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𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭

愛彩

はぁ、昨日は散々だったな…

愛彩

やっぱり来月こそ病院は否定しよ

愛彩

絶対否定してやる…

保科

何を否定するって?

愛彩

え、あ、

愛彩

ふ、副隊長…

愛彩

ど、どうしてここに、、

保科

たまたま通りかかっだけや

保科

それで何を否定するって?(ニコ

愛彩

病院に決まってるじゃないですか…

愛彩

意地でも来月は行きませんから…

保科

なんでそんなに病院が嫌いなんや?

愛彩

だって、色んな薬が入った注射打ってくるし…

愛彩

みんな、嘘つきだもん…

保科

嘘つき?

保科

なんでそうおもうんや?

愛彩

私は自分が病院に何故行ってるのか…

愛彩

それは偶に気持ち悪くなるのを治すものじゃないんですよね?

保科

…!

愛彩

私、このままだともう二度と笑ったりできないんでしょ?

愛彩

重度の精神病…

愛彩

それをこの間話しているところを見ました…

愛彩

薬打ち込んどけば治るってずっと信じてた…

愛彩

でも、何年経っても変わらない…

愛彩

ただ薬が私の体内を巡っているだけ…

保科

……

愛彩

私はもう、辛い経験はしたくないんです…!

愛彩

自分の為にも、

保科

(頭撫

愛彩

…!

保科

愛彩が辛い経験してるのは僕と亜白隊長もちゃんと知ってる

保科

そんな経験させない為にも最善を尽くしてるんや

保科

薬じゃなくても解決法はまぁあるけど

保科

その方が愛彩にとってどれだけ苦痛を与えるか…

保科

だから注射打ってもらってるんや

愛彩

ぇ…

愛彩

そう…だった の ?

保科

あぁ、ほんまや

愛彩

私の勘違いだったのか…

愛彩

ごめんなさい…私、

保科

ええんよ

保科

愛彩の気持ちも考えずにやってしもうてすまんな

保科

亜白隊長にも言っとくから

保科

また、話し合うわ

保科

自分の気持ちを打ち明けてくれてありがとう

愛彩

……(ポロポロ

保科

(撫

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コメント

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よし!いいね60突破ー!

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