糸師 凛
潔 世一
「俺じゃ、ダメかよ」
あれは、本気なのか…?
いや、凛がそんなこと…
「2度も言うか、ばか⸝⸝⸝」
でも、少し期待してしまう自分がいる
な、なんか…変に意識しちゃう
糸師 凛
潔 世一
糸師 凛
潔 世一
や、やっば…なんか俺感じ悪
糸師 凛
潔 世一
糸師 凛
怒らせちゃったかな、、?
潔 世一
部屋がここと、寝室くらいしかないから…なんもやることねーな
明日から、また練習あるもんな
俺も、シャワー浴びよっかな
潔 世一
「俺じゃ、ダメかよ」
頭の中で凛が言った言葉を思い出していた
潔 世一
あまり、気にしないでおこう
そう胸に誓うことにした
じゃーーーー💧
糸師 凛
俺、なにしてんだよ
困らせたよな
糸師 凛
考えんな、考えんな
ただでさえ…潔はまだ
彼奴のことが好きなんだから、
その日から数日が経った頃
何気ない日々を送っていた
あれから、凛にかける言葉もなく
凛からも、特になにも言ってこなかった
やっぱ、冗談だったんだな
そうやって俺は、いいかせてきた
潔 世一
潔 世一
糸師 凛
潔 世一
糸師 凛
潔 世一
糸師 凛
潔 世一
糸師 凛
潔 世一
糸師 凛
俺は、あの日いらい黒名と余り話せていなかったので丁度いいと思い黒名を飲みに誘った
潔 世一
黒名 蘭世
潔 世一
黒名 蘭世
Prost!!(乾杯)
黒名 蘭世
潔 世一
酒が少し減ったグラスを飲み干す それを繰り返しているとほんの僅かに酔っていて嫌なことも、全然忘れられる気がした
黒名 蘭世
ほんのり顔が暑く、視界がボーッとしていた俺はその言葉で体がピクリと動いた
潔 世一
そうして、知らないフリをした こうするしかなかった、別に黒名に言えないことでもない
ただ、ただ言いたくなくて、今は彼奴のことを考えたくなかった
潔 世一
自分もまだ信じたくなかったことだったので説明もつかなかった
黒名 蘭世
なにか、申し訳なさそうにしている瞳が余計俺の心を痛くしていた
数時間が経ち黒名は、少し顔が火照っていた。数分俺を見つめ口を開いた
黒名 蘭世
いきなりのことで、酒を飲む手を止めて目を合わせた
潔 世一
黒名 蘭世
そう言って、嬉しそうな顔をしていた決してふざけてはないのだろうと感じた
潔 世一
黒名 蘭世
急に言われたから、動揺しつつもチームメイト、黒名からのその言葉が嬉しかった
潔 世一
こうして数時間がまた経過し、会計をすることにした。黒名と割り勘で払い、ふらふらする視界と足で店を後にした
もう外は、真っ暗で街灯とマンションの光が目立っていた
潔 世一
黒名 蘭世
潔 世一
そういって 俺らは、別れ家へと 帰った。
気持ちわるい。こんなにも飲んだのは…初めてではないかもしれないただこんなに酔ったのは、初めてだ
腹の底から気持ち悪さが溢れていた視界も歪み
自分の足が言うことを聞かない
潔 世一
こんな時に彼奴の顔が思い浮かんでくるんだ…キモチワルイ
どーん!皆さんどうでしたか!?
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡1000⤴︎
多めです💦
すみません┌○┐
コメント
4件
応援してます!!頑張って下さい!(イイネ1111にした奴)