テラーノベル
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文化祭の準備期間 俺のクラスは喫茶店で、俺はメイド服担当に決まってしまった
ak
pーのすけバスケ部で模擬店の手伝いだけど、しょっちゅう俺のクラスに 顔出してくる
pr
ak
俺が照れ隠しで睨むと、pーのすけは ニヤッとして
pr
そんな感じで毎日来るから、 クラスメイトの女子達からも
女子
pr
女子
pr
女子
ak
なに話してんだろ....
そして本番当日。 俺がメイド服で呼びかけてをしてると、
学校の国宝級イケメン先輩
at
at先輩が話しかけてきた
at
笑顔でこっちに近づいてくる
別に深い意味はないんだろうけど、 俺は適当に頷いちゃって、 スマホ向けられた瞬間_ 後ろからどすっと影が落ちた。
pr
pーのすけの声、低すぎて怖い。 振り返ると、pーのすけの目が 完全にヤバい。 いつもニヤニヤしてる目が、今は完全に獲物を睨む獣みたい。
at
先輩がびっくりしてると、pーのすけは俺の腕をぐいっと掴んで、そのまま店の奥の控え室みたいな小部屋に連れ込んだ。
at
ドアを閉めた瞬間、
pr
か、か、壁ドン?! 漫画でしか見た時ないってッ
pr
pーのすけの声が震えてる
pr
pr
ak
わざとちょっと意地悪く言ってみた。 そしたらpーのすけの目が一瞬揺れて、次の瞬間、俺の腰を抱き寄せて耳元で囁く。
pr
熱い息が耳にかかって、ゾクゾクした。
ak
俺が上目遣いで見上げると、pーのすけの表情が一瞬緩んで、でもすぐにまた真剣になって俺の唇に深くキスしてきた。 激しくて、独占欲丸出しで、舌が絡まって息ができなくなるくらい。
キスが終わったあと、 pーのすけは俺の額に自分の額をくっつけて息を荒げながら言った。
pr
ak
俺は小さく笑って、自分からpーのすけの 首に腕を回した。
ak
pーのすけの目がパッと輝いて、今度は優しいキスを何度も落としてくる
pr
ak
pr
ak
その言葉でスイッチ入ったみたいに、 pーのすけは俺をぎゅーっと抱きしめて 耳元で甘く囁く。
pr
ak
pr
俺は照れながらも、小さく頷いた。
ak
pーのすけの顔が一瞬固まって、 次の瞬間、めちゃくちゃ幸せそうな笑顔になって俺をまた強く抱きしめた。
pr
文化祭の喧騒が遠くに聞こえる中、
控え室で、俺たちは誰にも見つからないように、ただひたすら抱き合ってた。 pーのすけの嫉妬は、結局俺を甘やかすための最高のスパイスだった。
みさと
※もうatさんは出ないです
みさと
みさと
みさと
みさと
みさと
みさと
みさと
コメント
8件
うわぁぁぁぁ! 最っ高すぎてヤバイです! でも見るの遅くなっちゃったぁ(இдஇ)
最高すぎる(*`ω´)b
初コメかも、コメ失礼します🙇♀️主様の作品何個か見さしてもらったんですけど、どれもすごく上手かったです🙌出来たらR18入れてくれると嬉しいです、!あまりコメはしませんが♡は沢山しときます!コメ失礼しました🙇♀️