テラーノベル
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みさと
※ご本人様には関係ございません
prと付き合ってから1週間。
最初は「これ本当に現実か?」って疑ってた俺だけど、今じゃprの存在が空気みたいに当たり前になってる
朝の投稿時。 俺が校門でぼーっとしてたら、後ろから肩に顎乗せられて
pr
ak
pr
prの手が俺の髪をくしゃくしゃって 撫でてくる。 ムカつくはずなのに、指先が優しくて.... なんか心地い。
ak
pr
さらっと言われて、顔が熱くなった。 周りに人がいるのに、prは全然気にしないで俺の耳元で囁く
pr
ak
pr
pr
ak
俺が慌てて振り払おうとしたら、prは笑いながら俺の手を自然に握ってきた。 指を絡めて、ちゃんと繋いで。
.....この手、意外と温かいんだな
ピーー
顧問
pr
顧問
pr
付き合ってから、バスケ部の練習が 終わるまで 体育館の前で待つようになった
ak
汗だくのprがタオルで頭拭きながら出てきて、俺を見つけるとパッと笑顔になる
pr
その笑顔が、クソ眩しくて。
ak
pr
そんなこと言われて、胸がきゅってなる。 prってさ、 普段はチャラいしニヤニヤしてるし、俺のことからかってばっかだけど.... 本気になると真っ直ぐなんだよな
pr
ak
昇降口のところに向かうと
ak
雨が降っていた 俺が傘忘れて校舎の軒下で 立ち尽くしてたら
pr
pr
ak
prが走ってきて自分の傘を俺に 差し出してきた。
pr
ak
pr
そう言って、俺の頭にぽんってタオルを 乗せてくる。 自分の練習用タオル。 まだ少し汗の匂いが残ってるけど、 それが逆に安心する
ak
小さく呟いたら、prがびっくりした顔して
pr
ak
恥ずかしくなって逃げようとしたら、 prが後ろからぎゅって抱きついてきた。 雨音に紛れて、耳元で囁く声。
pr
ak
pr
ak
でも、 俺はもう否定しなかった。 だって本当なんだもん。 prの笑顔、prの匂い、prの温もり、 全部が少しずつ俺の中に染み込んで、もう抜け出せないくらいに。
pr
ak
pr
ak
pr
そう言って俺の顔を覗きこむように 目を合わせてきた
ak
ak
pr
pr
ak
pr
ak
pr
pr
ak
pr
ak
俺は黙って、prの手に自分の手を重ねた。 まだ言葉にはできないけど、この気持ちはもう、はっきりしてる。
pーのすけの魅力に、俺は完全に 落ちている
みさと
みさと
みさと
みさと
コメント
5件
神だね😇✨💕
おぉ!進展してる!! このまま、"好き"っていえるかなぁ?
めっちゃ好きです!ありがとうございます