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新連載.
「 優等生の執着は重すぎる. 」
noya.
⚠Attention⚠ キャラ崩壊 口調迷子 yaくんはnoさんのこと呼び捨てしてます BL
以上のことが大丈夫な方、許せる方のみ閲覧をおすすめします
「 優等生の執着は重すぎる. 」
Prologue.
start.
no
放課後の廊下で名前を呼ばれて、俺は露骨に顔をしかめた
振り返らなくてもわかる
なおきりだ
ya
no
ya
適当に返すと、後ろで小さく笑う気配がした
ほんと、気に入らねぇ
なおきりは優等生だ
成績優秀。教師受けもいい
誰にでも優しくて、いつも余裕そうに笑ってる
なのに
no
ya
no
声は穏やかなのに、妙に圧がある
俺はため息をついた
ya
no
絶対別にじゃない
なおきりは昔からこうだ
俺が誰かと話してると機嫌悪くなるし
距離が近いやつを見ると黙る
そのくせ、本人は隠してるつもりらしい
ya
呆れて振り返ると、なおきりは静かに笑った
no
ya
そう言った瞬間。
なおきりの手が、俺の手首を掴む
ya
強くはない
でも、逃さない掴み方だった
no
低い声
廊下にはもう、俺たちしかいない
なおきりは俺を見つめたまま、ゆっくり口を開く
no
その目を見た瞬間
あ、と思った
____こいつ、多分結構やばい
次回に続く