg
pr
ひどい。 そう思うのに少し嬉しい。 握られた手は温かかった。
※夜です!!
家の前に着く。 それでもprは手を離さない。
tg
pr
tg
するとprちゃんは少し困っているようなでも笑っている
そして もう一度俺を抱き寄せた
tg
pr
pr
図星だった 何も言えない
すると、頭を優しく撫でてくれた
pr
tg
……約束守れるかな
pr
tg
pr
prちゃんは迷わず答えてくれた
pr
pr
そう言って額に軽くキスを落としてくれた。
pr
その言葉に胸がいっぱいになる。 怖かったはずなのに。 今は不思議なくらい安心できた。 俺はそっとprちゃんの服を掴む。 するとprちゃんは優しく笑った。
pr
pr
tg
今度はちゃんと頼ろう。 そう思いながら、俺は温かい腕の中に身を委ねた。
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
実はめんどくさくなって途中手抜きなのは”秘密”
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)