テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
743
295
350
もちうさ
もちうさ
もちうさ
もちうさ
もちうさ
もちうさ
もちうさ
˚✧⁎⁺˳✧༚ ˚✧⁎⁺注意事項˳✧༚ ˚✧⁎⁺˳✧༚ この物語には 強い口調・暴力的表現が含まれます。 skfn様とstpr様が登場します。 二次創作です。 実際の人物・団体とは一切関係ありません。 キャラ崩壊が酷いです。 誤字脱字がある可能性があります。 これを踏まえた上でお読みいただける方だけ、先にお進みください。 ˚✧⁎⁺˳✧༚ ˚✧⁎⁺˳✧༚ ˚✧⁎⁺˳✧༚ ˚✧⁎⁺˳✧༚
??
泣いている声がした。
??
もう1つの声が聞こえる。
あの日聞いた二つの声。
一つは、2度と聞けなくなった。
もう一つは____
自分の世界に初めて 白をくれた人。
それからずっとあの日を、
st
st
st
創翠
今話しかけてきたのは、 俺の相棒兼ペットの創翠だ。
相棒は自分が生まれた時に一緒に授かる。 創翠もそのうちの1匹だ。
創翠は翠色の小さな恐竜で、羽が生えているため少しの高さなら飛ぶことができる。
魔法を教えたら、炎魔法は使えるようになり、今では少しなら戦闘に加わることもできる。 とても優秀な相棒だ。
創翠
st
正直、魔法学校に行くのは面倒くさい。 みんなが知っているような内容を教師がつらつら述べるだけ。
基礎が大切なんだろうけど、一つ一つが長くて効率が悪い。
st
そんなことを考えながら家を出た。
家を出て、少し歩くと街につながる。
街中を見ながら歩いたが、特段面白いものはなかった。
俺の目に映っている世界は、灰色でしかない。 輝いていなければ、色すらついていない。
創翠
st
ちょっとした住宅街の近くで、水魔法を使って喜んでいる子供を見た。
子供
魔法が一つ使えただけで喜んでいた。 子供で魔法の一つや二つを使えるのは当たり前だ。
初めて使ったりでもしたのだろうか。 それとも”純粋”な気持ちというやつだろうか。
俺にはそんなのなかった。
st
st
そうだ。 こんなことを考えるのはやめよう。
今は学校だ。 それだけ考えればいい。
大通りを抜け、細い道を歩き、また大通りに出る。
そうすると新入生歓迎のために、華やかに飾られた学校が見えてきた。
華やかな飾りがついた門をくぐると、俺と同じ服を着ている人が何人も集まっていた。
まるで、
____誰かを囲っているかのように。
[第一話_魔法学校] To be continued...
もちうさ
もちうさ
もちうさ
もちうさ
もちうさ
コメント
1件
やっともちうささんの初投稿読めたよ〜!!🌸✨ stくんの灰色の世界観が冒頭からひしひし伝わってきて、胸がぎゅってなった😢💔 子供が水魔法で喜んでるシーンと対比させて「純粋」って言葉が出てきたところ、すごく刺さった…。相棒の創翠かわいいし、最後の「誰かを囲ってる」描写で続きが気になりすぎる!! 初めての物語とは思えないくらい世界観がしっかりしてて、めっちゃ楽しかったよ〜!次話も楽しみにしてるね⋆♡